庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あらしのよるに」 みんなの声

あらしのよるに 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784062102933
評価スコア 4.83
評価ランキング 131
みんなの声 総数 136
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

136件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • これは続きが気になる!

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子4歳

    2年生の長男に薦める本を探していて自分で読んでみました。有名な本で、よく見かけますが、内容は知りませんでした。

    まさかの相手と暗闇の中で一緒にいる時間、ドキドキして、どうなるかハラハラします。

    しかも、気づかないままの別れ。続きが気になります。

    掲載日:2016/09/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • パパも絶賛

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子1歳

    いろんなところで聞く有名な絵本、存在自体は知っていたが、読んだことがなかった。
    たまたま図書館で見つけて借りてきたら、その日は私が家事をしている間に、寝る前の子どもたちに夫がこの絵本を読んでいた。読み終わって、「この本、いいね!」と夫。
    『私、まだ読んだことないのにー!』と、内心思いながら「へぇー。」と生返事。
    子どもたちが寝静まってから、一人絵本を開いてみる。

    本当だ。この本、いい。

    真っ暗の中、相手の顔がわからない中、本来なら通い合うはずもない相手との、心が通じるやりとり。思いやりのあるやりとり。

    ふと、日常の生活も、こういうことなのかもと、思った。裸の心で向き合い、通じ合うことができるはずなのに、いろんな色眼鏡をつけて、その人の第一印象だけで遠ざかってしまっていることがある。心が通じることの心地よさ、この絵本を読んで改めて思い返した。

    さ、今日は、小学校で絵本の読み語り。
    この絵本を持って行こう。

    掲載日:2016/03/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 気の合う2匹

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    有名シリーズなので気になっていて読んでみました。
    あらしのよるに出会ったオオカミとヤギ。
    姿が分からないからこそ芽生えた友情。
    続きのお話も読みたいところです。
    読み手からしてみるとかみあわない話をしているのに互いに気づかずに会話が進んでいったりするところが面白かったです。

    掲載日:2014/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ページをめくるたび、ドキドキ!

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳

    いつも読む絵本より、ちょっと長めの絵本ですが、それを感じさせないほど、文章も読みやすくて、次の展開が気になっちゃう絵本です。

    息子はひつじが食べられてしまうのでは?!とハラハラドキドキして、次のページをめくるのに「早く早く」とせがまれるほどです。続きが気になって、次のシリーズも読むことになりました。

    掲載日:2014/01/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 奇跡!

    この絵本はとても有名ですよね。
    文も良いですが、あべ弘さんの絵がとても好きです。

    あらしの夜、ヤギとオオカミが同じ小屋に避難します。
    小屋は暗かったので、お互いに同じ生き物だと思っています。
    そんなことを気づかなかったことも奇跡。
    雷の音だったり……。まぁそれは読んでからのお楽しみということで。

    今回は小屋が暗かったので、絵の線もカラフルです。
    最初読んだときは何か分かりませんでした。
    でも、それも味があって素敵です。

    掲載日:2013/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息を飲む場面が何度も…

    違っていても、親友になれる。命をかけて、守りたい友達がいる。すばらしい。
    何度も何度も、オオカミがヤギを食べてしまうのかとひやひやしました。
    普通ではありえない二匹の心の葛藤にドキドキさせられます。
    途中、わ〜わ〜言っていた子供たちも、最後の場面では、シ〜ンと、何かを考えさせられているようでした。きっと、その後のヤギの気持ちを思っているのかな…

    掲載日:2013/02/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 有名作品

    このお話は以前から知っていたのですが、一度NHKさんで動画を見ていたので絵本は見る機会がなかなかなかったのですが、今回読んでみました。息子はお話に吸い込まれている感じで、とっても真剣な顔してみていたのが印象的です。

    掲載日:2012/09/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 早く続きが読みたくなります!

    ずっといつか読んであげたいと思っていた絵本です。
    長い話も聞けるようになり、そろそろこの面白みがわかるかなと思い、まず一冊図書館で借りてきました。

    あらしの夜に、暗がりの小屋の中で出会ったオオカミとヤギ。
    真っ暗で何も見えないものだから、
    オオカミは相手をオオカミだと思い込み、
    ヤギは相手をヤギだと思い込む。
    勘違いしたままに二人の会話は続きます。

    普段は食べる側と食べられる側のオオカミとヤギ。
    当然心配なのは、正体がばれて食べられてしまわないか?ということ。
    それが、正体がばれそう!と思うと、絶妙な展開でギリギリばれなくて、読んでいるほうはハラハラドキドキです。
    うちの子も、始終真剣に聞き入っていました。
    また会う約束をした二人。
    この後二人の関係はどうなっていくのか、早く続きが読みたくなります!

    掲載日:2012/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 極限の出会い

    「あらしのよるに」シリーズを再読し始めました。
    あらしの夜に小屋で知り合ったのはオオカミとヤギ。
    暗闇の中で、カミナリが怖いという共通点で、初めてであった「二人」が心通わせるシリーズの導入部。
    灯りがあったら、お互いの姿が見えていたならばありえなかった出会いと、語り合い。
    実は、とても大きなことを教示していると思います。
    見た目で人を判断する社会。
    子ども社会ではそれがあまりに辛辣です。
    姿かたちではなく、心で語り合えること。
    これがこのシリーズのテーマの根底にあると思います。
    この出会いが、これからシリーズの中で試されていきます。
    子どもたちには、ガブとメイのような心を持ってほしいと、再確認しました。

    掲載日:2012/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろい

    • そらききさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、女の子4歳、女の子0歳

    話題になっていたので、図書館で7冊いっぺんに借りて一気に読みました。

    7歳の娘にとって始めての長編のお話でしたが、おっちょこちょいのガブと頼りないメイのやり取りが面白く、2日に分けて最後まで一気に読めました。

    ガブとメイ、二人は友達だけど、周りのヤギにとっては狼は恐ろしい敵だし狼たちにとってはヤギは獲物。許される友情ではなく、はらはらするできごとばかり。巻の終わりはいつも続きが気になる場面になっていて、続きを読まないわけにはいかなくなります。

    一緒に聞いていた4歳の娘。いつもどうしても途中で寝てしまうのですが、次の日に続きを読んでくれと。。。長い話だけど理解してついてきていました。

    掲載日:2012/07/24

    参考になりました
    感謝
    0

136件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット