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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

もう はるですね」 みんなの声

もう はるですね 作・絵:いわむら かずお
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1985年
ISBN:9784783401476
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 7
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  • 雪はどこへいくの?

    いつもとちがうまぶしい朝、春の訪れです。雪はどこへ行ったのでしょう。3びきのりすたちはその行方を追って冒険へ出かけます。雪は空へ帰ると言われたけど、水が流れる音がするよ。丸太に乗って、大胆な冒険をしますが、大変なことに…
    どうなるのでしょう。森の中の様子、草木の一本一本まで繊細に描かれています。私は、かもの背中に乗っているリスたちが描かれている画面が大好きです。優しい絵に心が和みます。動物たちの会話も優しさにあふれています。そして、雪の行方を知るのです。

    掲載日:2014/06/08

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  • 絵から伝わってくる

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    「もうはるですね」
    この言葉の通り、どこか春を感じるものの冬の寒さがまだまだ残る季節。
    今にピッタリの絵本でした。
    絵からもまだまだ寒いんだというのが伝わってきて素晴らしい!
    「雪はどこへ?」という疑問からちょっとした冒険に出るこりすたち。
    リアルな自然を感じる事ができる一冊でした。

    掲載日:2012/03/30

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  • ほのぼのとする春への疑問

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。こりす3匹の疑問で展開される、春のおとずれを探す絵本です。都会にいると春のおとずれってなかなか気づきにくいですが、きっと山の中では毎日いろんな発見があるんだろうな・・・というのが見てとれます。そしてそういう発見をいくつも探しにいくこりすの3きょうだい。雪が解けたらどうなるんだろう?という疑問の答えを探しに散歩に行きます。子供の素直な疑問を解き明かそうというテーマにもチャレンジしていて、またのどかな雰囲気のイラストに落ち着きを感じつつ、いい絵本だな、と思いました。たまにはこういう絵本でのんびりリラックスしたいものです。

    掲載日:2012/02/02

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  • 絵が素敵

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    子供達も私も、いわむらかずおさんの絵が大好きです。
    りす達の表情もとても可愛らしく、見ていて飽きません。
    女の子ウケする絵だと思っていましたが、5歳の息子も楽しんでいますので、
    男の子にも読んで欲しい1冊です。

    掲載日:2011/07/07

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  • 繊細な春の色

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    14ひきシリーズの好きな息子が選んで来ました。

    ひんやりとした山の空気。
    冬から春になろうとする季節。
    川の雪解けの音、芽吹き前の小枝、雪の下にひっそり生えたゼンマイ。
    川はまだまだ冷たそう。

    お話の最初から最後にかけて、ほんのりぬくくなったような気がします。
    ほんのすこーし。
    繊細な日本の山の色。そしてそれを感じるいわむらさんの感覚。

    幼稚園で先日「立春」を教わった息子。
    「もう春なんだよ」とこの絵本を借りてきたことに、
    今の季節にピッタリ!と、ちょっと絵本っこになってきたかなぁと
    嬉しく思いました。

    掲載日:2010/02/15

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  • 春の音を感じる絵本

    14ひきシリーズで有名ないわむらさんの作品によるこりすシリーズの1冊。
    いわむらさんの作品は本当季節の移り変わり、自然の尊さを伝えるのが上手ですね♪

    ある日、こりすのぱこ・ぽろ・ぴこは、
    「春がくると、雪はどこへいっちゃうの?」か疑問に。
    こりすたちの冒険旅行の始まりです。

    春の音が、文章で表現されているわけではないのですが、
    さすがいわむら作品。
    文と文の間の文脈から、何んだか本当に春の音が聞こえてくる。
    川のせせらぎだったり、雪がドスーンとおちてくる音など、
    頭の中で春の音がどんどん想像できちゃう。

    そんなのがとっても感じる絵本です♪

    掲載日:2007/03/18

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  • いわむらさんの魅力がたっぷり

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    長女が借りてきて読んでくれました。
    私は長女の読んでくれる心地よい音を聞きながら、うっとり絵を眺めていました。
    本当に、この作者(=14ひきシリーズで有名)は、自然を描くのがなんて上手なのでしょう!
    まるで、自分がそこにいるかのような錯覚を覚えます。

    春がくると雪はどこへ行ってしまうのか、3びきの子リスたちが、小さな冒険をするだけのシンプルなストーリーなのですが、それがかえって、自然の偉大さに感心し、いつまでも心に残る絵本だと思います。

    掲載日:2004/07/15

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