ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ねんにいちどのおきゃくさま」 みんなの声

ねんにいちどのおきゃくさま 作・絵:亀岡 亜希子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年
ISBN:9784894232662
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,150
みんなの声 総数 14
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  • みんなで集まるクリスマス

    このお話は、一年に一度おじいさんの山小屋に男の子とイタチとで集まってクリスマスを楽しむお話でした。でも、おじいさんが年老いてしまって町で暮らすことになったのですが、毎年来る男の子のためにイタチがクリスマスパーティーの準備をしていたのがとっても心温まるお話で感動しました。

    掲載日:2016/12/07

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  • 他者をおもう心

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    年に一度だけおじいさんのところを訪ねてくる孫。
    おじいさんは年をとり、山での生活がつらくなり、町へ引っ越します。
    訪ねてくるであろうお客様のことを考えるオコジョのタッチィがとてもやさしくてあたたかいなと思いました。
    タッチィだけではなくておじいさんもしっかりと孫のことを考えていてくれていたのも分かって良かったです。

    掲載日:2014/12/24

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  • オコジョの思いやり

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    ヤマイタチの別名もあるオコジョのタッチィのおはなし。
    山に住んでいるタッチィは、のんびり過ごしているトムサおじいさんの家で
    素敵なクリスマスを知ります。
    年に一度訪れる孫のヤーコポと過ごす素敵な日。
    ところが、ある秋、山の生活が辛くなって、トムサおじいさんは町へ。
    タッチィは、孫のヤーコポのために、トムサおじいさんのかわりに、
    クリスマスの用意を始めるのです。
    オコジョという動物は名前は聞いたことがありましたが、
    どんな動物かは初めて知りました。
    真っ白な冬毛がとてもおしゃれですね。
    トムサおじいさん、タッチィ、ヤーコポ、それぞれの思いやりが重なります。
    なんて素敵なクリスマスでしょう。
    丁寧に描かれた絵がとても温かく感じました。
    ラストの余韻も素敵でした。

    掲載日:2011/12/21

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  • 優しいタッチィ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    クリスマスのお話なんですが、「春をさがしに」の亀岡さんの最初の作品との事で図書館で借りてきました

    思った通りというか、それ以上にタッチィの優しさを感じる物語でした
    パステル画の独特の色合いも、良いですね
    なによりもあんなに小さいオコジョのタッチィがツリーやケーキ、まで用意して待っていてくれた様子に、ヤーコポ以上に私もうれしくなってしまいました
    今年のクリスマスシーズン一押しで、紹介したいと思います

    掲載日:2011/05/18

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  • タッチぃ、よく頑張った!

    山に住むトムサじいさんは、年に一度だけ町へ出掛けていきます。
    それは12月23日。そして、翌日に沢山の荷物を持って戻ってきました。
    24日のクリスマス・イブに年に一度だけ、放浪する孫のヤーコオポが
    共にクリスマスを祝いにやってくるのです。そのお祝いに参加したタッチィは、
    その特別な1日のことを忘れられなく楽しみにしていたのです。
    しかし、ある時、おじいさんは年を理由に山で住むのをやめてしまい、
    タッチィは悲しくなり、自分だけでヤーコポを迎える準備を始め... という話です。

    タッチィにとっては、おじいさんに最初にいれてもらったパーティが
    本当に忘れることの出来ない楽しい1日だったんでしょうね。
    一人ででも、頑張って、準備をしようとするタッチィに切なくなりました。

    そして、孫なら普通、もうおじいちゃんが山に住んでいないことを
    知っているんじゃないの?と疑い深くなった私は、ヤーコポが来るか
    どうかかなりドキドキしていましたが、来てくれてよかった!
    タッチィの頑張りが報われてよかった。

    山でお祝いを出来たのも良かったけれど、タッチィにとっては3人で
    のお祝いにきっと価値があったのだろうから、
    翌日、おじいさんの元へ連れて行ってもらえてよかったね、と思いました。

    来年からはきっと、毎年、ヤーコポが先にタッチィを迎えに行って、
    おじいさんちに行くのかな?

