庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ねえ、あそぼうよ」 みんなの声

ねえ、あそぼうよ 作・絵:たしろ ちさと
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2007年05月
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 16
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  • 5分でも10分でもあそんでおきたい。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳

    次の動物のお父さん、またはお母さんは、何をして遊んでくれるのか、めくるたびに、息子の目がキラキラします。
    親に遊んでもらっている子供はどの子も、みんなうれしそうで、安心しているのが伝わってきます。

    自分に重ね合わせて、日々忙しくても少しでもいいから、向き合って子供と遊ぼうと思いました。

    掲載日:2016/02/25

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  • 一緒に遊びたい

    動物系の絵本の親子で登場するのはお母さんが多い。おっぱいに関連するからでしょうか?この絵本はお父さんもたくさん登場します。
    初めはゴリラのお父さん。ゴリラは家族思いで動物園でもお父さんが遊んであげているシーンを良く見ます。あんなに大きな体でかまってあげてます。ライオンはお母さん・・・ぞうはお父さん、馬はお母さん。最後に男の子はお父さんが肩車をして遊んでくれています。
    動物も人間もとても愛くるしく、楽しく一緒に遊んでいる様子が、とてもほのぼのします。読んでいて、子どももお父さんと遊びたいって気にさせる絵本です。
    お母さんばかりじゃないよ、お父さんに求めてもいいんだよって思わせます。お父さんも読んであげるには良い絵本です。

    掲載日:2015/09/14

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  • いかにも「こどものとも012」

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子5歳、男の子3歳

    保育園で注文している定期便で購入しました。いかにも「こどものとも012」シリーズのお話で、いろんな動物の親子が出てきて、「ねえ、あそぼうよ」と言って遊んで、最後は人間の親子、というパターンです。似たような流れの本を同じシリーズで読んでいるので斬新さはまったくないですが、たしろちさとさんの絵がとてもかわいくて、ほっこりします。

    掲載日:2014/03/09

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  • 躍動感

    『かあさん』の方が動物たちのお母さん版だったら、こちらの『ねえ、あそぼうよ』の方が動物たちのお父さん版のように読めます。といっても交互にかあさんも出てきますが。

    機会があったら二冊一緒に読み比べてみてください。

    さて、母親が子どもに安心感を与える存在だとしたら、父親は?成長を見守ると同時に、子どもと一緒にダイナミックに遊ぶ存在でもありそうです。

    「ねえ、あそぼうよ」と子どもに誘われてそれぞれのお父さんが遊ぶ姿がいかにも楽しそうで躍動感があります。

    私は特に馬のかけっこする場面が好きで、この頁にくると動きがあるなあって思います。

    動物が好きなお子さんと一緒に楽しんでみたいです。

    掲載日:2013/06/06

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  • この絵本は親子のふれあいが温かく描かれています。かわいい動物たちの姿や、お母さんだけではなく、お父さんもでてくるところがお気に入りです。
    親子のあたたかい姿を見て心がほっと、優しい気持ちになります。0歳の時から読んでいて今でも大好きな絵本です。

    掲載日:2013/04/10

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  • おとうさんやおかあさんがあそんでくれる

    あかちゃんが「あそぼうよ」といって、そのあとあそんでくれる動物が
    とうさんとかあさん、交互で、最後は男の子がとうさんに
    たかいたかいされるのが良いです。
    父親はふつうあまり絵本にでてこないので・・・
    まだ幼いので、とうさん、かあさんは、パパ、ママに変えて読んでいます。

    掲載日:2011/08/08

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  • 親子のふれあい

    こどもがおとうさんやおかあさんに遊ぼうよって話しかけるお話です。
    最初はゴリラの赤ちゃん。
    ライオンの赤ちゃんにゾウの赤ちゃんと続いていきます。
    繰り返しの多いお話なので、小さい子向けかな。

    掲載日:2011/03/08

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  • 0歳からでも!

    子供が「ねえ、あそぼうよ」というと、お父さんやお母さんが「よしよし」と言い、遊んでくれます。
    子供が身近な光景で、絵本を通して、学べると思います。1歳初めごろに読んだので、まだ上手に言葉が理解できない月齢。身近な光景で親しみやすいみたいで、とてもよく聞いていました。

    掲載日:2008/07/09

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  • 親子のふれあい

    動物の赤ちゃんが「ねぇ、あそぼうよ」とお父さんやお母さんに話し掛けるお話です。

    お父さん・お母さんたちも「よしよし、○○しよう」と、それぞれの動物が得意な遊びを一緒に楽しみます。

    動物の親子のふれあい遊びがたっぷり楽しめる一冊です。

    絵も温かくて、なんだか優しい気持ちになれますよ。

    絵本を読んだ後は、子どもを“たかいたかい”してあげたくなります(笑)

    掲載日:2008/02/20

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  • 迫力がある!

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子1歳、男の子1歳

    「ねえ あそぼうよ」

    この言葉にこたえられる親になりたいと心から思わせられる本でした。

    あたたかいまなざしで一緒に遊ぶ姿はできそうでできないことだなぁと。

    表紙と裏表紙でぶたさんのお話になっているのがすてきでした

    掲載日:2008/01/30

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