あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

トコロウとテンジロウ」 みんなの声

トコロウとテンジロウ 作:天野碧海
絵:山口 マオ
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,333+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784540062940
評価スコア 4.3
評価ランキング 13,138
みんなの声 総数 9
「トコロウとテンジロウ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • トコロテンができるまでを、絵本にしたもの。
    小さい頃、トコロテンがあまり好きではなかったので、大人になってからほとんどトコロテンを食べた記憶もなく、子どもに食べさせたこともありませんでした。
    この絵本を読んで、トコロテンを買って、娘と一緒に食べました。

    トコロテンを教えてあげることができて、良かったです。

    掲載日:2016/11/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 天つきがほしくなります

    トコロテンができるまでを、小さい子どもにも
    わかりやすく、楽しく描いた絵本です。
    子どもにもわかりやすく・・と書きましたが、大人で
    ある私も詳しい作られ方は知らなかったので、この絵本で
    ひとつおりこうになりました。
    さすが農文協の絵本です。暮らしとか生きることと密着して
    いていいなぁって思います。
    以前、他のトコロテンの絵本を読んだ時にも書いたと思う
    のですが、やっぱり「天つき」がほしくなるのですよねえ。
    伊豆あたりのおうちは各家庭、天つきを持っているのかしら?

    読み終えたら、娘が「ママとゆうたんは梅干しになって
    ふたりでぎゅっぎゅっとひとつのおにぎりに入ればいいねえ」
    と言ってくれました。トコロテンとは関係ないけれど(笑)
    娘のやわらかな発想と、ママ大好きな気持ちがとっても
    うれしかったです。

    掲載日:2012/08/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • できるまで

    このお話には心太ができるまでが描かれていました!!私も初めて知りました!!子供はまだ心太を食べたことがなかったので、ゼリーの事を一緒にお話しなが読んでみました。勉強にもなったのでとっても楽しかったです!!

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 忠実に描かれてる!

    登場人物?のネーミングや絵がとても忠実で思わず愛着を持ってしまいます。
    てんぐさとか、ところてんとか、あまりわが子たちには馴染みのないものなので新しい世界を知ることができて楽しかったです。

    お話もてんぐさの旅というか、どうなっていくかという筋に忠実に沿って楽しく描かれています。

    途中で仲間達とお別れする場面は、最近お引越をしてお友達と離れてしまった娘達にはなんだか悲しく映る場面もありますが
    それも含めて娘達に新しい世界を見せてもらえた気がして読んでよかったです。

    掲載日:2011/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • てんぐさ

    昔、祖母が作る水ようかんやところてんが楽しみで祖母の傍から離れない私を懐かしく思い出しました。海の中で天草を採り乾燥させて天草を煮てこの絵本通りでした。水ようかんは、竹の棒に流して、今は足助で販売していたのを食べたので、今年もお雛様を見ながら食べに行きたいと思っている私です。トコロウとテンジロウ兄弟にエモンおじさんの言葉が好印象に残っています。「同じ姿で逢うことはないじゃろう。しかし、みんな夫々に新しい姿となっていつかは必ず、海へ戻る。だから、心配はいらない。綺麗な海がある限り、わしらの仲間は、いつまでも海の中で増え続けることができるんじゃよ」とても、勇気づけられました。老いていくのもなんだか少し不安が取り除かれたように思いました。乾燥した天草を頂いたりするので、「トコロテンの作り方」をもう一度確認しながら作ってみたいと思いました。祖母との思い出が詰まった絵本に出会えてとても嬉しかったです。

    掲載日:2011/03/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • トコロテンができるまでの説明文

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    山口マオさんのイラストは好きですが、
    他の方の評価ほど、私には特別楽しい絵本ではなかったです。

    てんぐさが、トコロテンになるまでの話を描いていますが、
    全体的説明文ぽくって、物語としては、テンポが悪かった気がします。
    ただ、この絵本をトコロテンの作り方として利用したり、
    トコロテンができるまでのことを説明したいときには、役に立つかな?と、思いました。

    掲載日:2010/02/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • てんぐさは何になるのかな?

     子どもたちの大好きな寒天ゼリーやようかんは、海のてんぐさから出来ていることを、テングサ兄弟の物語を通して分かりやすく絵本にして教えてくれます。
     自分たちが食べている物は、どういった所で作られているか。また、食べ物を作るためには環境がとても大切である事もメッセージとして含まれています。
     今の時代、食に対してどれを信頼していいのかと、疑心暗鬼になってしまいがちですが、だからこそ食に対しての安全性も幼い時から伝えたいです。

    掲載日:2007/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • てんぐさの変身ぶり

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    「わくわくたべものおはなしえほん」第1弾。
    てんぐさからトコロテン、寒天のできるまでが表現されています。
    読む前に「最近、はまっている食べ物の材料よ。」といいながら、
    寒天ゼリーにはまっている息子と読みました。
    息子はずっ〜と「なにかなあ。わからない。」といいまくり。
    それはそうでしょう。てんぐさがかなり変身しているから想像つかないと思うよ。
    答えを知って、驚いていました。
    トコロテンが天つきからでてきたところはおもしろかったけど、
    見たことがなかったので、感動が少なかったみたい。
    残念。いつか天つきからでてくるところ見せてあげたいなぁ。

    掲載日:2007/07/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ベタなネーミングだ!(笑)

    海に漂うテングサの兄弟トコロウとテンジロウが、
    トコロテンになるまでを描いたお話。

    母はタイトルのベタさが妙に気に入っちゃいました(笑)
    なんで?あの赤い海草がこんなにつるんつるんの食べ物に
    変身するんだろうね〜♪不思議不思議^^☆
    長男はかたまりの寒天が、にょ・にょ・にょーん(笑)と
    木枠から飛び出してくるトコロテンの姿に大笑いしていました。

    巻末には天草から作る心太レシピが載っていて、もちろん
    長男から作って〜♪のリクエストがあがったのですが。。。
    母は天草が売られているのを見たことがありません(泣)
    海の近くのお店なら売られているのかしら??
    でも、何でも家で作れるんだ!と改めて思いました。

    とりあえず、スーパーでトコロテンを買ってこようかな♪
    暑い夏はのど越しのいい冷たーいトコロテンがサイコーよね!

    掲載日:2007/07/02

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.3)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット