庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あかちゃんおうさま」 みんなの声

あかちゃんおうさま 作・絵:のぶみ
出版社:そうえん社
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784882642312
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 22
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  • あかちゃんおうさまの一生

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    あかちゃんおうさまの一生が描かれたお話です。
    お世話されることが当たり前と思うあかちゃんおうさま。成長と共に心に変化が。
    うちの子たちも今はお世話されることが当たり前と思っていることでしょう。自分の周りに人がいてくれること、お世話をしてくれることに感謝することはまだまだ先かなーと思いながら読みました。私自身も大人になってから、そして親になってからのほうが周囲のことを考えるようになったと思います。

    掲載日:2015/12/08

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  • 赤ちゃんなのに王様

    このお話は、赤ちゃんなのに王様というかわいい王様のお話でした。赤ちゃん王様は小さい時は周りのみんなが世話をしてくれていたのですが大きくなるにつれてみんな離れていってしまいます。そこで王様はお城を出ていい奥さんを見つけいい仲間を見つけて、死ぬときにはたくさんの人に囲まれて幸せに生涯を終えました。とっても素敵なお話でした。

    掲載日:2014/11/03

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  • ある程度大きくなってから

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    生まれた時から周りにお世話をしてくれる人たちがいて、
    それが「当たり前だ!」と威張っていたあかちゃんおうさま。
    しかし成長するにつれ、周りの人たちはいなくなってしまいます。
    悲しくて涙がポロポロと出てくるあかちゃんおうさまでしたが、
    自分で働き、自分の力で自分の家族を見つけ出し…。

    最初、読み終わった時には、
    「これは一体誰のための絵本なんだろう?」と考えてしまいました。
    大人のための絵本?それとも子供??

    もちろん大人も子供も、どっちのためだっていい(両方でいい)のですが、
    正直なところ、この内容、子供にわかるかなぁ?と思いました。
    一応娘たちに「どうだった?面白かった?」と聞いてみたところ、
    5歳の次女は「よくわかんなかった」と言っていました。
    内容はわかったけれど、言わんとしていることはよくわからない、といった感じでした。

    自分の周りに人がいてくれること、いろいろお世話をしてくれることは
    当たり前のことじゃない、感謝すべきことなんだよ、
    というメッセージは素敵だと思います。
    ただ、あまりにさっぱりと時間が流れてしまうので、
    子供たちにはそのメッセージが読み取れるかどうか?

    10歳の長女も、「あんまりよくわからなかった」と感想を述べていましたが、
    多分長女は次女よりはメッセージを受け取ったはずだと思います。

    なので、このお話は、
    幼児よりは大きくなってきた小学校中高学年の子向けなのかなと思います。
    ただ、そのくらいの子供たちがこの絵本を手に取って読むかな?

    表紙を見る限り、幼児向けの絵本なので
    子供のための絵本なのか大人向けなのか、
    なんだかそこが気になってしまった絵本でした。

    ラストはとても感動します。
    感謝の気持ちは、次女にも伝わったかな?

    掲載日:2014/07/14

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  • 幸せとはなにか・・・

    この絵本は、ただかわいいだけでなく、何かもっと深いことを
    伝えようとしてくれている絵本です。
    あかちゃんおうさまが、産まれて、老いていくまでを描いているの
    ですが、何が大事なのかを考えさせてくれる絵本でした。
    幸せって、どういうことなのかなーって・・・。
    3歳の娘にはどう伝わっているのかはわかりませんが、何かが
    彼女の心に残ってくれるといいなと思いました。

    掲載日:2014/05/29

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  • 子供から大人へ

    あかちゃんおうさまは世話をする人が

    いっぱいいます。

    ご飯の世話、オムツの世話など・・・。

    ただ成長するにつれて、世話をするものたちが

    ひとり、またひとりと出ていきます。

    どんなに威張って命令しても、もう大丈夫といって

    みんな出て行ってしまいます。

    それはうれしいことなのに、ひとりになってしまったことが

    寂しかったようです。

    大きくなるってそういうことですよね。

    どちらかというとママが考えてしまう絵本かもしれません。

    赤ちゃんとして生まれ、ママになるまでの道のり。

    それをぎゅっとまとめるとこんな感じでしょうか。

    自立して、初めて気づく感謝の気持ちなんでしょうね。

    掲載日:2013/07/29

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  • すこし理解できたかも・・・

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子16歳、女の子10歳、

    数年前、まだ子育てに奮闘する毎日だった頃に夫が買ってきました。
    テレビで見て感動したとのことでした。
    ふだん読み聞かせをしたことのない夫が、
    うちの子供たちに読んでやりましたが、反応はいまひとつ…。

    私も絵本には「面白い!」「楽しい!」を求めているので、
    この絵本はちょっと敬遠していました。
    近頃、肉親を相次いで看取るという経験を経て、
    久しぶりに読み返してみると、以前とは違った印象をうけました。
    今なら少し理解できるような気がします。

    子供たちもまたいつか読んでみるといいだろうし、私も何年かしたら
    再び読んでみようと思います。
    というわけで、うちの本棚に並べておくことにします。

    掲載日:2013/04/10

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  • 人の大切さ

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    のぶみさんの本だったので借りてみました。
    あかちゃんだったおうさまが大きくなるにつれて回りの人の大切さを感じるお話です。
    発想が面白く、可愛いくあたたかい絵がいいですね。
    子供がもう少し大きくなったら読んであげようと思います。

    掲載日:2013/03/26

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  • 親のための絵本

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    うちの娘はまだ3歳なので、どこまで伝わったかわかりませんが、1歳の弟はまさに「王様」みたいに何でも人にやってもらえるのに、お姉ちゃんは小さいときから、いろいろ自分でやらせたな〜、と親の私の方がじ〜んと心に迫るものがありました。
    とってもかわいい絵と子どもたちの成長を優しく見守りたくなる内容、とても素敵な絵本だと思います。特に、子どもをかまってあげられないと思っちゃう仕事をもったお母さん(私もそうです)におすすめ。

    掲載日:2012/03/21

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  • ネーミング

    「あかちゃんおうさま」のネーミングがとても可愛いと思いました。

    あかちゃんから、段々と大人になって少しづつ自分で出来るようになっ

    て親離れしていくんだと思いました。

    親離れは出来ても私自信が子離れ出来ていないような気がします。

    そして、孫に手がかからなくなった時に寂しくなるだろうなあって思い

    ました。まだまだゆっくり、ゆっくりの孫ですからまだまだ当分は大丈

    夫そうです。

    孫の成長をなにより楽しみにしているのも事実なんですが、今を愉しく

    いきたいと思いました。

    掲載日:2010/07/23

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  • 出来るようになるって、嬉しい?

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    幼稚園の読み聞かせでこの絵本を3歳の娘と聞きました。
    あかちゃんおうさまは生まれてすぐに王様になったので、食事を手伝う家臣、トイレを手伝う家臣、着替えを手伝う家臣などたくさんの家臣にお世話されて過ごします。
    そんな王様も大きくなると、それらの世話がなくても自分で自分のことが出来るようになり、家臣は城を出て行きます。
    「あかちゃんおうさま、淋しそうだね・・・」
    そう娘が言いました。
    その言葉を聞いて私はふと上の息子を思ったのです。
    下の娘に手がかかることもあって、出来るようになるとすぐ一人でやらせました。
    昨日できたから、もうママが手伝わなくても大丈夫。
    淋しかったかな・・・
    出来るようになる事は嬉しいことなのに、それを教えてあげられなかったのかな、と反省させられました。

    掲載日:2010/01/22

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