    クリスマスの時期に読むのに最適な本の1冊だと思います。

    掲載日:2011/02/15

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  • 「はるをさがしに」でオコジョのタッチィと出合い、娘と二人、次々にシリーズを読みました。
    タッチィは森にすむおじいさんのところで、年に一度訪れる孫のヤーコプとクリスマスを過ごすのが例年の常になっていましたが、おじいさんは街へと引っ越してしまいました。
    クリスマスはどうなるの?
    もう近付いてきたのに。
    ヤーコプは??
    タッチィは街へおじいさんを探しに行くけれど、見つけることができませんでした。
    ちいさな体に優しい思いやりにあふれた心を持つタッチィが愛おしいです。
    タッチィのやさしい心はヤーコプに、そしておじいさんに ちゃんと 伝わっていきます。
    そして、読み手の心にも温かみ、やさしさを運んで来てくれます。
    3歳の娘と、何度も何度も読みました。
    美しい絵。可愛らしいタッチイのちゅうがえり。
    大人になってもきっと心の宝物になるシリーズだと思います。

    掲載日:2010/12/20

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  • 作者の意気込みを感じるシリーズ1作目

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    発行年月日を見ると、この作品が、「オコジョのタッチィシリーズ」で、一番古いようです。
    その分、シリーズの他の作品とは違った色合いもあり、作者の意気込みも特に強く感じられる1冊でした。

    オコジョのタッチィと、人間のおじいさんやおじいさんの孫のヤーコポとの友情が、せつなくも温かく、読み終えた後なんともいえない心地よさが残りました。
    うちの下の子は「ちょっと悲しい話だね」といっていましたが、上の子は、「いいよ〜、可愛いよ〜。いい話だよ〜」と、やたら感激していました。
    どうせなら、真夏ではなく、冬に読みたい1冊です。

    掲載日:2010/09/01

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  • タッチィのやさしさ

    • りくろーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、男の子6歳

    絵の優しさに魅かれて8歳の男の子が選びました。
    6歳の男の子にも読みましたが、二人共読み終わった後、とても良いお顔をしてくれました。

    タッチィは優しくて可愛いですし、すぐにうちの子供達のお友達になれたようです。

    切ないストーリーでしたが、最後にはちゃんと救いもあり、悲しいだけの終わり方ではないのもホッとしたようです。

    掲載日:2010/06/03

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  • 心のこもったクリスマス

    たまたま我家で「オコジョ」ブームで、そんな時、会社帰りに偶然本屋で見かけたこの絵本、表紙の可愛らしいタッチィのイラストに思わず衝動買いです。

    オコジョのタッチィが、山に住むおじいさんと、そこに年に一度だけ訪れる孫のヤーコプと迎える、派手ではないけど笑顔あふれるクリスマスが大好きになります。

    しかし、おじいさんが街に引っ越してしまいます。おじいさんに代わって、今年もやってくるヤーコプを悲しませない様、小さなタッチィが、小さな自分に出来る精一杯のおもてなしをしようとがんばる姿、その心使いに感動させられました。

    本の帯に書いてある「さびしくないよ ぼくがいるから」この言葉にもやられました。

    そして、ヤーコプとの再会、心暖まるシーンがページいっぱいに広がっています。そして更なるラストは・・・裏表紙のイラストですね。

    小さなオコジョのタッチィを通して、他人を思う心、やさしさ、一生懸命になれる純粋さを感じとる事ができました。

    内容もさることながら、作者のすばらしいパステル画もあいまって本当にクリスマスにぴったりの一冊だとおもいます。

    掲載日:2009/11/30

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  • 温かい気持ちになるクリスマス絵本。

     この絵本の存在は以前から知っていたのですが、なかなか手にとる機会がなくて、子どもも大きくなったしその絵の温かさに惚れて購入しました。

     年に一度訪れる孫の訪問を心待ちにしているおじいさんが、年のせいで町にうつりすむことにり、大好きな孫のヤーコブやおじいさんのためになんとかして、クリスマスを一緒に過ごそうとする、オコジョのタッチィの気持ちが絵からひしひしと伝わってきます。

     読んだ後は温かい気持ちになって、だれかのために一生懸命になれるって素晴らしい事だなと思います。

    掲載日:2007/12/20

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