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ロシアの民話 ゆきむすめ」 みんなの声

ロシアの民話 ゆきむすめ 作:岸田 衿子
絵:スズキ コージ
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784939029349
評価スコア 4
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  • キラキラと美しい雪景色

    ゆきむすめのおはなしは、たくさん絵本になっていますが、スズキコージさんの挿し絵で読むと、また違った味わいがあります。
    雪景色や雪のモチーフがキラキラと美しく描かれています。ゆきむすめの目が雪の結晶になっているのも印象的でした。
    こちらの作品はスズキコージさんが描いた初めての絵本とのこと。ずっと以前に描かれていたとは思えない、モダンでオシャレな挿し絵でした。

    掲載日:2015/01/06

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  • 雪はとけるものです

    雪はとけるものです。それにしても、日本の「ゆきむすめ」の底冷えするような怨念に比べて、ロシアの「ゆきむすめ」の、なんとおおらかなことでしょうか。
    鈴木コージさんの絵もなんだか突き放したように思えて、ちょっと中途半端な感じ。
    夏まで頑張ったゆきむすめにはお疲れ様でした。 

    掲載日:2013/01/10

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  • スズキコージさんの絵がいい

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    このお話はロシアの民話です。うちには福音館書店の「ゆきむすめ」がありますが、話の内容はほとんど変わりませんが、次女は断然こっちのほうが好きと言っています。
    私はどちらの絵もこの切ないお話に合っていて甲乙つけがたしという感じですが、子供はスズキコージさんの絵がとても好きなようです。
    おじいさんはちょっとふくろうにも見えるのですが、寒い国の民話にはぴったりの世界観でぴったりだと思います。

    内容については、ゆきむすめの友達が考えられない危険な遊びをしてるのは気になりますね。
    ゆきむすめじゃなくてもアレはダメです。
    「よいこはぜったいにマネしないでね。」
    と、アニメだったらテロップが入るでしょう。
    あと、最後におじいさんとおばあさんにさよならも言えずに消えてしまったのは切なすぎます。
    この本を読むたびに、
    「おじいさんとおばあさんは、あれからゆきむすめをさがしただろう。いなくなってどうしただろうか?」
    と二人の気持ちを案じて非常に悲しくなります。

    そんなハッピーエンドでないお話ですが、このお話に限っては私も子供も好きです。
    とてもレビューが少ないので、ぜひスズキコージさんバージョンも読んでみてください。

    掲載日:2009/11/11

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  • 絵が印象に残りました

    スズキコージが絵とあったので、どんな感じが興味を持ちました。

    福音館の方が内容的に説明が細かいように思いました。

    比較してみると、絵の感じが同じお話でも違いますね。こちらは、ロシア民話でありながら、どこか無国籍な感じも受けます。

    ゆきむすめが誕生する時の絵が印象に残りました。雪の結晶きらめく中にゆきむすめがいるようなそんな情景です。

    ゆきむすめがいなくなる場面の違いも印象的でした。読み比べて、絵の違い、文章の違いを比べてみると、新しい発見があるかもしれません。

    掲載日:2009/01/28

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  • ちょっと切ないラストシーン

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    聞いたこのあるお話でした。
    ちょっと切なくなるラストに思わずジ〜ン。
    雪むすめは自分が雪で出来ていること、暑くなると消えてしまうだろうということを最初から知っていたんでしょうね。
    それにしても、どこの世界にも、余計なお節介をしてくれる人って、いるんですね。
    最後の最後、育ててくれたおじいさんやおばあさんに会わせてあげられなかったことが、可哀想でなりませんでした。
    この絵本を盛り上げてくれているのは、なんといっても、スズキコージさんの絵!雪むすめの今にも溶けてしまいそうな繊細な感じが、とても出ていました。

    掲載日:2005/06/21

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