だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
おもいで
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おもいで

  • 絵本
作: 内田 麟太郎
絵: 中野 真典
出版社: イースト・プレス イースト・プレスの特集ページがあります!

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発行日: 2009年10月
ISBN: 9784781602349

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出版社からの紹介

そうか、ぼくは母さんに会いたかったんだ。

夢のバス停留所

内田麟太郎が綴る、心の解放の詩

おもいで

ベストレビュー

自分探し

なんだか切ない話です。
自分の思い出さがし、夢物語、ポエム…、なんともピッタリする表現が見つからないのです。
主人公には産んでくれたお母さんと2番目のお母さんがいました。
2番目のお母さんも死んでしまいました。
お父さんも亡くなっています。

バスで出かける主人公。
橋のない谷の向こうの社宅。
象徴のように思い出す水蒸気と煙突、キツネ。
走馬灯のような思い出の展開の中で、谷には橋が渡り、目的地にたどりつきました。
一番目のお母さんにやっと会えました。
印象的な夢だったけれど、それ以来同じ夢を見なくなった主人公。

子供向けには難しいようにも思いますが、私にとってはとても味わいのある懐かしい会期願望の作品です。
自分ならばどのように思い出を描くだろうと思ったとき、せめて息子には語りたい絵本だと感じました。
モノクロームから色彩への変化。
太筆で力強く描かれた風景。
詩のようなこの話に、中野真典さんの絵が素晴らしくマッチしています。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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