庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぼくのおとうさんははげだぞ」 みんなの声

ぼくのおとうさんははげだぞ 作・絵:そうま こうへい
出版社:架空社
本体価格:\850+税
発行日:1998年03月
ISBN:9784877521059
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,099
みんなの声 総数 20
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  • 素敵なお父さん

    • たまなこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 7歳、4歳

    日本では「はげ」というと恥ずかしいイメージ等の方が強いけれど、それを恥ずかしいことなんて思わず、お父さんから受け継いだ大切な物として生きていける素敵なお父さん。

    はげだけでなくて性格やスポーツ神経などいいところだって沢山受け継いでいるんだよ。はげも受け継いでしまうかもしれないけれど、いいところだって受け継がれるんだぞ!というお父さんの素敵なメッセージ。

    それを聞いてはげだっていいよね。と思えてしまう絵本だと思います。

    掲載日:2011/07/01

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  • お父さん、かっこいいぞ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    読み聞かせ会だったら、導入におすすめの一冊。
    「ぼくのおとうさんははげだぞ」というタイトルだけで、笑いが出そうです。
    この本に出てくるお父さん、はげだけど、それをマイナスにとらえていないところがいい。はげはおじいちゃんからの遺伝だっていってるけれど、おじいちゃんからもらったものには、いいことがたくさんあるって、息子に教えてあげてる。ほんとにいいお父さんだなあ。こんなお父さんの息子だったら、きっと前向きに生きていける子に育つと思いました。
    絵がとってもシンプルで、表情がやさしい。描かれている家族関係の温かさが伝わってきます。

    掲載日:2011/01/28

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  • そうまこうへいさん

    そうまこうへいさんの作品を以前にも読んだ事があり親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。主人公のお父さんが主人公にとても大切な事を説明しているのがかっこ良かったです。自分の父親の事を尊敬し感謝しているのがヒシヒシと伝わってきて感動しました。このお父さんの姿は主人公にとってもとてもよい事だと思いました。子供は親の背中を見て育つのでこのお父さんに育てられる主人公は幸せ者だと思いました。

    掲載日:2009/02/25

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  • 遺伝

    自分の欠点も自信をもって堂々としているのがとても素敵です。おじいちゃんからもらったのは、「なにかを始めると一生懸命になるところ」「ふざけてみんなを笑わせるところ」「だれにでも優しくするところ」「足が早いところ」とてもおじいちゃんを尊敬して家族の仲の良さを感じます。そんなおとうさんに、ほのぼのとしてきます。はげが決して悪いわけではないけれど、自分なりによいふうに考えて納得しているのが凄いです。おとうさんのように、明るく現実を受け入れて楽しく暮らせていけることを学びました。「偉いぞ おとうさん」と主人公ですが、「でも はげなけりゃ よかったのにね」に、爆笑しました。とても楽しい絵本です。

    掲載日:2009/02/05

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  • 娘と口論に・・・

    娘より私のほうが興味があり、手に取りました。
    理由はお察しかと思いますが、だんながハゲです。
    しかし、だんなの父はハゲではありません。
    だんなの母の父(つまりだんなの母方のおじいちゃん)がはげでした。
    ということは、いつの日か、娘に息子ができたなら・・・。
    そんな遺伝の法則をDNAに刻み付けているだんなと娘。
    どんな気持ちで娘は聞くだろうと
    「こんな本あるのよ」と言って読み聞かせたところ、最初の数ページで娘は激怒。
    いわく「おとうちゃんはハゲじゃない!!かっこいいのよっ!!」とのこと。
    「もう二度と読まないっっ!」と言って、以来ページすら開かせてくれません。
    この本は「ハゲがかっこわるい」と書いてある本ではないし、
    娘も日頃は、夕方のテレビの天気予報のおじさんを指差し
    「ねぇあの人お父ちゃんと髪型似てない?!」なんて言ってるくせに
    面と向かって(といっても絵本から私達に向かってということですが)
    「おとうさんははげ」と言い放たれるのが、たまらなく切なかったようです。
    最後まで読めば「ハゲだけじゃなく、いろんな素敵なものを親からもらって生まれてきた」というメッセージも理解できるのに・・・。
    うっかり早とちりなところも、だんな譲りか・・・。

