あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

おふろやさん」 みんなの声

おふろやさん 作・絵:西村 繁男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1983年11月
ISBN:9784834009620
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,013
みんなの声 総数 71
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  • 昭和のにおい漂う

    古き良き時代の懐かしい風景が広がって、目が釘付けになってしまいました。今はもう見かけないお風呂屋さんの様子。自分もおふろやさんに行った経験はあまりないのですが、この本を開くたびに、なつかしく、あたたかな気持ちになります。もちろん子供たちもおふろやさんを知らないはずなのですが、細か描かれている建物や人々の様子に興味津々。だまってずっと眺めています。言葉はありませんが、絵にストーリーがあるので、自らお話をつくることも出来そうです。
    まるで親子でタイムスリップして、昭和のお風呂屋さんに行っているかのような気分が味わえますよ。

    掲載日:2012/02/14

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  • 自分でお話を作れそうです

    西村繁男さんの細かいところまで描かれた絵が魅力的です。
    最初のページ以外文字がなく、
    絵だけでお話が進んでいきます。

    銭湯の懐かしい人情味あふれるような場面がいっぱいです。
    洗い場で近所の友達(異性)と偶然会って遊んだり、
    それで近所のお爺さんらしき人の雷が落ちたり・・・
    昭和の時代ならではの光景に心が温かくなります。
    おいおい、刺青の人までいるよ!と
    ビックリするところまでありましたが、
    細部まで描かれた絵にたくさんのドラマを感じることができます。

    息子とはそれぞれの絵を指さして
    「ここに桃太郎の絵があるね」
    「牛乳飲んでるね」など一緒に発見しながら
    読んでいます。西村さんの『よーいよいよい』も
    好きなので、見つけながら読むのが面白いようです。

    世代を越えて楽しめる本だと思います。

    掲載日:2012/02/03

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  • また銭湯に行こう!

    • ももこ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子5歳、女の子1歳

    今のマンションに引っ越してから、歩いて行くには少し遠くなった銭湯。以前のようにしょっちゅうは行かなくなってしまったけど、近いうちに家族で行こう!と思わせてくれた一冊です。この絵本を読んだら皆さん行きたくなるんじゃないかな。
    銭湯好きの娘も、もちろん「なぁ、あした銭湯いこー!」と言ってました。
    細部まで細かく、前のページに戻ったりしながらじっくり見ていました。はしゃぎ過ぎて、よそのおじいさんに叱られる子供達(その次の絵ではおじいさんの目はにっこりと笑っていました。昔みたいに誰もが子どもを叱れるっていう時代、いいですよね。愛情があるから叱れる。いいなぁと思います)、日焼けのあとのついた子ども達にお尻、いれずみのおじさん、息子らしき人におんぶされながらニコニコと入ってくるおじいさん(この光景も素敵)、あっちゃんのブリキの金魚のおもちゃ、頭にかぶるタイプのドライヤー、などなど娘の関心をひくものだらけです。もちろん、お風呂上りのお楽しみの飲み物も!
    親子で色んな会話をしながら読める絵本です。
    お風呂上りのポカポカした子どもの上気した笑顔を想いながら、あたたかい部屋で子どもとあたたかい時間を過ごせる、素敵な絵本です。

    掲載日:2011/11/28

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  • 銭湯に行きたい!

     最近は,あまり見かけなくなった昔ながら銭湯。この絵本を読むと,そんな銭湯に行ってみたくなります。

     最初に,これから家族で銭湯に行くという説明があるだけで,その後は文章が出てきません。ですが,家族が銭湯に向かう様子から,湯船に入って,帰途につくまで,絵だけでとても楽しめます。
     銭湯の中で描かれる様々な人々の様子を通して,それぞれの日々の生活(人生までも)が浮かんでくるようです。

     私も,子供の頃,数回しかありませんが,銭湯に行った時の記憶がよみがえりました。
     とても懐かしい絵本でした。

    掲載日:2011/09/26

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  • 今、なかなかないですよね

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    今は「スーパー銭湯」の時代ですから、こんな昭和な銭湯、我が家の近くにはありません。

    子供の時に、たった1度行ったことがありました。

    旅館などの大浴場とは違う、生活の香りが漂う銭湯は、子供ながらにあこがれの場所でした。
    大学時代、京都に暮らしていて、狭いユニットバスじゃ寒くて寒くて、近くの銭湯に行きました。

    知らない人ばかりなのに、どこか他人行儀じゃないような、あったかい風景でした。

    始めの1ページ以外、言葉がない「絵本」です。
    でも、息子は「これって、自分でお話つくってもいい??」って、楽しそうな会話をいっぱいつぶやきながらページをめくっていました。
    行ったことのない銭湯、でも息子にも「楽しそうな場所」ってイメージになっていたようです。

