もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ねがいぼしかなえぼし」 みんなの声

ねがいぼしかなえぼし 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年
ISBN:9784265034956
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 25
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  • 今年は天の川がみられるかしら?

     昨年は七夕の季節に、松成真理子先生の「たなばたまつり」をお話会のメンバーに薦めました。
     今年お昼のお話会がちょうど7月7日なので読むことになりました。

     こちらの作品は、“季節のお話”シリーズということもあって、しっかりと七夕のいわれが描かれています。
     内田&山本先生ならではの独特な色調と世界観です。
     
     織り姫と彦星がどうして、年に一度しか会われなくなったかお子さんたちも理解できる事でしょう。

     二人が引き裂かれた後の背景の暗さが、彼らの悲嘆を良く表しています。
     また、鵲が渡す橋の美しさが際だっています。

     天空の世界のラブロマンスが楽しめるかと思います。

     さてさて、今年は天の川がみられるかしら?

    掲載日:2011/06/18

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  • おりひめとひこぼし

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    引っ越してしまった男の子と別れた女の子の話が少し交えられつつ、たなばたのお話。この男の子と女の子はまるでおりひめとひこぼしのようですね。別に遊んでばかりで引き裂かれたわけではないでしょうが。
    たなばたのお話はいくつかあると思うのですが、私はこの絵本のパターンが幼いころ聞いた記憶もあってか一番しっくりきます。
    子供はおりひめになりきったのか「ひこぼしさま…」とつぶやいていました(笑)。

    掲載日:2016/07/08

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  • おりひめとひこぼしの物語

    期待通りのおりひめとひこぼしの物語。
    どういう経緯で、ふたりは離れ離れになったのか、なぜ一年に一度しか会えないのか・・・。とてもよくわかる内容でした。

    思わず娘が「わっ!綺麗な星空」叫んだほど、絵も鮮やかで美しいです。

    最初と最後に織り込まれている、現代の小さな恋も素敵でした。

    掲載日:2016/06/16

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  • 子供に知ってほしくて

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    七夕になる前に、七夕を知ってほしくて図書館で借りてきました。
    昔から知っていたつもりの七夕のお話ですが、久しぶりに読むと織姫と彦星は、恋でだめになってしまった人と感じてしまいました。
    こんなになれる恋だから、歌になったりするのでしょうね。
    演歌でモチーフになってたりするでしょ?
    正当な七夕のお話でした。

    掲載日:2016/05/04

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  • ロマンチックな物語が

    七夕というと、一年に一度、織り姫さまと彦星さまが会うことが
    できるロマンチックな日ですが、内田さんの文、山本さんの絵の
    この絵本にかかってしまうと、ロマンチックな物語のはずが
    なんだか楽しい物語に思えてきてしまいます。
    娘に読み始めたら、娘が「知ってる知ってるー。織り姫さま達
    遊んでばっかりいたから一年に一度だけってことになっちゃった
    んだよねえ」と、幼稚園で教わってきた(なにかの絵本も読んだ
    のかな?)知識を披露してくれましたが、そのノリに近い感じ
    がしました(笑)。
    みかどが困っている顔ですとか(その向こうで仲良しのふたりは
    うれしそう)、はたにほこりがつもっている様子ですとか
    とてもいい味わいを出しています。

    かささぎの橋については、すっかり忘れていました。
    この場面はロマンチックだと思います♪
    でもなぜ白鳥座なのにかささぎなのでしょうね?

    掲載日:2012/07/20

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  • 分かりやすかった

    • たまなこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 7歳、4歳

    読み聞かせをするために季節感のある七夕の物を探していてたまたま手に取りました。
    読んでみると子供達も七夕のことがとても分かりやすかったようで、何で1年に1回しか会えないということをやっと理解したようです。
    絵や色使いもしっかりしていたので、とても入っていきやすい絵本です。

    掲載日:2011/07/01

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  • 七夕

    七夕に願いをかけて転校してしまったうみくんに逢いたいしほちゃんです。しほちゃんの、「うみくんに あわせてください」の願いが叶うのがとても嬉しい絵本でした。おりひめとひこぼしのことも絵本から学べるし、淡い恋心がうみくんの電話から、夏休みに又逢えることで読後感がとても爽やかにしてくれます。「ねがいぼし かなえぼし」のタイトルもとても素敵です!

    掲載日:2011/03/12

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  • タイトルはロマンチックですが…

    先日、読み聞かせボランティアの友達が教室で読んだとのことで、図書館で借りて、2歳頃から読み聞かせをしている12歳のうちの息子に夜寝る前に読みました。

    感想は聞かない方が良いことは知っていますが…今後の参考の為、聞いてみました。

    思ったとおり、うーん…と困っていました。
    なんでみかどは織姫と彦星を会わせたんやろう…なんで引き離したんやろう…二人が行き過ぎたからやんな…と。

    タイトルはロマンチックな感じで素敵だと思いますし、山本孝さんの絵も好きなのですが…。

    読み聞かせするときは前の見返しの後のタイトルのページの絵(うみくんが引越しトラックでバイバイしながら去っていく場面)をしっかり見せないと、後のお話が分かりづらくなると思います。

    七夕にちなんだお話で目を引くので、7月には思わず手に取りたくなりそうですね。

    掲載日:2010/07/06

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  • 七夕のことがよく分かります

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    題名に惹かれて、図書館で借りてきました。
    今まで読んだ七夕関係の本の中で、一番いいな〜と思いました。

    文章の長さも長くもなく、七夕の由来がよく分かります。
    絵がぱっと目を引き、夜の天の川が描かれている場面はとてもきれいです。

    しほちゃんという現代の女の子が、引っ越して行った男の子うみくんに会いたいという願いを短冊に書いた場面から始まり、子どももお話にとっつきやすいのでは・・・と思います。

    掲載日:2009/11/27

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  • 「わかれーいっ」がいいね

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    七夕の話はよく似ているのがたくさんあるけど、この話は今の女の子と男の子をからめた2つの話がリンクしているのですね。ちょっとだけ斬新に思えました。
    それから山本先生の描くひこぼし、おりひめは美男美女じゃないけど、個性のあるキャラクターでただの美男美女よりも親しみがわきます。そしてこの話の一番面白いとところはてんのみかどの「わかれーいっ」ですね。これがあると物語に深みを出しています。
    表表紙はひこぼし、おりひめ、裏表紙はしほちゃんとうみくんの出会いで、裏表紙もなかなか好きです。

    掲載日:2009/01/17

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