だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

でんしゃはうたう」 みんなの声

でんしゃはうたう 作:三宮 麻由子
絵:みねおみつ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784834023985
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,636
みんなの声 総数 46
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  • 読むのが難しい〜

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    なんと、車窓の風景と電車の音だけで話が進んでいく絵本です。

    出てくる音も、これわかる!という音から、これは何の音?とさっぱりわからないものまで、色々。
    良くわからないので、読むのもかなり難しいです(笑)
    子供的には、音はさておき車窓からの風景だけで結構楽しめるようでした。

    普段あまり電車に乗らないのですが、子供と一緒に電車に乗って「音探し」をすると楽しいかもと思いました。

    掲載日:2015/11/16

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  • 2歳11か月の乗物大好きな息子に図書館でかりました。

    主人公らしき男の子がいますが、恐らくその子の耳に聞こえる音だけを表した文。
    かなり斬新です。
    「たたっ つつっつつ たたっ」…みたいな繰り返しと車内放送のことばのみ。
    しかし、その男の子が車窓から見ているだろう風景が描かれ(少しノスタルジックです)、
    それと文がとてもマッチし、本当に電車に乗っている気分になれます。
    よく考えられているなあ。

    息子の反応はいかに…と思っていたら、かなり気に入ったよう。
    自分も電車に乗っている気持ちになれるのかな。
    音と景色の楽しさを堪能できる絵本。
    結構オススメです。

    掲載日:2014/02/18

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  • 電車からの景色

    電車が出てくるのかと楽しみにしていましたが
    この絵本は電車から見える景色です。
    でんしゃの音、といいますが
    読むのはちょっと難しいかなと思いました。
    リズムがよくないので、読んでいるだけで
    つかえてしまい、疲れます。。。

    なので、普通にガタンゴトンと読んで
    鉄橋が見えてきましたー
    と勝手に作り変えて読みました。
    電車が通り過ぎるところは迫力がある絵です。

    掲載日:2011/01/31

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  • 電車の音が好きな子は大好き

    息子に大好評でした。もともとブレーキの音やモーターの音を真似する音鉄っぽい子だったので、ツボにハマったみたいです。笑いながら大喜びし、プラレールを持って来て「一緒!」、寝る前には「明日も読む」とせがむほど。

    京王線がモデルになっていて、以前に住んでいたことがあったので、あの景色だななんて思いつつ大人は懐かしく読めました。

    掲載日:2016/10/11

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  • 音響効果と臨場感

    細かいことは抜きで、電車に乗っていると聞こえてくる音だけで完成された絵本です。
    おまけに電車の運転士の目から見たような、迫力のある奥行きのある絵がたまりません。
    読み聞かせするには、音声をどの様に出すか、意外と難しさも感じますが、食い入るように絵に見いってくれることは間違いなし。
    本当の絵本好きには、余計なことは要らないようです。

    掲載日:2016/07/19

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  • 音を楽しめる絵本。

    電車好きの息子が気にいって何度も何度も読んだ本です。
    電車が一駅分進む間の風景と音だけが描かれています。
    電車の音といえば、ほとんどの絵本が、「がたんごとん」と表現します。
    この絵本は、電車の音を繊細かつ詳細に表現しているという点でとにかくすばらしいのです。
    鉄橋を渡る音、駅に停車する直前の音、ポイント切り替えに差し掛かるときの音、など、様々な表現がされています。
    言われてみればその通りです。
    でも、言われてみなければ一生気付かなかったこと。
    一生気付かなかったことを、この本は気付かせてくれました。
    目から鱗が落ちるというのはまさにこのことです。

    著者の三宮さんは視覚障害をお持ちの方とのことです。
    聴覚の鋭さは、相当なものなのだろうと思います。
    三宮さんの「おいしいおと」も読ませていただきましたが、
    こちらも新しい発見ができます。

    掲載日:2016/02/26

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  • 電車になれる☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    でんしゃはうたう、
    そんな気持ちの良さそうな題名が気になり
    借りてきました。
    乗り物大好きな2歳の娘にヒット。

    電車のシーンとその下に音が書いてある、
    物語はない絵本です。
    字を読むだけで電車のマネができ、
    乗車した体験をさせてくれます。
    口に出してみると
    本当にいろんな音があるんだってわかる。
    親子でうたってみても面白い。
    乗り物好きな子にはおすすめです。

    掲載日:2015/05/20

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  • 読むのが難しい(苦笑)

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子5歳

    擬音語だらけの絵本。
    電車という一つの乗り物だけど、これだけ色んな音を出しているんだなぁとしみじみ。その些細な音の違いも、うまく表現されています。
    とはいっても、読むのが難しい〜!こういうのは男性のほうが上手かもしれませんね。ぜひお父さんに読み聞かせしてあげてほしいです。
    電車が音をたてながら走っていくだけですから、もちろん小さな子供でも楽しめます。ページをめくるたびに情景も変わって、見応えありますよ。

    掲載日:2013/07/05

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  • 子鉄、母鉄必読?!

    電車の運転席から見える風景と電車の音だけが描かれた絵本ですが、電車を愛するうちの子は大喜び!
    別の電車とすれ違うシーンでは必ず雄たけびをあげてます。

    読み上げる母も必死(笑)!!
    クオリティーを高めようと実際に電車に乗るたびに一生懸命音を聞いてしまう始末。

    電車を愛するお子さん(お母さんも)には是非読んでいただきたいです。

    掲載日:2013/07/05

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  • 新しいタイプの本

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    電車が大好きな2歳6ヶ月の息子に借りてみました。
    「どれ読もっかな〜あっ!でんしゃだ!!」と表紙の電車に魅了され、自分で本を開いていました。
    一緒に読んでみると電車の擬音ばかりでビックリ!
    どうやって読めばいいのと思いながらも電車になったつもりで読みました。
    なかなか難しいですね。
    今まで電車はがたんごとんとしか読んだことがなかったので新鮮でした。
    あと、感心したのが絵です。
    実際電車に乗った視線での表現がリアルで新しい。

    今までに読んだことのない新しいタイプの本に出会えて良かったです。

    鉄道好きにはたまらないんでしょうね。

    掲載日:2013/04/23

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