    掲載日:2011/06/08

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  • 読まない絵本

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    図書館で借りてきましたが
    読むところが一ページしかないので娘達はがっかりでした。
    しかし我々夫婦は興味深々。
    各々手を止め無言でじーっと眺めました。

    正直このお風呂の光景とはジェネレーションが違います。
    懐かしい場面集とかで見かける「時間ですよー」
    のような感じと言えば伝わるでしょうか。

    でも細部にストーリーがあって楽しめる絵本です。
    おじいちゃんおばあちゃんが見ると
    懐かしいんじゃないでしょうか。

    掲載日:2011/05/15

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  • ひきこまれます

    お風呂(屋さん?)大好きな私が、福音館の目録でこの本を見つけて
    さっそく図書館で借りて読んだのは、娘がまだ二歳の時でした

    この絵本は 最初の1ページ以外は文字はなく ひたすら昭和の時代の
    銭湯の様子が描かれていました

    私が登場人物を うちの家族やお友達におきかえて 読んであげると
    娘は大喜び 娘がさらにアレンジして自分でお話しを作ったり 私を
    お友達役にして 会話したりと 親子で盛り上がって何回も読んで楽しませてもらいました

    昭和生まれの私も 銭湯には数えるほどしか行ったことはありませんが
    その光景のひとつひとつが懐かしく 音やにおいが伝わってくるようで
    たまらなくひきこまれる本でした

    私同様お風呂好きな娘は この本を読んでからというもの スーパー銭湯などの湯上りは 必ずいちご牛乳を飲んでいます(笑)

    掲載日:2011/04/08

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  • 読めば読むほど味が出る絵本

    始めの一文だけで、あとは一切お話が書かれていません。
    お風呂の情景だけがひたすら描かれています。
    どの絵もじっくり見てみるとそれぞれドラマがあるようで、惹きこまれていきます。
    銭湯の中で繰り広げられるやりとりや、カラフルな看板など、いかにも昭和なかんじがプンプンで20代(ギリギリ)の私も何だか懐かしい気持ちになりました。

    今はすっかりスーパー銭湯世代の娘達ですが、次行くのがまた楽しみになりました。


    この絵本は初めは娘と文字を読みただ絵を見て行っただけ、次に私が「この人なんていってるんだろうね」なんて問いかけながら読み、以降は「ママ、このお父さんの声やって。私はあっちゃんの役するから。」なんて役を決めてセリフを自分達で作ったりしながら楽しみました。

    すっかり夜になって帰っていくあっちゃんたちは、お家についたら夜ゴハンなに食べるんだろうね、なんて話でいつも読み終えます。

    家族の温かさがにじみでていて、想像力がとても豊かになりそうな温かい絵本です。

    掲載日:2011/03/07

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  • 本当に

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    おふろやさんに今まさに行っているような楽しさがありました
    わきあいあいとして、温かい雰囲気で
    早速出かけていきたくなりました。

    細かいところまで描かれていて
    よく見ると怒られていたり、おじいちゃんをおんぶしてたり
    たのしさが伝わってきます
    息子は相当本に顔を近づけて見入っていました。
    耳を澄ますと声が聞こえてくるようなたのしさです

    掲載日:2011/02/13

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  • 絵から聞こえてくる人の声

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳

    こんなに街が細かく描き込まれていると、何だかワクワクしてきます。
    表紙と裏表紙は一体となって描かれているので、本を広げてみると街の様子がよくわかります。

    この絵本には、扉にしか文章はありません。
    「これから、あっちゃんは、おとうさんと おかあさんと あかちゃんと いっしょに おふろやさんに でかけます。」だけです。
    あとはすべて絵なのです。

    でも文章がなくても、内容はわかります。
    人の表情や街の様子がすべてを語ってくれます。
    だからこそ、細かいところまでよく「読んで」くださいね。

    お風呂屋さんの中を描いた絵からは、いろいろな人の声が聞こえてきます。
    体重計に載ったおじさんの「また増えてるぞ」というつぶやきや、追いかけっこしている子どもたちの「まて〜」という叫びや、その騒ぎに「うるさい!」と叱るおじいさんの声。シュンという音がしそうな叱られてうなだれている子どもたちの姿。

    こんな絵本を読んだら、子どもたちはお風呂屋さんに行きたくて仕方なくなるだろうなあ。

    そうそう、やっぱり風呂上りには、いちご牛乳は欠かせませんよね。

    掲載日:2010/10/01

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