だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おしいれのぼうけん」 みんなの声

おしいれのぼうけん 作:ふるた たるひ たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1974年11月01日
ISBN:9784494006069
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,565
みんなの声 総数 193
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193件見つかりました

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  • 4年生ぐらいまでウケます

    • アボッチさん
    • 40代
    • ママ
    • 青森県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    3・4年生になると、複雑なエピソードや心の動きを追って楽しむ本を紹介したいもの。そんなときはこの本がベスト。
    どきどきわくわく、ちょっと昔の保育園の事を思い出しながら楽しめる。小学生にちょうどいいスリルと怖さの感覚だと思います。
    もうすこし大きくなると、もう感情移入できなくなってしまう、そのぎりぎりの子供たちに何度も読んでやりたくなる本です。

    掲載日:2010/10/01

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    4
  • ただの冒険物語じゃない

    ロングセラーだということで興味を持ちました。
    絵本ですがかなりの長編です!ハラハラドキドキさせられる冒険物語であると同時に、友情、勇気、成長などの要素がいっぱい。
    モノクロの鉛筆画がメインですが、ほとんど毎ページに挿絵があり、所々に現れるカラーの絵がとても印象的です。

    普段はカラフルでかわいらしい物語が好き、しかも恐がりな3歳後半の娘。こんなに長い冒険物語は初めてです。ちょっと早いかなぁと思いつつ読み聞かせてみたら、まるで物語に吸い込まれたかのように最後まで聞き入っていました。

    文章がわりと平易で、小さい子にもわかりやすいと思います。子供になじみのある日常の光景とファンタジーがちょうどよく混在しているのがいいのかな?日本に住んでいないので「おしいれ」を普段目にすることもなく、「デゴイチ」とか「こうそくどうろ」、「まるたんぼう」、「すいぎんとう」など、娘が初めて出会う言葉もたくさんありましたが、挿絵に助けられてそれなりに理解しているようです。

    はじめ、悪さをした子供を押し入れに閉じ込めて恐怖を体験させることで「ごめんなさい」と言わせるという、先生のやり方に違和感を感じながら読みました(開いている穴をガムテープでふさいじゃうところなんてギョッとしましたよ)。だけど、この物語はそれを肯定しているわけではないんですね。先生も先生なりに答えを手探りの状態。日々躾に悩む私たち大人が考えさせられる部分でもありました。

    物語の最後…
    「さくらほいくえんには、とてもたのしいものが ふたつあります。ひとつは おしいれで、もうひとつは ねずみばあさんです。」
    この文を読んで、ぜひみなさんにも笑顔になってもらいたいなあと思いました。
    ロングセラー、うなずける作品です。

    掲載日:2010/10/06

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    3
  • 読みごたえのある長めのお話

    保育所から、週一回本を借りられる日がありました。

    年長さんだった頃息子が「これおもしろいんだ」と言って選んで借りた本。
    読み聞かせをして頂き、気に入った作品だったようです。

    読み始めてすぐ、私も引き込まれました。

    「さくらほいくえんには、こわいものがふたつあります。それは、おしいれと……」

    なんて魅力的な書き出しでしょう。
    さくら保育園にある怖いもの。おしいれと、もう一つは?
    ぜひ読んでみてください。

    保育園を舞台に、子供自身に重なる日常生活からストーリーがおもしろく展開していく、読み応えのある少し長めのお話。

    年中さんから年長さんにおすすめです。

    掲載日:2012/04/04

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    2
  • 懐かしい!

    昔から読み聞かせ○○選とかには絶対にはいっていますよね、コレ。
    私も子どもの頃、読んだ覚えがあります。
    今改めて読むと、意外と奥の深いお話だと思いました。
    読む時期によって、受け取り方は変わるものですね。

    今回は娘に読み聞かせしました。
    ただただ怖いだけのお話ではなかったので、怖がりの娘も大丈夫だったようです。
    子どもって怖がるくせに、怖いお話とか好きなんですよね。
    だから、そんな時期のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/11/18

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    2
  • こわかったね

    昨日、一気に読みました。一気に読まないとこわいのが残りますものね。
    だけど、夜中にうなされて泣いてました。
    もしかしてこの絵本のせいかな?
    絵本のこわい気持ちだけが残ってしまったのかな?
    そう思いましたが、朝、また「幼稚園に行く前に読んで」と。
    もちろん時間がなかったので読みませんでしたが、たとえこわい気持ちが
    残ってしまっているのだとしても、それ以上に楽しい気持ちが刻まれたの
    だなあと思いました。
    そういえば、昨日、読み終えた後に「押し入れに穴をあけてほしい」とか
    「押し入れの中にクレヨンで絵を描きたい」とも言ってましたし。

