モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

しごとば 東京スカイツリー」 みんなの声

しごとば 東京スカイツリー 作:鈴木 のりたけ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2012年04月25日
ISBN:9784893095428
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  • 行きたくなってくる

    しごとばシリーズ4冊目、順番に読んできました。

    ひとつのテーマに沿って進んでいくので、ストーリー性があって読みやすかったです。
    今までのは面白いのですが「なぜこの職業・・・?」と思うことが多かったので。

    また、偶然身内と同じ職業も載っており、「こんな仕事しているんだ・・・」と関心を持って読むこともできました。

    正直スカイツリーにはほとんど興味がなかったのですが、なんだか行きたくなってきたぞ!

    掲載日:2016/05/12

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  • 食事もトイレも操縦室!

    工事現場が大好きな4歳の息子が夢中になりました。
    この本のすごさは、既にたくさんのレビューにかかれていますので、
    あえて書くまでもないので、
    息子が気に入った箇所のみを記します。

    タワークレーンを操縦するおじさんの仕事風景です。
    とてつもなく長くて、どう見ても怖い梯子を
    一度登ったら、
    夕方作業が終わるまで降りることはできません。
    食事もトイレも操縦室で済ませなければなりません。
    これは過酷です。
    ほんとに頭が下がります。
    カップ麺を食べている箇所で、
    頑張ってるんだなーとなんだかじーんときました。

    鈴木のりたけさんの絵本は、
    食事のカップ麺や愛妻弁当とか、
    家族の写真とかキーホルダーとか、
    作業員たちのちょっとした持ち物がやたらとリアル。
    だから、作業員の仕事内容をただ描いた本と違い、
    その人の人間性までが現れているのがいいですね。
    絵本の中の架空の世界の人ではなく、
    親戚のおじさんのように見えてくるから不思議です。

    掲載日:2016/05/09

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  • わたしが夢中!

    すごいです!
    東京スカイツリーの建築にこれほど多くの職種の人が関わっていたなんて、想像以上でした!

    設計ひとつとっても、デザイン、構造、設備と何人もいるのですね。
    同じ工事の現場なのに、違う服装の人が何人もいます。
    同じようでも、それだけ、違う職種の人が関わっているということなのですね。

    地元の人々の小さな変化も臨場感があっていいですね!
    世界一の電波塔、直接関わった人も、そうでない人も、気持ちはひとつ。
    そんな雰囲気が伝わってきました。

    クイズや小物のユニークなロゴ、鈴木さんの遊びゴコロがつまってて、本当に楽しいです。
    娘は、そっちにばっかり気をとられてましたけど・・・(笑)
    わたしが夢中!こうして完成したんだなぁ・・・。感動の一冊です!!

    掲載日:2014/01/22

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  • のぼってみた〜い!

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子3歳

    緻密に描き込まれた絵本好きの長女も、
    探し遊び好きな次女も、
    子どもにつられて「しごとば」にハマった主人も、
    大満足の絵本です!

    何かを作り上げるには、
    本当に本当に多くの人の力が必要なんですね〜。

    スカイツリーオープンをニュースで見ても
    「ふ〜ん、そうなんだ〜」程度に思っていましたが、
    この絵本を読んで、
    俄然のぼってみたくなりました!!

    掲載日:2014/01/12

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  • たくさんの仕事

    「しごとば」シリーズを、初めて読みました。
    面白いですね。
    特に、今話題の東京スカイツリーが舞台ということで、より注目しました。
    たった一つの建造物ですが、そこには多くの人が関わっていて、たくさんの仕事があるということが、わかりますね。

    掲載日:2012/12/25

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  • まずは絵本で予習中

    子どもたちも興味津々の東京スカイツリー。まだ登頂は果たせていませんが、まずは家族みんなで、この絵本で予習中です。
    この絵本を読むと、いろいろな職業の人が集まって、みんなで力を合わせてこの大きな塔を作り上げたかがわかります。小学校2年生の長女は、自分でスカイツリーを描いてみたり、細かな仕組みをじっくり観察しています。大人も舞台裏をドキュメント映像を見ているような感覚で、楽しめちゃいます。パパにも好評でした。
    まだ難しいことはわからない5才と3才の下の子たちも、楽しい絵に釘付け。大勢の人がスカイツリーを見上げるページがあるのですが、そこに登場する変な人(忍者や宇宙人?)を見つけては、うれしそうにしています。探し絵など、たのしいしかけもあるので、飽きずに何度も楽しめるのでは?
    もうすでにスカイツリーに行った人も、これからの人も、いろいろな楽しみ方ができる内容の濃い1冊だと思います。

