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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ふくろうのそめものや」 みんなの声

ふくろうのそめものや 作・絵:山口 マオ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2001年
ISBN:9784790250630
評価スコア 4.36
評価ランキング 9,957
みんなの声 総数 21
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  • イラストが好み

    昔は白い鳥だったカラスが、なぜ黒くなったのかという日本の民話です。
    カラスの優柔不断でわがままな様子と、さすがにブチっと切れてしまうふくろうの表情がなんとも滑稽。
    別の絵本でこのお話は知っていましたが、山口マオさんのユーモラスな挿絵が好きなので、楽しめました。
    シンプルでわかり易いお話なので、低学年の読み聞かせに使っても面白そうです。

    掲載日:2016/11/10

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  • お馴染みの昔話です。カラスが昔白かって、どういういきさつで真っ黒になったのかすごくわかる絵本です。何度読んでもカラスには、申し訳ないですがやっぱり見慣れた、真っ黒がよく似合っていると思いました。優柔不断なカラスですが、私にはカラスは賢いというイメージがついています。

    掲載日:2016/10/09

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  • 大好きな絵本!!

    娘にこの絵本を読むと、絵がかわいいわけでもないのですが、
    とってもはまりました!!
    子どもは、こういったお話好きなんですね♪
    日本の民話なので、昔から伝わっているものは、やっぱり
    いいんだなーと再認識しました。
    実際にカラスを見るのも楽しくなりました。
    ほんとは白かったのかなーーーって(笑)♪
    おすすめの絵本です!!

    掲載日:2014/07/10

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  • 「カラスは真っ白で綺麗な体が自慢だった」という一文は、「おっ!」と興味をひきつけますね。
    フクロウのそめものやも、気になる存在です。
    結局、カラスが真っ黒になった後、フクロウはそめものやを辞めてしまうのですから、カラスの黒が最後の染物ということなんですね。

    掲載日:2013/02/03

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  • なつかしいおはなし

    山口マオさんの絵が好きで借りてきました。

    昔、カラスは真っ白だったけれど、
    どうして黒くなってしまったのか・・・という
    誰もが昔聞きおぼえのある古いお話です。
    私自身も、読んでいるうちに思い出しました。

    わにわにで見るような、和のテイストの山口マオさんの
    絵が本当にこのお話にピッタリ!
    染物屋の店構え、鳥の微妙な表情など味わい深いこと!
    絵も背景はごく少なく、文章もリズミカルに進んで行くので、
    小さい子でも理解しやすいです。
    息子はなにやら神妙に聞き入り、外でカラスを見かけると、
    「むかし、カラスは白かったんだよね?」。
    なかなかインパクトがあったようです。

    多分こんな風に、昔聞いたけれど、忘れてしまっている
    小さな昔話がたくさんあるんだろうなぁ、とそんなことを感じ、
    こんなコンパクトな昔話シリーズをもっと出してほしいと思いました。

    掲載日:2012/12/14

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  • カラスのお話

    日本の昔話、民話です。
    昔話といっても、沢山出版されていて、少しずつ話が違ったりして、色々読んでみるのも楽しみの1つですが、こちらはとても読みやすい・分かりやすい絵本だと思います。

    「からすは、なぜ黒い色なのか・・・?」という事が描かれています。
    息子は、少しおっこった顔の「ふくろう」の表情が面白いと何度か読んでいました。
    それほど長くないので、小さな子供でも十分読めると思います。

    掲載日:2012/10/27

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  • 欲張りカラス

     いろいろな色を混ぜると、黒になってしまいます。昔の人の経験からうまれたお話なのかなと思いながら、楽しく読みました。

     すました顔のしろいカラスと、ちょっとイライラ顔のふくろうの顔に笑ってしまいます。真っ黒になってしまったカラスには、苦笑いです。
     欲張りすぎはいけない、と昔からいわれているのに、人間は変わらないですね。

     起承転結があって、わかりやすいお話、昔話はよくできているなと思います。

    掲載日:2012/08/23

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  • え!そうだったの!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    幼稚園でよんでもらった!おもしろいよ!と息子に教わりまして・・・

    カラスはなぜ真黒なのか?日本民話って書いてありますが、へぇ〜〜なるほど!そうだったの!って感じで、素直に面白いお話でした。

    版画風?の絵も、鳥たちの昔話の雰囲気にぴったり。

    あれこれうるさいカラスに、ふくろうが「イラ〜〜〜」っとしてくる表情、最高です。

    お母さんも気に入ったょ!

    掲載日:2011/03/14

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  • カラスが黒いわけは?

    小学校の教科書で「かさこじぞう」を習ってきた息子が、昔話を読んでほしいというので、借りてきた本の1つです。
    昔話というのは、いろんな出版社からいろんな本が出ていて、少しずつ話も違っていたりして、どれがいいのかわからないけど...
    この本のいいところは、絵がはっきりしているので遠目がきく。
    文章も少ないので簡潔です。
    大勢の前での読み聞かせにもいいなぁと思う本です。
    色がいろいろ出てくるので、とてもきれいだし、真っ白なカラスが真っ黒になったその経緯がとてもわかりやすい。
    こんなことがあって、カラスは真っ黒になっちゃったんだって、という終わりがなんともすっきりしていていい。
    私が昔聞いたことのある話とはちょっと違うような気もするので、ほかの本とも比べてみるとまた楽しいかもしれない。
    昔話は、いろんな伝わり方があるので、比べていろいろ読んでみる、そんな楽しみ方もできていいね。

    掲載日:2011/02/22

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  • 日本の昔話 
    からすはまっしろできれいな体がじまんだったなんて、昔話ではそうだったったのですね。
    でもカラスは みんなより めだちたがりやで・・・・
    まけずぎらいだったんだね
    「だれよりもきれいにそめてくれ」
    でも 何色に染めましょうと ふくろうに聞かれても、なかなか色が決められず、ももいろ あお きいろ あか 
    ふくろうのそめものやさんが怖い顔して怒っているよ

    なんと おこった ふくろう 「全部の色をつかえば もんくなかろう」
    なんと まっくろけに

    からすは 「もとのしろにもどしてくれ」
    もうおそいよね!
    ふくろうのそめものやさん  閉店してしまって・・・・(かわいそう)


    ああ〜

    でも からすのくろも くろびかりしていて なかなかいいのに
     
    鳥の羽の色は 実にきれいな色をしていてびっくりします
    それぞれの 持ち味がいいのにね・・・・・

    掲載日:2010/09/17

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