ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ちいさなくも」 みんなの声

ちいさなくも 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年12月
ISBN:9784033277004
評価スコア 4.41
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  • なつかしい

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ちいさなくもが色々姿を変えて遊んでいるお話です
    面白いのは、地面から子供目線で
    「○○な形」とか空想してるのではなく
    あくまでも雲目線で楽しんでいるのが新鮮でした

    空を見上げては雲になにかを重ねては空想にふけっていた事を
    思い出し懐かしい気持ちになりました

    先日初めて雲を見て
    「ぞうみたい」といいました。

    掲載日:2010/11/23

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  • 空に浮かぶ雲を見ていると、いろんな形に見えてきて、いろんな物語を語ってくれるような気がします。
    この絵本には雲しか描かれていないから、思いきり想像の世界を拡げられるのだと思います。
    空に浮かんだ小さな雲のように、想像力の世界を旅しているようにも思いました。
    何に見えるかは人それぞれですが、雲にしか見えなくならないように、子どもたちと一緒に楽しみましょう。

    掲載日:2014/10/21

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  • 親子の楽しみが増えました

    子供頃なら、誰しも一度は雲を見上げて、何に見えるかとお友だちや家族と話したことがあるのではないでしょうか?
    わたしも、この本を読んで、そんな頃を思い出しました。
    二歳の息子はこの本で「雲」を覚え、自転車に乗って移動中なども「ママ!くも〜!」と教えてくれるようになりました。
    もう少しおしゃべりが上手になってきたら、絵本の中のように、なんのかたちか想像しながらお話ししたいと、今から楽しみにしています

    掲載日:2013/11/18

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  • くも

    くも目線のお話し。

    くもがそんな風に地球をみていたら面白い。
    とっても小さなところまで見てる。
    目がいいな〜って(笑)

    自由に自分の思いのまま形を替えているなら
    面白いですよね。

    こっちがうさぎに見える〜と思っているのに
    実際はくもがうさぎのマネをしてるんだから
    そう見えて当たり前!

    なんて考えるとまた違ったものの見方が出来ますね!

    掲載日:2013/11/10

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  • 曇っておもしろいね

    • たっこんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    6歳の息子は、絵本を開くとすぐ、この絵は水彩絵の具で書いているのかな?と物語りは読まず、絵を真剣に見つめていました。
    どうやったらこんな色が出て、どうやったらこんな素敵な雲がかけるのだろうと・・・真剣でした。
    各ページの迫力のある雲に感動しました。
    息子は、絵をひととおり見終えると、絵をかきはじめました。
    心揺さぶられる絵本です。

    内容ももちろん夢があっておもしろいです。3歳の息子は喜んで聞いていました。

    掲載日:2012/08/07

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  • 雲さんが遊んでいる

    雲さんがいろんな形を作って遊んでいると思うと微笑ましくて楽しくな

    りました。空を見上げるのが楽しみになった絵本に感謝です。

    孫も覚えていて、「あれは、なんの形?」って聞いてきます。

    掲載日:2012/02/29

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  • 色に見入ります

    雲が色々と形を変えて魅了しますが、
    背景の空の色がとっても素敵です。
    青の中にグリーンや紫、多くの色が混ざり合って
    魅力ある素敵な色が雲を引き立てます。
    こんなきれいな色で思いっきりお絵かきできたらと
    思いました。
    娘はピエロの雲がお気に入りです。

    掲載日:2012/02/24

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  • 読後に会話を楽しめそう。

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    他の雲と離れた小さな雲がひつじや飛行機やサメなど次々と変身していき、最後に大きな雲たちと合体して雨を降らせるという話です。
    読後、下の子に「あなただったらアイスだよね〜」というと
       「ちがうよ、わたしはソフトクリーム!」
       すると兄が「僕はロケットだ!」
       「ママは何?」
       「ママは・・・蜘蛛だ〜」
       「キャーッ」
    みたいなやりとりをしてしばらく遊べました。
    きっと次の散歩の時には
    「あの雲は何に見える?」なんて会話が弾むことでしょう。
    最後に雨を降らせるあたりが、また違った雲の姿を表していておもしろいと思いました。

    掲載日:2011/02/10

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  • くもさがし

    ちいさなくもが,いろいろな形に姿を
    かえていく本です。

    ついつい空をみあげて,いろんな形のくもさがしを
    したくなる本です。

    自然に興味をもってもらうためにもとてもよい本だと思います♪

    掲載日:2011/01/13

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  • いろんなかたり

    下の子が保育園で借りてきました。

    ちいさなくもが ひこうきや、ピエロに形を変えていきます。

    子供の頃、空をながめるのが好きでした。
    雲がいろんな形にみえて、とっても楽しかったのを
    思い出しました。

    そういえば、大人になってから、そんなふうに雲を見なくなりました。
    時々、子供たちが空をみて「あ!○○だ!」なんて
    空想を働かせているのを見ると、
    ちょっとうらやましくなります。

    この絵本を読みながら、同じように空をみて、
    子供たちといろんな空想をしてみたいです。

    掲載日:2010/12/22

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