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ゆうこのキャベツぼうし」 みんなの声

ゆうこのキャベツぼうし 作・絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784834023282
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 38
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  • みんなで遊んだ思い出

    ゆうこがもらったキャベツ
    ゆうことこぐま、こぶた きつねのつねこ
    そしてうさぎ、涼しい、良い匂いのするキャベツ帽子
    みんなで、「おおかみおに」をすることになります
    ところがおおかみおにの最中に本物のおおかみがでてきました。
    でもね、オオカミも、「おおかみおに」に仲間入りしたかったのです。
    最後にキャベツの帽子、みんな自分のを食べたけど
    オオカミは大切に残しておきました。
    この部分、ジーンとしました。
    ひとりぽっちのオオカミにとって、すてきな思い出だったのでしょうね。

    掲載日:2017/01/25

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  • ステキな帽子

    このお話は、キャベツの葉っぱを帽子に見立ててみんなでかぶっておおかみおにをするお話でした。途中から本当のオオカミがおおかみおにに参加することになるのですが、うちの子はそこがとってもおかしかったみたいで大笑いでした!!

    掲載日:2016/03/19

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  • みんなおそろい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    キャベツぼうし。本当に本物のキャベツの葉を頭に被って帽子にしています(笑)。
    みんなでおそろいの帽子ですね。
    おおかみさんが出た時はどうなることかと思いましたが、すてきな展開で良かったです。
    こどもの反応はいまのところ普通です。

    掲載日:2015/10/02

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  • 4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    ぐらとぐりでおなじみの作者さんの絵本なので,親しみある絵でした!
    キャベツをぼうしにしてしまうところが素敵な絵本です。
    おおかみが,みんなと別れた後キャベツぼうしを大切にとっておくことにしたというお話に,おおかみはみんなと遊べてとても楽しかったんだな〜と思いました。
    ゆうこのお家はロールキャベツ,いいですね!
    我が家の娘には☆4☆3くらいな釘付け度でしたが。

    掲載日:2015/03/07

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  • 本物登場にびっくり。

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    山脇さんの絵本ということでとても興味がわきました。
    優しい絵になんだか心がほっとします。

    キャベツをもらって一枚頭に乗せて歩いていたら
    次から次へとほしいと人気のキャベツ帽子。

    そこでみんなで集まってキャベツおおかみ遊び!!!
    聞いたことないけどとっても楽しそうですよね。

    そこになんと本物のオオカミ登場です。
    怖い〜!みんな逃げちゃいますが、実はオオカミもキャベツが
    ほしかったんですよね。

    みんなで仲良く遊んだあとは、おうちに帰って美味しくキャベツをいただきます。
    オオカミ以外はね!

    掲載日:2014/06/26

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  • 3年生に読み聞かせをしました。
    画用紙でキャベツをつくって、
    はっぱを取り外せるようにしたものを、
    一枚一枚、動物にあげるように
    こどもたちにもあげたら大喜び。
    3年生でもかぶせてほしいもんなんだなと
    思いました。かわいいな。
    こどもらしい元気なお話で、
    最後は食べ物で終わって、春らしい
    かわいらしいお話で安心して聞いていられました。

    掲載日:2014/06/11

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  • こどもがこどもらしく遊ぶ姿に魅力があります

    ゆうこがもらったキャベツ。
    一枚づつ動物のお友達に分けてあげます。そして、頭に乗せてキャベツぼうしにします。

    始めは、キャベツを無駄にしてー!と思いましたが、最後にはきちんとロールキャベツにして食べていて、それがとても美味しそうで、温かい気持ちで読み終えることができました。子供は庭や菜園の葉っぱで本来遊んでしまうものなんだろうと、思えました。それをきちんと食べるところまで描いてくれているので、子供たちにも教訓になっているのではないかと思います。

    ゆうことおともだちは、キャベツぼうしをかぶりながら、おにごっこをします。その名もおおかみおに。みんなが楽しく遊んでいると、そこに本物のおおかみが!みんなが隠れて逃げるも、おおかみは一緒にキャベツぼうしをかぶりながら遊びたかったのです。みんなで仲良く遊び、それぞれ家庭にキャベツの葉を持ち帰り食べて終わります。

    人を見た目で判断しちゃいけない、ということも伝わってきます。

    でも、何より、子供達が子供らしく遊んでいる姿に魅力があり、絵本を読む子供が一緒に遊んでいるかのような気持ちに引き込まれる魅力的な絵本です。

    『ぐりとぐら』シリーズが大好きな方にもおすすめです。

    掲載日:2014/01/11

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  • みんなで楽しもうよ

    おおきなキャベツをまるまるもらったゆうこ。

    帰る途中暑くなったので葉を一枚はがして

    帽子のかわりにします。

    これが始まりです。

    ここから楽しい話が始まりました。

    帰り道、すれ違う動物たちも一緒になって

    キャベツを帽子をかぶります。

    途中で怖そうなオオカミが出てきてから

    どうなるかと思いましたが、オオカミも仲間に

    なりたかったのです。

    絵本でオオカミがでてくるときはたいてい悪者ですが

    今回のオオカミはそうではなく、むしろかわいらしい

    性格でした。

    裏表紙のオオカミが味があっていいです。

    掲載日:2013/03/28

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  • この作品ではオオカミ君がよかったです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    やまわきゆりこさん独特の暖かいイメージの作品だと思います。
    本来なら『悪もの』役のオオカミも、人間の男の子にした他の子よりちょっとばかりヤンチャな感じで、キャベツの帽子をかぶってからは可愛らしく見えました。
    この絵本、表向きの主人公はゆうこだけど、実はオオカミ君みたいなちょっと周りのお友達から怖がられているお子さんたちに読んであげたいです。

    裏表紙のオオカミ君の後ろ姿が一番好きです。

    掲載日:2012/11/07

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  • キャベツをかぶる

    キャベツをかぶるなんて、かわいい発想に思わずわらってしまいました。

    おおかみ鬼に本当のおおかみが出できて、娘もこわがっておりましたが、優しいおおかみで一安心

    みんなにキャベツをあげるゆうこの優しさにも触れられます。

    キャベツが好きになりそう

    掲載日:2011/09/04

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