宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おばけのかんづめ
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おばけのかんづめ

  • 絵本
作・絵: なかや みわ
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2004年05月
ISBN: 9784893093219

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出版社からの紹介

弱虫でおくびょうで、
いつもくよくよしている「くよくよ」。
友だちなんて、一人もいない「くよくよ」。
「くよくよ」は、ある日、
不思議なかんづめを見つけます。
「おばけ」と書いてあるかんづめ。
「くよくよ」は、おもいきって
「おばけのかんづめ」を開けてみたのです。
すると……!!

ベストレビュー

もうくよくよじゃないね。

主人公くよくよは弱虫で友達がいませんでしたが
ある日、道に落ちていたおばけの缶詰を拾い
おばけのぽぽが一人前のおばけになる修行の為に
一緒に人を脅かします。でもみんなびっくりしません。
だからくよくよをおどかそうとしますが
なぜだか、高い所から飛び降りても鉄棒を揺らされても
怖くありません。いつもは怖くて出来なかった事が
全然平気。そんな時高い木に風船を引っ掛けてしまった女の子が
泣いていました。くよくよは迷わず登って取ってあげます。
それを見ていたいつもいじめる子達はくよくよを見直して
仲良くなりました。
やれば何でも出来るってことかな?
(りじゅらさん 20代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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