すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
【夏を楽しむページ】ひゅ〜どんどこ!絵本ナビの夏祭り2017
すってんてんぐ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

すってんてんぐ

作・絵: 木暮 秀夫
出版社: サンリード

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「すってんてんぐ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1984年
ISBN: 9784914985257

ベストレビュー

てんぐどんリストラさる。

ある村の鎮守の神だったてんぐ。
村人たちに信仰され、いつもお供えが絶えなかった。
ところが時がたち、ある時となりの山にお宮ができたら、人々はそちらを信心するように。
お供えをもらえなくなったかわいそうなてんぐどん、どんどん元気がなくなっていく。
そこで、町にでて就職することに、ところが長い鼻がアダとなり、どの職場でも上手くいかず……。

このてんぐ、村人たちを一生懸命守ってあげて、お願いも聞いてあげていたんです。けれども、時がたったら、人々は新しい神様がよくなっってしまったようで。まぁ裏切られたようなものですよね。でも、このてんぐのいいなぁ、さわやかだなぁと思うのは、ぜんぜんそれを恩着せがましく言わないところ。
そっかぁ、リストラかぁ、じゃっ新しい仕事さがそっかな。じゃないとおまんま食べられないからナー。っていうサッパリ感。

その後、『ぐるんぱのようちえん』よろしくいろいろ職探し。でも、ぐるんぱと違って、可哀想感より、おかしさが漂うのは、このてんぐどんの性格でしょうね。

もちろん最後は良いお仕事に就けます。

大人にとっては、不況の現代になんかヒントがある一冊といえるかも。
もちろん、子供は純粋に楽しめること請け合いです。
(佐保姫さん 30代・ママ 女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • オヤジの海
    オヤジの海の試し読みができます!
    オヤジの海
    作・絵:さくらせかい 出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
    『いしゃがよい』のさくらせかいこれが幻のデビュー作品!

木暮 秀夫さんのその他の作品

うそ・つき / 紙芝居 やまんばのしっぱい



40作以上の児童文学が絵の中に!『本の子』翻訳者 柴田元幸さんインタビュー

すってんてんぐ

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.2

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット