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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おばけのジョージー」 みんなの声

おばけのジョージー 作・絵:ロバート・ブライト
訳:光吉 夏弥
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1978年06月
ISBN:9784834007251
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 13
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  • 慣れ親しんだたてつけ

    気にすると気になるけれど、ないと寂しい音ってありますね。
    音がなくなって生活リズムを失ったホイッティカーさんのお家。
    おばけのジョージは、家の守り神だったのでしょうか?
    おばけも怖がる家があるというのも楽しいけれど、どの家にもおばけがいるなんて
    おばけがいるお家の方が幸せそうでした。

    掲載日:2015/10/12

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  • ジョージーの役割

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おばけのジョーいつも夜に階段の音やドアの音をさせます。その音でこの家の住人は寝る時間等がわかる…って、ジョージーは重大な役割ですね。
    ある日、家の人が音が鳴る家を修理してしまい…。
    人間以外のものはおばけの存在を知っているようですが、住んでいる人間だけはジョージーの存在を知らないのかな、と思いました。こんなおばけなら、むしろ顔を見せてほしいかも。

    掲載日:2015/05/12

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  • レトロな雰囲気もGOOD

    人間や動物と一緒に暮らすかわいらしいおばけ、ジョージーのおはなしです。
    ジョージーはホイッティカーさんの家の屋根裏部屋に住んでいて、毎晩同じ時間に階段を「みしり」といわせたり、広間のドアを「ギー」といわせるのが仕事です。でもある日、ホイッティカーさんが家の手入れをしてしまって・・・
    なんでも一生懸命になるジョージーはとってもかわいいです。レトロな雰囲気の絵もおはなしにぴったりと合っていました。

    掲載日:2015/01/06

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  • 可愛いおばけ

    外国の絵本のおばけって、本当に可愛らしい。この絵本のおばけもそう。床がミシミシいったりする音って、私だったら「何だか気味悪い」と思ってしまうんですが、このジョージーの住むお家の人たちは、それが寝る合図になったりしてるなんて。おばけと人との共存?!そしてジョージーが出ていくことによって、狂ってしまう時間の感覚。こんなおばけだったら、私も共存したいかも!

    掲載日:2014/08/20

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  • 懐かしい!

    ぎしぎしした家が意外に趣があっていいな、と思えた絵本です。可愛いおばけのジョージー、すっかり忘れていて子供によみきかせたら、「あ、これ私が子供のときに読んだことある!」と思い出しました。

    良い作品って、ずーっと残っていくものなんですね。

    掲載日:2011/09/26

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  • かわいいおばけ

    日本のおばけというと、柳の下にいてうらめしや〜というイメージですが・・・
    このジョージーはとってもかわいらしいくて、西洋風の古いお館の屋根裏に住んでいるのがぴったりはまっています。
    階段がみしみしいったり、ドアがぎーっといったりするのは、おばけの仕業だったとは!知りませんでした(笑)。

    おばけだけに夜のシーンばかりなので、モノトーンで描かれた絵がいっそう雰囲気を盛り上げています。
    住み慣れた家を出る羽目になってしまったジョージーですが、ラストはほのぼの。「やれ やれ、めでたし めでたし」まさにそんな気持ちになりました。

    こちらで他の方の感想を読み、ジョージーのシリーズがあることを初めて知りました。今度ぜひ読んでみなくては!!

    掲載日:2009/07/18

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  • ぜひ、シリーズで読んでいただきたいです

    児童書の方から先に読みました。

    最近復刊されたことを知り、訳が光吉夏弥さんということでぜひとも読みたくなったのですが、図書館にはなく、絵本専門店の棚で見つけてこれはもう買うしかないと思い買ってしまいました。

    児童書の表紙と比べると、少し地味目ですが、ジョージーのかわいらしさは相変わらずです。

    新しいうちを探そうと思ってもどこの家にもおばけがいることや、おばけよりも怖いおじさんがいるところがおもしろかったです。

    おばけが時計代わりをしているところ、時計代わりではないけれど、「小さなおばけ」が時計の修理で昼お化けになってしまったことを思い出しました。

    そういえば、「小さなおばけ」にもふくろうだかみみずくが出てきましたが、おばけとふくろうは夜の住人だけあって、外国ではセットに考えられるのでしょうか。

    入手できましたので、いつでもジョージーに会うことができ幸せです。
    ぜひ、シリーズで読んでいただきたいです。

    掲載日:2009/06/15

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  • かわいそうでした

    ジョージーがほかのいえに行くことになったので、かわいそうでした。

    どこへ行ってもおばけがいたからびっくりしました。

    おばけのジョージーがこわがったところがおもしろかったです。

    グロームズさんは、おばけよりこわそうと思いました。

    ジョージーがじぶんのいえにかえれてよかったと思いました。

    こんなおばけだったら、いえにいてほしいです。

    掲載日:2009/06/13

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  • シリーズで読むと愛着が!

    おさるのジョージシリーズにはまっている息子。
    その息子が、ジョージ→ジョージーつながりで見つけてきた絵本です。
    名前が似ている!!
    それに僕の好きなおばけのお話だあ!と、さっそくこのシリーズを読みだしています。

    ジョージーシリーズは、これは絵本ですがほかは出版社も異なり、幼年童話で仕上がっています。

    第1作目ということで、こちらから読みだしたので、
    当初読んだ時はちょっと物足りないかなあ〜とも思いました。
    でも2作目の「おばけのジョージーおおてがら」を読んだら、
    この1作目面白いかも〜と思いなおしました。

    ちなみに息子は、最初から面白いと思ったようです。
    おばけなのに、ちょっと怖がり&優しいという設定が、
    彼的には楽しかったようです。
    かわいらしいおばけの話が好きなお子さんにはお勧めです!

    掲載日:2008/09/17

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  • おばけの居場所

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ニューイングランドの小さな村に、ホイッティカーさんの小さな家がありました。この小さな家の小さな屋根裏におばけのジョージーが住んでいました。夜になって、ジョージーの動きで、色々な合図になるのですが、それができなくなってしまうできごとが起こったのです。
    ひとつの家にひとりいるおばけは、その家の守り神のようなものでしょうか。ジョージーの様子を見ていると、とっても可愛らしい怖くないおばけです。一色だけで描かれたシンプルな絵ですが、細かいところまでしっかり描かれていて、それぞれの場所の雰囲気が充分に伝わってきました。こんなおばけだったら、いっしょに住んでもいいような気がします。

    掲載日:2008/08/05

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