もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

かいじゅうぞろぞろ」 みんなの声

かいじゅうぞろぞろ 作・絵:木曽 秀夫
出版社:サンリード
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年
ISBN:9784914985158
評価スコア 4.17
評価ランキング 16,637
みんなの声 総数 11
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  • 壮大なる文房具の神話

    それはまだ地球が、四本の柱で支えられてた平たい板のようなものと信じられていた頃のおはなし──
    といっても壮大なる伝説ではなく、身近な ”四本の柱で支えられてた平たい板のようなもの” の上で活躍する恐竜とそこで暮らす人々の営みを描いたもの。

    なにげに描き込まれている絵がおもしろく、母娘でじっくり絵を楽しみました。
    原始人がみんなで石を切り出し武器を作っているのが順番に描かれていたり、中にはそれで石画を描いちゃう人もいたりして、昔はこうやって何でもみんなで作ってたんだよ、絵もこうやって描いていたんだよ、なんて話をしながら読みました。娘も興味津々。
    馴染みのない道具は、母が大好きな文房具屋さんでの会話に一役買いました。絵や文章を描くお父さんお母さん、文房具が大好きでしょう?

    掲載日:2006/03/23

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  • 何度も何度も楽しめる

    • 野風さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 女の子2歳

    四本の柱で支えられた世界。

    人々が、文房具かいじゅう達と戦う世界はなんとも不思議でオモシロイ!

    この本を読むと子供は、声をあげて笑い、喜んでいます。


    ツメキリザウルスのページには言葉がないので、うちでは、
    「ちょっきんちょっきん!つめをきるきる!ツメキリザウルス!」と、私が作って読んでいます(^^)

    子供も私も大好きで、毎日何度も読んでいますよ。

    掲載日:2016/02/25

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  • 文房具の恐竜がかっこいい!

    ホッチキスや定規、爪切りなどを基にした恐竜がたくさん出てきました。ブロックとかでマネして作ってました。想像力を掻き立てられてとってもいい本だな〜と思いました。

    掲載日:2011/09/15

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  • 文房具・・・

    • ゆがゆがさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    保育園で「かいじゅう」を覚えてきた息子。
    パパを怪獣に見立て、かいじゅうごっこに夢中。
    パパもお疲れなのに・・・ということで出会った一冊。

    見たこともない文房具がつぎつぎとかいじゅうとして登場。
    最初はきょとんとしていましたが、本人の知っている、テープ、はさみやファスナーが出てくると大喜び。

    今度は、文具を出してくると、「がちんほっちきす」「「ぺたりこんぐ」と言っておおはしゃぎ。

    文具に興味が出てくると、もっと面白く読めるんでしょうね。

    掲載日:2010/10/04

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  • 小学校低学年向けなのかも。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    最期のページを見て「あぁ、なるほどね!」と、納得しました。
    だじゃれのような恐竜たちが次々と現れるので、「最初はなんだ〜?」と思いましたが、頁をめくるうちにだんだん引き込まれてしまいました。

    ただ、秀ママさんが感想で書かれていたように、コンパスや三角定規を知らないお子さんにこの絵本を読んでも、今イチ、心が惹かれないかもしれません。

    一見、幼児向けの絵本の作りになっていますが、意外と小学校に入ってから低学年のお子さんに読んだ方が、ウケるかもしれませんね。

    掲載日:2010/03/10

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  •  オープニングの文を読んでいるうちに、リヒャルト・シュトラウスの
    音楽『ツァラトゥストラはかく語りき』が、頭の中に流れてきました(笑)。
     
     大昔、その頃のひとびとは、恐ろしい怪獣たちと戦わなければなりませんでした。
     このむかしのひとびとの生活の様子が、ユーモラスかつ詳細に描かれていて、笑いました。
     各ページ、怪獣(恐竜の類に見えます)が、ひとびとを襲っています。
     ところが、この怪獣、ジーーーーーーーーッと見ると、一部分が皆勉強部屋にあるものばかり。
     頭がホッチキスになっていたり、足がコンパスになっていたり、角やシッポが鉛筆になっていたりと。
     その怪獣の名前が面白いんです。
     怪獣の描写は一部分を除いて(笑)、なかなか迫力があります。
     一方、戦い逃げ惑う当時のひとびとの様子がコミカルです。
     
     小学生くらいから楽しめると思います。

     ラストのページを開いて、宿題に飽きた息子も、こんな想像の世界で遊んでたんじゃないかな?なんて思いました。
     
     見返しも遊び心いっぱいです。

    掲載日:2010/01/28

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  • イマジネーションの世界

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    古本屋さんで格安GETした絵本です!

    色々な怪獣(恐竜みたいだけど・・・)と戦う原始人たちが描かれています。

    でも、この怪獣、よ〜く見ると、あれ、何か見覚えがない?!
    そう。どれもこれも、身近な文房具たちが、怪獣の口になったり、足になったり、角になったり・・・。
    精巧な絵を眺めてるだけでも楽しいですが、舌を噛みそうな怪獣たちのネーミングもおもしろいです。

    地球が4本の柱で支えられた、平たい板のようなものだと信じられていた頃のお話だそうですが・・・
    「実は、これって、机そっくり!」
    と気付かせてくれるラストがいいですね。

    子どもの頃大好きだった、佐藤さとるさんの童話「ぼくのつくえはぼくのくに」を思い出しました!

    怪獣(恐竜)好きの子にはいいかもしれないけれど、もう一ひねりほしかったなあと思うのは、私だけでしょうか?!

    掲載日:2009/02/15

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  • 絵が詳細!そして内容も斬新

    かいじゅう、というよりジャンルとしては子供達の大好きな「恐竜」になるんでしょうか?しかし本物の恐竜ではなく、作者のすごいイマジネーションとアイデアから出来た「文房具恐竜」なんですねー。びっくりしました。絵もすごく詳細で見ごたえ満点。他にはないタイプのいい本だと思います。

    掲載日:2006/09/27

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  • 全ページおぼえちゃう!

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    娘が2,3才のときに丸ごと覚えて読んだフリをしていた絵本です。
    ひらがなは読めないのに、全てのページを一言一句間違えず言えるようになっていました。
    それだけ、この絵本が子どもに受け入れやすく、子どもの心を掴んでいたって言う事だと思います。
    色々なジャンルの絵本を与えてみると、意外な発見ができて面白いですよね。

    掲載日:2003/11/14

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  • 怪獣好きに・・・

    文房具かいろいろな怪獣(恐竜?)に姿を変えて出てくる。
    怪獣大好きな子にはおすすめかな。
    でもちょっと、文が読みにくい。

    掲載日:2003/07/04

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