ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

うしはどこでも「モ〜!」」 みんなの声

うしはどこでも「モ〜!」 作:エレン・スラスキー・ワインスティーン
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784790251934
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,854
みんなの声 総数 35
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  • ホントかな?

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    見た目は、小さい子に読んであげたくなるようなかわいさですが、6年生のクラスで読んでみました。
    犬やかえる、あひるやにわとりの鳴き声が外国語だとどう表現されるのか。同じ人間の耳で同じ動物の鳴き声を聞いているのに、ところかわればとらえ方がこんなにちがうんだ!という発見におどろきます。
    でも、この絵本のおもしろいところは、紹介される動物が変わるタイミングで うし のページが何度もはさまれているという点。「またか!」「わかってるがな!」みたいな独り言が、聞こえてくるようでした。(実際には静かに聞いてくれましたが)
    6年生になると、このようなかわいい絵の絵本は、幼いなあって思われそうでしたが、外国語の勉強にもなるし、語学学習といってもそれがみんなが知ってる動物の鳴き声の紹介というところで、かなり聞き入ってくれたと思います。

    掲載日:2014/05/14

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  • 6年生の読み聞かせで

    動物たちの鳴き声は、世界各国で違うもの。でも牛はどこでもモー!なんだとか。いろんな鳴き声が飛び交って、賑やかで楽しい絵本です。
    主人が、6年生の読み聞かせで、こちらの本を読みました。
    ちょうど関西弁の語り口なので、大阪出身の主人が読むと雰囲気が出るようで、盛り上がったようです。
    小さい子から小学校高学年まで楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2016/06/29

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  • 国によって

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    国によって動物も鳴き声がいろいろ違うんだなーと面白かったようです。
    「うしはどこでも『モ〜!』なんだよ」と得意そうに父親に言っていました。
    わたしもやっぱり日本の鳴き声以外は馴染みがなくて、そうなんだーと面白かったです。

    掲載日:2016/05/04

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  • いい絵本だと思いますが、牛の鳴き声は私がアメリカで暮らした経験からも、ネットでちょちょっと検索した情報からも、「モー」ではなく「ムー」と言っていました。
    これは絵本の内容の根幹に関わる問題では?と思うと、子どもたちに紹介するのをためらってしまいます。
    そこは別に問題ではないのかしら?気になるのは私だけ?とこの本を見るたびに悶々としています。

    掲載日:2015/09/29

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  • 勉強になるー。

    5歳次女に読みました。「うしはどこでも『モー』」というタイトル、これは英語でもスペイン語でも、フランス語でも、牛の鳴き声は「モー」という意味、そのまんまだったんですね。カエルやアヒル、にわとりのそれぞれの国での鳴き声もかかれています。とても勉強になります。間に「うしはどこでも『モー』ってなく」と3回くらい書かれている場面があるので、もう絶対覚えちゃいます。勉強になるだけでなく、関西弁がとっても面白い絵本です。

    掲載日:2015/01/22

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  • 我が子はこの本を読んで初めて関西弁を覚えたようで、最初は「なくねん、って何!」と言っていた我が子でしたが、読んであげた後は何度も「なくねん」と言っていました。日本を表すモチーフとして歌舞伎役者が描かれており、我が子はその絵をやたら怖がっていました。

    掲載日:2014/10/13

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  • 落語家の桂かい枝さんは家族と共に米国に渡り 落語を外国に広めたいという願望がある人なんですね

    作者  絵を描いたケネス・アンダーソンの絵はめちゃくちゃおもしろい

    英語・スペイン語・フランス語・日本語とそれぞれの国で犬・カエル・アヒル・にわとりの鳴き声が違うのも おもしろいし
    大きな声を出して読んだら 笑えてきます

    その合間合間に けど、うしは どこへ いっても 「モー!」
    絶妙なタイミングなんです   

    言葉って おもしろい    世界中でいろんな言葉が使われていて
    なかなか 奥が深くて それでいて 牛が出てくるところがやっぱり・・・・

    モー!  
    外国語が分かればもっと楽しいかもね
    にわとりのところ 富士山が出てきます    やっぱり日本のイメージは世界遺産にもなった 富士山なんでうね
    「コケコッコーーー」

    掲載日:2014/08/03

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  • いいタイミングで

     いろいろな動物のなき声、国によってちがうんですね。でも、ほかの鳴き声も、たしかにそう聞こえるのがおもしろいなと思いました。
     「うしはどこでもモー」が、いいタイミングではいってくるので笑ってしまいます。

     楽しい絵と、関西弁もぴったりあっていて、よかったです。 
     子どもから大人まで楽しめる絵本ですね。

    掲載日:2014/04/08

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  • 何だか笑えるこの間合い

    同じ生き物の鳴き声が、国によって聞こえかたが違うというのは不思議です。
    ひょっとしたら鳴き声にも言語があるのでしょうか?
    これは確認するために世界中を旅するしかないかも…。
    でも、牛はどこでも同じ鳴き声って本当…?
    単純に鳴き声の紹介なのですが、合間合間に顔を出す牛の姿が滑稽です。
    落語の間合いと動物の鳴き声と、楽しみながら勉強になりました。

    掲載日:2014/01/09

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  • へ〜そうなんだ!

    動物の鳴き声の表現が、世界の国によってどう違うか、犬やにわとりは国によって鳴き方が違うけれど、うしはどこでも「モー」。
    初めて知りました。
    関西弁でリズミカルな語りが心地よく読めます。子どもにもうけました。
    物語ではなく、知識本なんですが、この関西弁が押し付けがましくなく、楽しみながら、なるほどと知識につながりました。
    絵もポップな感じで海外の絵本らしさがでています。

    掲載日:2013/10/18

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