くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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すってんてんぐ
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すってんてんぐ

  • 絵本
作・絵: 木曽 秀夫
出版社: サンリード

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1984年
ISBN: 9784914985257

ベストレビュー

てんぐどんリストラさる。

ある村の鎮守の神だったてんぐ。
村人たちに信仰され、いつもお供えが絶えなかった。
ところが時がたち、ある時となりの山にお宮ができたら、人々はそちらを信心するように。
お供えをもらえなくなったかわいそうなてんぐどん、どんどん元気がなくなっていく。
そこで、町にでて就職することに、ところが長い鼻がアダとなり、どの職場でも上手くいかず……。

このてんぐ、村人たちを一生懸命守ってあげて、お願いも聞いてあげていたんです。けれども、時がたったら、人々は新しい神様がよくなっってしまったようで。まぁ裏切られたようなものですよね。でも、このてんぐのいいなぁ、さわやかだなぁと思うのは、ぜんぜんそれを恩着せがましく言わないところ。
そっかぁ、リストラかぁ、じゃっ新しい仕事さがそっかな。じゃないとおまんま食べられないからナー。っていうサッパリ感。

その後、『ぐるんぱのようちえん』よろしくいろいろ職探し。でも、ぐるんぱと違って、可哀想感より、おかしさが漂うのは、このてんぐどんの性格でしょうね。

もちろん最後は良いお仕事に就けます。

大人にとっては、不況の現代になんかヒントがある一冊といえるかも。
もちろん、子供は純粋に楽しめること請け合いです。
(佐保姫さん 30代・ママ 女の子1歳)

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