だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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ねずみくん、どうするどうするクリスマス
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ねずみくん、どうするどうするクリスマス

  • 絵本
作: ドン・ウッド オードリー・ウッド
絵: ドン・ウッド
訳: 今江 祥智
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2003年10月
ISBN: 9784776400288


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おはなし

 クリスマス準備に忙しいねずみくん。色とりどりのガラス玉の輝くクリスマスツリーの下には、カラフルなラッピングペーパーに包まれた贈り物が勢ぞろい。でも、ねずみくん、はらぺこ大ぐまのこと忘れたの? 丘の上の冷たくて暗い洞穴にすんでいるはらぺこ大ぐまったら、クリスマスプレゼントには目がないんだって。さあ、どうする?

みどころ

 『どうするどうするねずみくん』のクリスマス版。今度は大きなイチゴのかわりに、大ぐまがクリスマスプレゼントを奪いに来るかもしれないことを心配し始めます。でも、さすがにクリスマスのお話ですね。この後、思い直したねずみくんは、大ぐまのためにすてきなことを思いつくのです。
 カラフルなアクリル画は1作目と同様、読者の目を引き、クリスマスらしい華やかな色合いの中で見せるねずみくんの表情がキャラクターの魅力を伝えます。お話はねずみくんに話しかける形で進むので、小さな読者にとっては親しみの湧く設定でしょう。最後の大きな包みの中には何が入っているのか、その後を想像するのも一興かもしれません。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

ねずみくんはプレゼントを山ほど集めて、クリスマスの用意はばっちり。気になるのは、はらぺこおおぐまのこと。プレゼントをとられては大変です。でも、はらぺこおおぐまはサンタさんからもプレゼントをもらえない!? そこでねずみくんは……。笑ったり、怒ったり、おどろいたり、泣いたり、ねずみくんのくるくる変わる表情がなんともかわいい。心あたたまるクリスマス絵本です。

ベストレビュー

おもしろい設定でした

ねずみくんが出てくるんですが、

文章の書き方がおもしろい。

ねずみくんが語っているのではなく、

ナレーターがいるかのような文章。

ねずみくんに話しかけている感じです。

くまに大事なものをとられないように、

必死になっていましたが、途中で作戦変更!

その気持ちをまるで知っていたかのような

くまの心意気がよかったと思います。
(ジョージ大好きさん 30代・ママ 男の子5歳)

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