まじょまつりにいこう まじょまつりにいこう
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。
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すってんてんぐ
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すってんてんぐ

作・絵: 木暮 秀夫
出版社: サンリード

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1984年
ISBN: 9784914985257

ベストレビュー

てんぐどんリストラさる。

ある村の鎮守の神だったてんぐ。
村人たちに信仰され、いつもお供えが絶えなかった。
ところが時がたち、ある時となりの山にお宮ができたら、人々はそちらを信心するように。
お供えをもらえなくなったかわいそうなてんぐどん、どんどん元気がなくなっていく。
そこで、町にでて就職することに、ところが長い鼻がアダとなり、どの職場でも上手くいかず……。

このてんぐ、村人たちを一生懸命守ってあげて、お願いも聞いてあげていたんです。けれども、時がたったら、人々は新しい神様がよくなっってしまったようで。まぁ裏切られたようなものですよね。でも、このてんぐのいいなぁ、さわやかだなぁと思うのは、ぜんぜんそれを恩着せがましく言わないところ。
そっかぁ、リストラかぁ、じゃっ新しい仕事さがそっかな。じゃないとおまんま食べられないからナー。っていうサッパリ感。

その後、『ぐるんぱのようちえん』よろしくいろいろ職探し。でも、ぐるんぱと違って、可哀想感より、おかしさが漂うのは、このてんぐどんの性格でしょうね。

もちろん最後は良いお仕事に就けます。

大人にとっては、不況の現代になんかヒントがある一冊といえるかも。
もちろん、子供は純粋に楽しめること請け合いです。
(佐保姫さん 30代・ママ 女の子1歳)

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