    掲載日:2012/10/26

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  • 濃い〜

    夫がスカイツリーに興味津々で。
    この絵本も夫が欲しくて欲しくて、絵本ナビにて
    サイン本を購入しました。
    スカイツリーが開業した当日に届いて「わあ、絵本ナビさん
    粋だねえ」と、家族みんなで喜びました。
    私は、『しごとば』の他のシリーズはいいなと思っていたのですが
    「これはスカイツリーだけだしなあ。建設にはあまり興味
    ないしなあ。5歳の娘も楽しむことはできないだろうな」と
    思っていたのですが、届いた絵本を読み、考えを改めました。
    主には、やっぱり建設関係について描かれているのですが
    濃い!とても濃い!こんな風にわかりやすく詳しく描いて
    もらうと興味がなかった分野でも楽しく思えてくるから不思議ですね。
    また地元に人々の仕事についても描かれていましたし、
    「粋だネェ!」「いいえ、わたしはかえりです。」のような
    遊び心も随所にあって、小さな子どもも楽しく読むことが
    できました。
    スカイツリー、のぼりたいのぼりたいと思いつつも、まだ行って
    いません。行くことになった時にはこの絵本を携えてしっかり
    おさらいしながら、楽しみたいと思います。
    鈴木のりたけさん、2年半、お疲れさまでした!

    掲載日:2012/10/08

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  • 見ていて飽きません

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳

    イラスト部分を見るだけでもとても楽しいので、6歳の息子は読み聞かせてもらったり自分でイラストを楽しんだりといろいろな楽しみかたをしています。
    大人も、読み込んでしまうくらいパパ、ママも思わず手に取り、読んでいます。
    今回の「東京スカイツリー」ということでイメージが湧かなかったのですが、スカイツリーにかかわった人たちの「しごとば」はとても興味深かったです。
    それに、周りの商店の工夫を凝らした「スカイツリー」の商品などのページもとても面白かったです。
    息子は、最初のページの設計士の中のイラストに「動物は何匹?」というクイズがあったのがとてもうれしかったようで、一生懸命探していました。

    掲載日:2012/09/21

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  • どうでスカイ?

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    しごとばシリーズは事細かに書いてあるので、
    毎回「へぇ〜」の連続です。

    そして、今回のは今話題の「東京スカイツリー」です。
    テレビで見るばっかりですが、しごとばでじっくりじっくり!

    いや〜ホントに建設に直接関わっている人から
    ご近所の方々まで、もう「すごいよね〜!」でした。

    クレーンオペレーターさんは上空の操縦席でず〜っと作業とか
    エレベーター工さんがどうやってエレベーターを作るのかとか
    もう兄ちゃんは食い入るように見てました。

    ウケたのはおそばやさんのスカイツリー関連品の「タワーそば」
    すごいよね〜!って話していたら、たまたまテレビで実物を
    見てしまいました。

    見た目は「すご〜い!」ですが、食べるときはあっさり「崩す」
    んだそうで。
    籐のスカイツリーも見たかったなぁ〜。

    スカイツリー見物に行く前には、ぜひぜひ!

    掲載日:2012/07/04

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  • なんつったってスカイツリーだよ!

    「ママ!なんつったってスカイツリーだよ!!」と
    娘は興奮気味に言いました。

    正直、東京タワー派の私は巷のスカイツリーフィーバーとは
    一線を画し冷ややかな目で見ていました。
    「しごとば」シリーズも親子して大好きだったので
    スカイツリーの「しごとば」が出ると聞いたときも
    「建設現場関係の仕事にかたより面白くないんじゃない」と
    相当ぶつぶつ言っていました。

    そこに娘のこの台詞。平成生まれの娘にはこのスカイツリーの
    登場は自分の時代を象徴するような大きな出来事だったのだと
    痛感しました。そこで手にすることに。

    娘と読み進めると建設現場はもちろんですが
    地元の人々のスカイツリーを取り巻くしごとも
    子供が楽しんでいることもわかりました。
    (おそばやさん、お風呂屋さんetc...)

    建設の仕事もそのスケールの大きさを存分に感じさせる
    ようになっており、読まなかったら損したなと思いました。

    「しごとば」シリーズで見られた遊び心たっぷりの
    設定もあって楽しかったです。(今回は白クマくんを探したり
    他にもいろいろ見つけてみてください。)

    掲載日:2012/06/14

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