    娘は最後まで読めませんでしたが
    とてもとても温かい一冊ですよー。

    掲載日:2008/10/04

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  • 親子について再認識させられます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    一頁に一つの文章がある絵本なので、とても読みやすい。
    しかも、その文がユーモアに溢れています。
    今回のテーマは、パパのはげ。
    いきおい小学校2年の次男にはバカウケでした。
    そうま こうへいさんは、子供が小さかった頃を思い浮かべながら創作しているとありましたので、この作品も自伝的作品なのかも知れませんんね。
    このシリーズの「ぼくのおかあさんはでぶだぞ」「ぼくはチビだぞ」あたりも読みたくなりました。
    親子の遺伝について、はげだけでなく、いいところも一杯もらったという部分は、やはりほろりとさせられます。
    読後のほのぼの感がたまらない一冊。

    掲載日:2008/07/08

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  • 親子について再認識させられます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    一頁に一つの文章がある絵本なので、とても読みやすい。
    しかも、その文がユーモアに溢れています。
    今回のテーマは、パパのはげ。
    いきおい小学校2年の次男にはバカウケでした。
    そうま こうへいさんは、子供が小さかった頃を思い浮かべながら創作しているとありましたので、この作品も自伝的作品なのかも知れませんんね。
    このシリーズの「ぼくのおかあさんはでぶだぞ」「ぼくはチビだぞ」あたりも読みたくなりました。
    親子の遺伝について、はげだけでなく、いいところも一杯もらったという部分は、やはりほろりとさせられます。
    読後のほのぼの感がたまらない一冊。

    掲載日:2008/07/08

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  • すばらしい!

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    「ぼくのおとうさんはハンサムだ。でもはげている。」
    という出だしで親子でぷぷっと笑ってしまいました。
    絵ではハンサムかどうかも?で、もう面白い絵本に違いないと期待値がMAXに。

    でも、読んでいくうちにだんだん感動してきました。
    おとうさんがおじいちゃんからもらったものははげだけじゃないということに。

    はげに限らず、外見的にコンプレックスって誰にでもあると思います。
    私も親から受け継いだちょっと気に入らないところがあったりしてそのことで、親に文句を言ったりしてきたことを反省しました。
    そして改めて親からもらったいいところってどんなところだったんだろうと考えるきっかけにもなりました。

    この絵本を子供に読んであげることができてよかったなあとつくづく思っています。
    テーマは真面目なんですが、面白く読むこともできるし、本当におすすめです。

    掲載日:2007/12/15

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  • 私のダンナもはげだぞ!

    この絵本はうちのダンナのことか、と思うくらい状況が同じです。
    息子たちも「お父さんとおんなじやぁ〜」と喜んで見ていました。
    そして、「お父さん、はげていいことあった?」と聞いていました。
    「う〜ん、シャンプー代がかからへんことかな!」と答えると、「わ〜、この本と一緒やぁ」

    将来、自分たちもはげることを心配しつつも、
    お父さん大好き光線を出している息子たちでした。

    掲載日:2007/05/06

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  • いでんってなんだろう?

    • 夢若太夫さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    大胆な題名にまず注目してしまいます。
    子どもも題名を見て興味をひかれたようです。
    おとうさんがとっても前向きな考えを持っているのでほっとして楽しくなってきます。
    自分がもって生まれた容姿や人格に誇りを持って生きていけば、一般的には短所と思われる遺伝も少しも苦にならない、むしろ、父母や祖父母から受け継いだ愛しい特徴になるんです。
    それは自分に自身を持つということ。
    自分を大切にし、前向きに生きるということ。
    理屈っぽくなく、感覚的に子どもの心に響くようです。

    掲載日:2007/03/04

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