ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

こんなおつかいはじめてさ」 みんなの声

こんなおつかいはじめてさ 作・絵:オームラ トモコ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784062130776
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 16
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  • ちょっぴり大変!?

    「おつかい」というには、かなりハードな冒険でしょう。
    とにかくひたすら真っ直ぐに、自転車は進んでいたのでしょうね。
    ワニの背中を橋代わり、空まで飛んだら、もう驚きます。
    それでも、主人公「ちょっぴり たいへんだったけど」という感想で、またまた驚きます。
    「きっと、帰りも冒険だよ」と、うちの子が言っていました。

    掲載日:2014/11/23

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  • すごい自転車

    この絵本の主人公の男の子がお母さんに頼まれておばあちゃんの家にお使いに行くお話だったのですが、自転車で行くのですが、その自転車がすごかったです。水の中も走っていました!!普通ではありえないルートを通っておばあちゃんの家まで行っているのがうちの子にはウケていました。

    掲載日:2014/01/21

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  • ずいぶん遠い家に、、、?

    おばあちゃんにりんごを渡すように母親に頼まれた主人公。自転車で出かけて、最初は良いのだけど、丸太を乗り越え、わにの背中を走り川をこえ、サーカスの火の輪をくぐり、マンホールに落ちてもまだ走り、いるかの上を走って近道して、、、、あれこれあってやっと、おばあちゃんの家につくお話。

    躍動感があるのは良いと思います。色はほぼ黒と赤と白のみでちょっと寂しい気もしますが、効率よく色を配置しています。個人的にはパパが読み聞かせながら「、、、、おばあちゃんちはどれだけ遠いんだ?!」と突っ込みを入れていましたが。悪くないです。

    掲載日:2012/11/08

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  • りんごに注目!

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。息子とページをめくりながら、おばあちゃんに運ぼうとしているりんごのおつかいがだんだん減っていくことに気づき、それで盛り上がりました。みんなりんごが好きだから、少しずつ取られていく?もらっていかれる?のです。頼まれただけちゃんと運べないとはおつかいがおつかいではありませんが、減っていくりんごを息子と追いかけるだけでも楽しいです。こんな大変なところばかり通っていくおつかいも、おもしろいなーと。

    掲載日:2012/01/31

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  •  家のリンゴの収穫期。
     おばあちゃんにりんごを届けるお遣いに、自転車乗って始まりです。
     お遣い大好きな主人公の男の子。
     自転車乗って、どんな障害物も苦にせず、前へ前へ進みます。
     そんな〜、っていう危険なこともあるけれど、とにかく前へ前へ。
     
     途中で、りんごが一つずつ減っていくのを心配しながら読みましたが、とってもめでたしなエンディングでした。
     
     明るく楽しいイラストチックな絵と、リズミカルな文章で、読者もテンションが上がってしまう作品です。

    掲載日:2010/10/11

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  • “赤色”

    おばあちゃんちへリンゴを届けるお使いを頼まれたぼく。自転車に乗って、リズムにも乗って、軽快に読み進められるストーリー。タイトルから歌っているように軽やかです。
    “うれしい たのしい おつかいは いろんな ぼうけん まってるよ”
    “どんどん すすめ ぼくの じてんしゃ”
    モノトーンの中に、ぼくと関係するものだけが、リンゴと同じ“赤色”に描かれていて、目に飛び込んでくるようです。
    一気に読めてしまいましたが、横で聞いていた息子が、「このカエルはいつからいるの?」聞くので、よく見ると見知らぬカエルが、自転車にくっ付いています。次には「りんごが足りないよ!」と言うので、自転車のカゴから落っこちるリンゴを追いかけたり、数えたり、戻っては何度も読み返しながら、『バムとケロ』のようだなと思いました。
    “赤色”が強調された色使いは、『かさ』『ちょっとそこまでぱんかいに』『まよなかの ゆきだるま』などを連想して、久しぶりに読み直すキッカケにもなりました。
    また、オームラトモコさんの『なんのぎょうれつ?』は、みなさんの感想を読むほどに興味をそそられて、読みたい本リストに入れて、読める日を楽しみにしています。

    掲載日:2010/10/03

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  • アップルパイに変身

    僕のおつかいがとても愉快で大胆でまっしぐらなところが面白いです。

    どんなハプニングにも負けないで前向きに突っ張る僕に勇気がもらえま

    す。とても勇敢な僕は、どんな困難にも立ち向かっていきます。

    僕についていくわんちゃんもとても協力的でご主人思いです。

    おばあちゃんの家まで冒険がいっぱいです。

    おばあちゃんが僕を今か、今かと待っていた気持ちが伝わってきました

    僕の林檎が大変身して、甘くて美味しいアップルパイが一番気になった

    私です。やっぱり、アップルパイが食べたくなりました。

    掲載日:2010/02/07

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  • はじめてでしょうね!!

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    「こんなおつかいはじめてさ」「でしょうね!」と思わず言ってしまうような奇想天外、おもしろお出掛けでした☆
    おかあさんからおばあちゃんへりんごを届けるようにとおつかいをたのまれ自転車で出発♪おばあちゃんちへ着くまで次々とハプニングがおこります。でもどれも見事に?!乗り越えていきます。どのハプニングもありえないけど楽しくて夢いっぱいな感じです。子供の頃のおつかいってウキウキしてこんな気分だったのかも知れません。
    お話がリズム良くて心地良いのと、絵がモノクロに赤が効いていてとってもお洒落!どことなく懐かしい雰囲気の漂う素敵な絵本でした。

    掲載日:2010/02/05

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  • 軽やかに

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    まるで外国の絵本のようなおしゃれな雰囲気です。
    おはなしもとっても軽やか。リズムのいい言葉に乗って、まるで一緒に自転車に乗っているようにすいすいと進みます。
    人生で起こる様々な困難も、こんなふうに軽やかにひらりひらりとかわしながら進んでいけたらいいなぁなんて大人の私は思ってしまいました。
    子どもは単純にお話を楽しんでいたようで、何度も読んで欲しがりました。こんな楽しいおつかいなら子どもも喜んでするでしょうね。

    掲載日:2009/09/29

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  • 楽しくなりますね。

    絵がすごく楽しくてコミカル。
    お話のテンポがとてもリズミカルで
    娘に読み聞かせていると自然と自分で歌を作っていました・笑

    自転車でこんな旅だなんてちょっとあり得ないけど
    本当にあったら楽しいな。
    飛行機みたいに飛んじゃったり
    ワニに助けてもらって川を渡っていったり
    今度はどうなるかな・・・ってページをめくる楽しみが湧いてきますね。

    掲載日:2009/09/07

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