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ぼくとオーケストラ」 みんなの声

ぼくとオーケストラ 作・絵:アンドレア・ホイヤー
訳:宮原峠子
出版社:河合楽器製作所・出版事業部
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年
ISBN:9784760945849
評価スコア 4.17
評価ランキング 16,696
みんなの声 総数 5
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  • まさにタイムリー!

    前々からお誘いを受けてたオーケストラへ参加した、わが娘。
    チェロを担当することになったのですがまだまだオーケストラは初心者。
    そこで、この絵本を引っ張り出してきて読んでみました。

    初練習で見かけた楽器達に「これはファゴット、これはオーボエ・・・」
    どの楽器にも興味津々♪

    演奏が始まる様子にも曲名を聞いて軽く目を閉じてお話しを聞いたり。
    (彼女の頭の中では名曲が奏でられてるのかな?)
    ぼくと一緒にオーケストラを体験しました。
    読み終える頃には、まるで娘も演奏を終えた直後の様に
    名曲に浸ってます。

    素敵な曲が聞こえてきそうな程にオーケストラの雰囲気がしっかり伝わる素敵な絵本。
    娘も初舞台にはこのすばらしい雰囲気をたっぷり味わうのでしょうね。
    我が家にはタイムリーな話だけに、何度も読み返してしまいました♪

    掲載日:2007/09/07

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  • オケ初体験後に

    市主宰の子どものためのクラッシックコンサートに行って、すっかりオケに魅せられた娘です。
    楽器がたくさんならんでそれぞれに素敵な音色を奏で、音楽になるということに素朴に感動した娘。
    表紙裏に楽器の絵がたくさんあり、裏表紙にはそれに名前が記されています。
    これは何とあてっこが出来て楽しい。お母さんも覚えられます(笑)

    まだまだ入門の入門の娘にこの内容は詳しすぎましたが、自分が客席から見ていた舞台がこんな風になっていると知るに絵がとても詳しくリアルでよかった。眺めるだけでもOK。
    オケのいろんな人々について触れられているのも魅力ではないでしょうか。

    掲載日:2007/08/26

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  • おじさんがすき

    オーケストラのことを詳しくかいた絵本は色々あるけど、子供の読むのには詳しすぎるなぁと思うものが多い中で、
    この本はとても読み易かったです!

    文章が少し多めだけど、オケの雰囲気なんかも出てて良い絵本でした。
    それにぼくのおじさんが、とてもいい人で音楽のプロって怖い人ばっかりとつい思いがちな自分のイメージがすこし和らぎました^^;

    息子はバイオリンを習ってるので、オーケストラに興味津々。
    まだ生で聞いたこともないのに、絵本を読んで
    「あの楽器は金管楽器だよ」
    とか頭でっかちですが、クラシックが身近に感じられて、
    読み聞かせてよかった!と思いました。

    掲載日:2007/06/15

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  • れんしゅう れんしゅう またれんしゅう

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    音楽好きな祖父に連れて行ってもらった
    初めてのオーケストラ演奏会を思い出しました。
    隣の席で、あれがコンサートマスターで、拍手のタイミングは、など
    嬉しそうに解説していた祖父の姿と、
    生の演奏の迫力にとても感動したことも思い出しました。

    「ぼく」はチェロ奏者のおじさんに同行して演奏会に連れて行ってもらいます。
    楽器屋さんに寄った後、楽屋での光景や本番の様子まで丁寧に
    描かれます。
    読者も「ぼく」の視点で、様々なミニ知識を知ることができます。
    もちろん、生の演奏の雰囲気も感じ取れます。
    画面のところどころに作者の遊び心(?)のカラスや動物達が
    アクセントになっていますね。
    おじさんの家のインテリアや楽器屋さん、演奏会場が素敵です。
    オーケストラの打楽器奏者になりたいと言う「ぼく」に
    おじさんが助言する「れんしゅう れんしゅう またれんしゅう」が
    いいですね。

    掲載日:2006/11/16

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  • オーケストラにあこがれちゃう

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    主人公の「ぼく」は、オーケストラのチェリストのおじさんの家に遊びに行き、おじさんの出演するオーケストラを見に行きます。楽器屋さんに寄って、裏口から楽屋に入って、おじさんにいろいろな解説をしてもらって……。こんな貴重な体験のできる「ぼく」はうらやましい!でも、この本を読んで行った気分になるだけでも価値はあります。今にもチューニングの音や、壮大なシンフォニーが聞こえてきそうです。演奏の途中で弦が切れたらどうするかとか、意外なこともわかります。絵が細部まで充実していて、動物がこそっと楽器を弾いていたりするのもかわいいです。

    掲載日:2006/03/06

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