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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

紙芝居 ヘンゼルとグレーテル」 みんなの声

紙芝居 ヘンゼルとグレーテル 原作:グリム
脚本:鶴見 正夫
絵:こさかしげる
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784494077878
評価スコア 4
評価ランキング 19,446
みんなの声 総数 3
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  • 初めて知りました

    実は私もこのお話知りませんでした。

    おかしの家がでてくるくらいしか知らず、

    意外と残酷というか、刺激が強いお話でした。

    グリム童話では実の母親が子供を虐待すると

    いったことが多いですが、最近ではそれはあまりにも

    むごいので、継母にかえてあるそうです。

    確かにそうじゃないとちょっと救われないですね。

    掲載日:2014/05/21

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  • 意外とエグくて良かった

    2歳11か月の息子に、最近、紙芝居で童話や昔話を借りるようにしています。
    その一環でこの紙芝居も借りました。

    こちらは16枚構成。紙芝居だとちょっと長め。
    文章もびっちりです。
    途中まで抜いたり、という所もあり、構成としては結構楽しい。

    紙芝居なので、もう少し内容をはしょったり、かみくだいたりするのかと思いましたが、本当の母親は死んでしまっていたり、意外とエグくて原作に忠実に描かれているようで、良かったです。

    息子には長いかな、難しいかなと思ったのですが、
    魔女が出て来たり、ちょっと怖くてドキドキしたりで、
    集中して楽しんで聞いていました。
    童話の楽しさを体感できたかな?

    ワクワクするお菓子の家のおいしそうな場面が、もうちょっとあると良かったかな。

    掲載日:2014/02/13

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  • お菓子の家

    ヘンゼルとグレーテルと言えば、真っ先に思い浮かぶ「お菓子の家」
    大きな紙いっぱいに描かれた「お菓子の家」は、子供たちが釘付けでした。
    親が子を捨てたり、魔女を殺したりと残酷な場面もあり、原作に忠実なのだと思いました。
    読み手には「演出ポイント」というものがあって、助かりました。

    掲載日:2012/02/10

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