パパのぼり パパのぼり
作・絵: きくち ちき  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
お父さんと一緒に遊びたくなる!

おはよう」 みんなの声

おはよう 作・絵:いもと ようこ
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784783402381
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • あいさつ

    全頁試し読みで読みました。今、5歳2ヶ月になる孫は、どの人にも「こんにちは」と、いつも挨拶をしているので感心してみている私です。最初は、たぬきのおばさんに「おはよう!」と挨拶されて嬉しかったこねこが、練習しながら努力をして誰にでも挨拶できるようになっていく様子が描かれているので、挨拶が恥ずかしい子にも励みになると思いました。終わりも、たぬきのおばさんに、しっかり「おはよう!」と挨拶が出来ている終わり方がいいなあと思いました。たぬきのおばさんに子供も最後には「おはよう!」と挨拶できているのもよかったです。

    掲載日:2017/05/22

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  • 知らないおばさんから「おはよう」と言われて
    返事ができなかったこねこくん。

    「おはよう」と返事ができなかったけれどうれしかった。
    その気持ちがこねこくんを動かします。

    いっぱい練習していろんな友達やお花にも
    「おはよう」が言えるようになります。

    あいさつはうれしいという体験が
    一番子どもたちを動かすんだと気づかされました。
    また、もじもじしてあいさつができていない子も
    伝えたい気持ちはいっぱいあって、練習中なのかもしれない。
    きっと気持ちのよい「おはよう」が言える日が来るはず。
    そう思えました。

    掲載日:2016/02/21

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読んでやりました。いもとようこさんの絵がとてもかわいくて、またストーリーの雰囲気が動物の表情を通してとても良く伝わってきます。まだお話の内容としては2歳の孫には早かったかな、と思いますがそれでも挨拶の楽しさや素晴らしさは十分に伝わったと思います。孫はいもとさんの絵が大好きで、読んだ後もまた自分で開いてイラストをずーっとひとりで眺めて楽しんでいました。

    掲載日:2010/11/30

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  • 挨拶の練習に。

    挨拶が恥ずかしくてできない子が
    勇気を出して挨拶をしていくお話です。

    まさしく、なかなか挨拶できない娘でしたが、
    この本を見て、少し勇気をもらったようです。

    本を読むことで
    挨拶をする人の気持ちを客観的に考える良い機会になったようです。

    挨拶の練習に最適の一冊。

    掲載日:2010/06/25

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  • 挨拶のうれしさ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    知らないおばさんに「おはよう」と声をかけられたのをきっかけに、自分も挨拶しようと頑張るねこの子供のお話です。
    最初はなかなか上手に挨拶できなかったのが、少しずつできるようになり、うれしい気持ちでいっぱいになる様子がとても微笑ましいです。

    だんだん「おはよう」が楽しくなってきたねこの子と同じように、絵本を読みながら娘も一緒に「おはよう」と言うように。
    ちゃんと言えるたびに褒めていたら、本当にうれしそうな表情を見せてくれました。

    実際うちの娘も、散歩中によく声をかけられます。
    でも恥ずかしくてなかなか言えないんですよね。
    お互いに挨拶するととってもうれしいものです。
    この絵本と同じように、娘も少しずつ慣れてきて、挨拶ができるようになってくれればと思います。

    掲載日:2009/02/10

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  • 「おはよう」って言って、「おはよう」って返ってくると
    素直に嬉しいですよね!
    その気持ちを丸ごと絵本にした作品です。
    時にはポカーンとしちゃったり
    時には笑われちゃったり・・・
    でも、あいさつが返ってくると
    その楽しさに気づくんですよね。
    子どもに読んであげたときも、「おはよう!」と
    一緒に読んで楽しんでいましたよ。

    掲載日:2009/02/04

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  • 「おはよう」となかなか言えない子に☆

    • akinoさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子1歳

    娘が4歳のときに図書館で借りてきました。

    この絵本の主人公は、まさに娘そのもので、「おはよう」と言われても返事しなかったり、なかなか挨拶できなかったり...と。

    娘はどちらかというと人見知りもあり、慣れるのに時間のかかるタイプです。でも親としては挨拶はきちんとしてほしいと思っているので、最近では声に出して挨拶するように言っています。

    まさにその練習中!この絵本に出会いました。
    この絵本で惹かれたところは、「おはよう」と言われた主人公が返事ができなかったけど、「うれしかった」と思っているところ。最初は上手くいえなくて失敗するけれど、めげずに練習してたくさん言うところ、だと思います。

    文章そのものは短いし、ストーリーは短いので、赤ちゃんから楽しめると思います。
    1歳の下の娘も、主人公のねこのぼうやの真似をして、なんとなく「おはよう」に近い言葉をしゃべっています!!

    掲載日:2006/11/07

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