    こんなに壮大なぼうけんが繰り広げられているとは思いませんでした。
    長かったー。
    ほんとに、娘もどきどきしながら聴いていたと思います。
    私の背中に隠れたりしながらも「もうやめようよ」とは決して言わなかった。

    ああ、子どもの気持ちに寄り添っている物語なのだなあ、と感じたのは
    ラストの部分。
    教訓物語ではなかったのね。
    いや、むしろ、大人に対しての教訓物語だったのかな?

    掲載日:2011/06/23

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    2
  • パパもママも怖かった(*o*)

    • あいたろさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子2歳

    「おしいれのぼうけん、こわかった〜」と保育園から帰ってきた5歳の子供が話してくれました。
    「ママもおしいれのぼうけんはとってもこわかったなぁ」と話すと、
    「えっママもこわかったの?パパは?みんなこわいの?」と、みんな怖かったことがわかり、本人はなんだか嬉しくなった様子で、「こわかった話」で盛り上がりました。
    30年以上昔に読んだ本ですが、楽しかった話は忘れてしまっても、こわかった話は結構覚えているもので、30年という時を越えて、子どもと同じ気持ちになれました。

    掲載日:2011/01/07

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    2
  • 押入れは秘密の子ども部屋!!

    • ち〜坊さん
    • 30代
    • せんせい
    • 大阪府

    長編に挑戦!
    そんな時にはこの一冊を・・・。
    スリル満点でドキドキしながら見入ってしまうでしょう。
    私も小さい頃押入れが好きで隠れたり、遊んだり、寝たり・・・そんな思い出の場所だった事を思い出しました。
    子どもの頃に戻った気持ちで読み聞かせれば、子どもの気持ちも絵本に入り込む事でしょう!!

    掲載日:2010/09/20

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    2
  • 夢でもぼうけんしました。

    子どもの頃、夜寝る前、母が読んでくれました。

    閉じ込められたおしいれの上と下、
    おしいれからのぞく、友達の姿、
    壁の模様がトンネルになって、ごうごう吹く風。

    この絵本の世界を、そのまま夢に見てしまうほど、
    インパクトの強いおはなしでした。

    30年ほどたった今でも、
    読み返すとその頃の自分を思い出します。

    読み聞かせするなら、絶対夜がお勧めです。

    掲載日:2010/08/31

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  • 思い出の1冊

    私自身が幼稚園のとき大すきだった絵本。
    20年経った今でも、その気持ちが変わらないということは
    本当に子供心を惹きつける作品なんだと思います。

    姪甥たちに読みました。
    4歳の甥は、同じくらいの年の男の子のお話、
    そして保育園でのお話ということで
    とっても真剣に聞いていました。

    3歳の姪には難しかったようですが・・・

    「怖い。」と甥は言っていましたが、私も幼稚園のときは怖かったです。
    表紙も黒いし、幼稚園に置いてあったこの絵本がボロボロだったので
    余計に怖かったのを覚えています。

    「悪いことすると、ねずみばぁさん来ちゃうね」と甥に言うと
    私の手をギュッと握ってきました。
    この絵本の中で、ねずみばぁさんに出会ってから、
    二人がずっと手を握っていたからかぁ〜と思いました。

    大人になってから読んでも、やっぱり心惹かれる作品です。

    掲載日:2010/06/27

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  • 本物の怖さ

    • 桂はなさん
    • 20代
    • せんせい
    • 千葉県

    ちいさな頃、押入れとねずみばあさんが本当に怖かったです。
    過激なビジュアル的な怖さに慣れた今の子どもたちにも、その恐ろしさは伝わるようです。

    1年生、2年生あたりに読んで聞かせます。
    30分近くかかる話ですし、「飽きちゃったら途中でやめるね」と、前置きしてから始めますが、途中でやめなくてはいけなくなったことはありません。
    身を寄せ合って食い入るように見つめています。
    二人の冒険が終わり、押入れに戻ってくるあたりで、一気に緩んで落ち着かなくなってしまうのですが、それだけ入り込んで聞いているということでしょう。

    小さい時に体験しておいてほしい恐怖だと思います。

    掲載日:2010/01/04

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