キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ゆうれいがこわいの? ムーミントロール」 みんなの声

ゆうれいがこわいの? ムーミントロール 作:トーべ&ラルス・ヤンソン
訳:当麻 ゆか
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年09月11日
ISBN:9784198636807
評価スコア 4
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  • あっさりしてます

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    5歳の娘でもささっと読める程度の長さです。ただ、絵本よりは文字が多いです。
    ムーミンがおばけを怖がっているのですが、ムーミンが勇敢だと証明するために、フローレンがある作戦を決行します。フローレン、けっこうスパルタだなって思いました(笑)。
    ムーミン入門にぴったりの本だと思います。

    掲載日:2017/04/27

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  • 勇敢なムーミン

    このお話は、灯台に泊まりに来たムーミン一家のお話でした。でも、ムーミンは自分お部屋に小さな幽霊がいると言ってとっても怖がっていたのですが、ある夜にフローレンが散歩に行ったまま帰ってこなくなったのを、怖い気持ちを抑えて探しに行っていました。とっても勇気ある男らしい姿がかわいかったです。

    掲載日:2015/01/22

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  • 怖がりだったムーミンの勇気に感動!

    図書館から借りてきて、4歳の娘と一緒に読みました。

    灯台のある島に遊びに来たムーミン一家。
    初めて灯台で寝ることになった晩、ムーミンはなかなか眠ることができません。
    キイキイガタガタ音がするし、
    誰かがこそこそ歩きまわっているような音も聞こえるのです。
    怖くて仕方ないムーミンは、元気がなくなっていきました。
    そんなムーミンを心配するフローレンは、ある作戦を思いつきます。

    4歳の次女は、ムーミンが幽霊を怖がるあまりに
    トゥーティッキのことを幽霊と間違えるシーンがお気に入りで、
    読むたびにケラケラ笑っていました。
    半分だけ描かれている幽霊も怖くないらしく、
    指をさしては「ふふ♪」と言いながら楽しんでいました。

    臆病だったムーミンが、フローレンのために勇気を出す場面はとても感動的です。
    そしてムーミン意外は誰も幽霊を怖がっていないところがおもしろかったです。

    一回一緒に読んだ9歳の長女は、「幽霊」というだけで怖いらしく、
    その後一緒にも読もうとしませんでした(笑)。
    次女は幽霊そのものは嫌いですが、
    「ちょっと怖い感じ」が大好きなので、
    絵本タイムに何度もリクエストしてきました。

    このシリーズは表紙がとても綺麗なので、
    娘たちも「キラキラしててきれい(^^)♪」と言っていました。

    ちょっと怖いもの好きのお子さんにオススメですよ(^^)!

    掲載日:2014/03/25

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  • 幽霊の存在は?

    幽霊を怖がるあまり、どんどんふさぎ込んでいくムーミントロール
    最後はフローレンを心配する気持ちで幽霊へのおそれを乗り越えます

    幽霊はイラストとして確かに存在しているのですが
    作中ムーミン以外の誰も幽霊について触れません
    見えないのでしょうか?それとも本当にいないのでしょうか?
    その不思議な感覚が最後まで残るのが、電気を消したあとの少しのドキドキを生んで作品の完成度をあげています

    掲載日:2014/02/22

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  • ムーミンの頑張る姿にキュン

    小さい子でも楽しめる「ムーミンおはなしえほんシリーズ」は、気軽にムーミンの世界が楽しめるので、子どもたちと一緒に楽しみながら読んでいます。こちらはシリーズ5冊目です。
    このシリーズは美しい色の挿絵と凝った装丁が魅力です。今回も、キラキラする表紙や見返し部分のイラストがとてもかわいかったです。
    ストーリーもまたかわいい。幽霊を怖がるムーミンが勇気を出してがんばる姿にはキュンとしてしまいました。
    3歳の息子は、シリーズの中でもこの本が一番のお気に入りの様子。「ちょっとこわいけど読みたい」と、これまたムーミンのようなセリフを言っています。

    掲載日:2013/10/04

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