だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園
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魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園

  • 絵本
作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

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作品情報

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絵本クラブ
発行日: 2005年09月
ISBN: 9784751522806

8歳から

みどころ

 ミス・ヘスターの飼っている犬、フリッツはいとこのマーンスに6回も噛み付いてしまう様な犬です。
 ある日、留守番を頼まれた近所の少年アラン。午前中はソファーに噛み付かない様にしっかり見張りながら、一時間程うとうと。その後午後の散歩に出掛けたアランとフリッツ。
そこに現れた看板。
   「ぜったいになにがあっても犬を庭園の中に入れてはいけません。引退した魔術師アブドゥル・ガサツィ」。
 慌てて引き返そうとしたアランをよそに、フリッツは当然中に入っていってしまいます。恐る恐る中に踏み込んだアランの見たものは・・・?本当にありそうな、なさそうな、不思議なお話です。

 オールズバーグと言えば去年のクリスマスにトム・ハンクス主演の映画化で話題になった「急行北極号」の作者。美しく懐かしい様な深い色合いの絵とストーリーが印象的です。日本では村上春樹が彼の絵本の全翻訳を手がけているのも話題。このお話は彫刻家から絵画に転向して手がけた初の絵本だそうです。リアルなんだけど魔法にかかったような・・・そんなオールズバーグの魅力満載です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

ぜったいに、何があっても、犬を庭園に入れてはいけません―引退した魔術師ガサツィ。ふしぎな庭で少年が体験した奇妙なできごと。

ベストレビュー

くせになりそう

オールズバーグの作品ということで手にとりました。

細かく書き込まれた庭園の植物、それとは対照的に簡略化された人物、そしてその表情、白黒の絵、などなどが、ちょっと不気味な味をだしています。

ストーリーには特別こったところはなく、最後の落ちも予想できる物でした。でも、なんとなくもう一度読んでみたい気がする要因は、絵の作り出す雰囲気なのかもしれません。恐いもの見たさなのかしら。

でも、末娘には不評でした。落ちもわかってなかったようです。
(えっこさん 40代・ママ 男の子13歳、女の子10歳、女の子6歳)

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