庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

きょうはみんなでクマがりだ」 みんなの声

きょうはみんなでクマがりだ 再話:マイケル・ローゼン
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1990年
ISBN:9784566002876
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,578
みんなの声 総数 67
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  • ピクニックイベントに使えそう

    読んでいるうちに、わくわくしてくるようなお話。
    このリズムの来る返しと、冒険心を煽り立てる内容は、室内で読むよりも屋外で声を張り上げると、聞いている子どもたちもウキウキしてくるようなお話です。
    ピクニックのような感覚でクマがりにでかける家族。
    歩いていく途中にいろいろな関門があります。
    難関を通り抜け、やっとクマにであったら、逃げろ〜!!!
    これは完全に遊び歌。
    みんなでクマがりにでかけよう。
    思わず、子供会のサマーキャンプのイベントを思い出しました。

    掲載日:2011/06/28

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  • クマさん出たあ!

    繰り返し言葉がやる気になってついその気になってしまいます。

    家族5人だから心強いです。

    家族の結束を感じます。

    白黒の絵からカラーに変わるのが新鮮です。

    カラーの場面では、擬音語だけだから孫はとても喜びます。


    「カサカサカサ!

     カサカサカサ!

     カサカサカサ!」


    と、文字もだんだん大きくなってるので、声もだんだん大きくして読ん

    でると孫も目を輝かせて一緒に声を出しています。

    本当にクマさんが出たのには驚きましたが、家族が一緒に冒険するのが

    とても楽しい体験だと思いました。

    掲載日:2010/06/24

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  • 読むうちに子ものってきた

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    おすすめされていたので、図書館で借りた絵本。
    でも、いつまでたっても子どもに読んでと持ってこられず、袋の中のまま。
    私から、「今日はこの本よ」と言うと、最初はしぶしぶ聞く感じ。
    でも、読んでいくうちに、子どもも乗ってきて、
    最後は「もう一回読んで」と。
    次の日には、「パパにもきかせてあげよう!」とお気に入りに。

    本も大きく、表紙が白黒なので、
    子どもにもとっつきにくいみたいでしたが、
    中のリズムの良さと、絵の面白さに
    親子ではまりました。

    掲載日:2016/09/05

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  • 楽しい絵と文

    さんぽにでかけているような表紙なのに、クマがり?と思わずてにとりました。いきいきとした絵に一気にひきこまれます。
    文章はリズミカルなくりかえし。音にだしたくなる感じです。
    楽しく読みすすめていると、最後のほうでびっくり! 
    なんだか、不思議な物語だな、と思ったら、遊び歌がもととなっているんですね。なるほど。
    読み聞かせに良さそうな絵本だと思いました。

    掲載日:2016/05/12

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  • 熊狩じゃなかったの!?

    熊狩に出発する一家。
    言葉の繰り返しが楽しいです。
    そして、いざ、熊に出会ったら

    逃げろー!

    って、ええ!?かりにきたんじゃなかったの!?笑
    引き返すところがおかしくて、おかしくて!

    年代問わず、親も子も楽しめます。

    掲載日:2015/04/15

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  • みんなでクマがりに出かけます。

    うたうように、いきおいよくいろんなところを通って、くぐり抜けていきます。

    とうとうクマで出くわすと、急いで逃げて家に閉じこもります。


    なんだったんだ・・・、ととぼとぼと帰るクマの哀愁漂う姿がなんとも。。

    クマがりごっこもほどほどに。


    でも、子どもたちは何度も読みたがる大好きな絵本だそうです。

    掲載日:2015/03/05

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  • クマ狩り?

    「クマ狩り!?」と驚きました。
    そんな子供連れて、ウキウキと出かけるようなイベントなのでしょうか?
    結局、クマの姿を見ただけで逃げて帰るのですが・・・
    ベッドの中にまで逃げる様子は、笑えますね。
    行く道と帰り道の繰り返しも、面白いですね。

    掲載日:2014/04/18

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  • 調子がいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    みんなでクマがり!
    ええーっと思ってしまいました。
    赤ちゃんまでいるし、子どもも多いし。
    勇ましく進んでいくみんな。ひるむことなく元気に進んでいきクマに会います。
    ラストはどうなるか読んでからのお楽しみ。
    調子のいいメンバーたちだなーと思いました。

    掲載日:2014/02/16

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  • 外国のわらべうたのようなものを絵本にしたものらしく、
    繰り返しと擬音語擬態語でできています。
    すごくおもしろい!と思って、3年生に読み聞かせしましたが
    この繰り返しがしつこいと感じる子もいたようで、
    飽きちゃったという顔もちらほら。
    しかし、おおむね繰り返しも楽しんでくれたようです。
    最後の展開はみんなおお!って顔で
    くいついてくれました。
    年長さんから一年生くらいにいいかなと思います。

    掲載日:2013/10/24

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  • クマがりとはスケールが大きいな〜
    外国のお話しならではの おもしろさです
    家族5人で くさはら  カサカサカサカサ・・・・!
    川の中 チャプチャプチャプ・・・!
    みんないろんな障害物にもめげずに進んでいくところが 前向きですね

    こわくなんかあるもんか!
    ほらあなのなかに おおきなくまが!  わあ〜 こわそう

    ここから 逃げるところが おもしろい ストーリーに
    みんなの 必死な顔 あわてている様子が 絶妙
    ワクワク ドキドキかんが いいですね〜

    オチ 布団の中は笑えます〜
     
    もう クマがりなんかに でかけない。

     クマがりとはスケールおおきかったのに・・・ ね

    くまがしたむいて 海辺を歩いているうしろ姿が なんだか悲しそうで
    (家族とは対照的な姿ですね)

    掲載日:2013/05/01

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