貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きょうはみんなでクマがりだ」 みんなの声

きょうはみんなでクマがりだ 再話:マイケル・ローゼン
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1990年
ISBN:9784566002876
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,657
みんなの声 総数 68
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

68件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • ピクニックイベントに使えそう

    読んでいるうちに、わくわくしてくるようなお話。
    このリズムの来る返しと、冒険心を煽り立てる内容は、室内で読むよりも屋外で声を張り上げると、聞いている子どもたちもウキウキしてくるようなお話です。
    ピクニックのような感覚でクマがりにでかける家族。
    歩いていく途中にいろいろな関門があります。
    難関を通り抜け、やっとクマにであったら、逃げろ〜!!!
    これは完全に遊び歌。
    みんなでクマがりにでかけよう。
    思わず、子供会のサマーキャンプのイベントを思い出しました。

    掲載日:2011/06/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • クマさん出たあ!

    繰り返し言葉がやる気になってついその気になってしまいます。

    家族5人だから心強いです。

    家族の結束を感じます。

    白黒の絵からカラーに変わるのが新鮮です。

    カラーの場面では、擬音語だけだから孫はとても喜びます。


    「カサカサカサ!

     カサカサカサ!

     カサカサカサ!」


    と、文字もだんだん大きくなってるので、声もだんだん大きくして読ん

    でると孫も目を輝かせて一緒に声を出しています。

    本当にクマさんが出たのには驚きましたが、家族が一緒に冒険するのが

    とても楽しい体験だと思いました。

    掲載日:2010/06/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • おとうさんが子守を頼まれた日の話かな。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    元々はイギリスの子どもたちのあそび歌だそうです。
    だからこんなにも繰り返しが多いんですね〜。
    この絵本には、
    おとうさん。10〜12歳くらいの長女。7、8歳くらいの次女。5、6歳の長男。そして1歳くらいのあかちゃんと、5人の人物が登場します。
    こんなにたくさんの子どもたちがいるのに、お母さんはどこにいっちゃんてるのかな〜、お父さんが子どもたちを頼まれた子守の日の話なのかな〜、と、想像しながら読みました。

    絵は大きく柔らかいタッチで、モノクロ→カラー、モノクロ→カラーと交互に描かれていました。
    音の表現もよくい、元があそびうただけあって、リズムがあり面白かったです。
    繰り返しが多い分、少々ページ数がありますが、読んでみたら7分ちょっとくらいでした。
    読み聞かせにもお薦めします。

    掲載日:2017/05/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読むうちに子ものってきた

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    おすすめされていたので、図書館で借りた絵本。
    でも、いつまでたっても子どもに読んでと持ってこられず、袋の中のまま。
    私から、「今日はこの本よ」と言うと、最初はしぶしぶ聞く感じ。
    でも、読んでいくうちに、子どもも乗ってきて、
    最後は「もう一回読んで」と。
    次の日には、「パパにもきかせてあげよう!」とお気に入りに。

    本も大きく、表紙が白黒なので、
    子どもにもとっつきにくいみたいでしたが、
    中のリズムの良さと、絵の面白さに
    親子ではまりました。

    掲載日:2016/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しい絵と文

    さんぽにでかけているような表紙なのに、クマがり?と思わずてにとりました。いきいきとした絵に一気にひきこまれます。
    文章はリズミカルなくりかえし。音にだしたくなる感じです。
    楽しく読みすすめていると、最後のほうでびっくり! 
    なんだか、不思議な物語だな、と思ったら、遊び歌がもととなっているんですね。なるほど。
    読み聞かせに良さそうな絵本だと思いました。

    掲載日:2016/05/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 熊狩じゃなかったの!?

    熊狩に出発する一家。
    言葉の繰り返しが楽しいです。
    そして、いざ、熊に出会ったら

    逃げろー!

    って、ええ!?かりにきたんじゃなかったの!?笑
    引き返すところがおかしくて、おかしくて!

    年代問わず、親も子も楽しめます。

    掲載日:2015/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんなでクマがりに出かけます。

    うたうように、いきおいよくいろんなところを通って、くぐり抜けていきます。

    とうとうクマで出くわすと、急いで逃げて家に閉じこもります。


    なんだったんだ・・・、ととぼとぼと帰るクマの哀愁漂う姿がなんとも。。

    クマがりごっこもほどほどに。


    でも、子どもたちは何度も読みたがる大好きな絵本だそうです。

    掲載日:2015/03/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • クマ狩り?

    「クマ狩り!?」と驚きました。
    そんな子供連れて、ウキウキと出かけるようなイベントなのでしょうか?
    結局、クマの姿を見ただけで逃げて帰るのですが・・・
    ベッドの中にまで逃げる様子は、笑えますね。
    行く道と帰り道の繰り返しも、面白いですね。

    掲載日:2014/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 調子がいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    みんなでクマがり!
    ええーっと思ってしまいました。
    赤ちゃんまでいるし、子どもも多いし。
    勇ましく進んでいくみんな。ひるむことなく元気に進んでいきクマに会います。
    ラストはどうなるか読んでからのお楽しみ。
    調子のいいメンバーたちだなーと思いました。

    掲載日:2014/02/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 外国のわらべうたのようなものを絵本にしたものらしく、
    繰り返しと擬音語擬態語でできています。
    すごくおもしろい!と思って、3年生に読み聞かせしましたが
    この繰り返しがしつこいと感じる子もいたようで、
    飽きちゃったという顔もちらほら。
    しかし、おおむね繰り返しも楽しんでくれたようです。
    最後の展開はみんなおお!って顔で
    くいついてくれました。
    年長さんから一年生くらいにいいかなと思います。

    掲載日:2013/10/24

    参考になりました
    感謝
    0

68件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


「観察が楽しくなる美しいイラスト自然図鑑」シリーズ 編集者インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット