雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

じいじのさくら山」 大人が読んだ みんなの声

じいじのさくら山 作・絵:松成 真理子
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784592761051
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 48
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  • 孫と一緒に桜山へ じいじは嬉しい事が有るたびに桜を植えた 山にたくさんの桜の木が 
    「じいじは すごいな」 孫が言う  「なんもなんも」じいいじが笑う。この二人の関係に感動します!
    この子は 本当にじいじの生き方を見て育っているのですね。

    じいいじの優しい顔 人間性がにじみ出ていてこんな年の取り方ができたらいいな〜
    おおばこのすもう 懐かしい遊び(保育園の子どもといっぱい遊んだな〜)
    花や虫のこと何でも知っている(生き字引のようですね)

    そんなじいいじが 病気に・・・
    孫の心配が伝わります この子は 一人で 山に行き 「じいいじの病気を治してください」 祈るのです。すごいなあ こんな子どこにもすごい力があることに驚きます

    この子の優しさに 涙が出てきます
     
    見事なまでの桜の花 「おみごと おみごと」 丹誠込められた桜の花ですね!
    なんと じいいじはそのまま 眠るように命を終えたのですね(涙 涙・・・)
    じいじの生き方は この子が引き継いでくれることでしょう
    松成さんの絵は柔らかで 優しくて 私は好きです!
     
    この絵本は涙なしには読めませんでした・・・・

    人の死 人間の寿命   私は今 91歳の母と過ごすことが多いので この寿命の話を二人でよくします

    掲載日:2012/10/11

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  • 感動で涙・涙・涙・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    「じぶんの木」にも通じるような・・・

    じっくり読み終わると
    もう、涙と鼻水で大変でした

    じいじの言葉少なくとも
    孫には、ちゃんと伝わっています
    やさしさ、木に対するおもいやり・・・

    両ページ桜の絵は、圧巻です

    人が忘れかけた、基本的な心を
    さくらの木、さくら山と
    じいじとちびすけの関わりを通して
    教えられます

    最初幼さがあるちびすけが、だんだん逞しく
    描かれているように、見られます

    さくらの木が教えてくれる・・・
    じいじの口癖「なんもなんも」

    すごい言葉です

    松成さんの絵本は、いつも
    自然と人間のやさしさを伝えてくれます

    掲載日:2010/09/01

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  • 松成さんの心理描写

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    松成さんのファンなので図書館で見つけて借りてきました
    「桜守」という言葉を思い出しながらこの絵本を読みました
    桜の木は、花の咲いていない、誰も見ていないときの手入れが勝負と言われます
    本当にこんなふうに「木」と会話をしながら大事に育てていくのでしょうか・・・
    ページをめくるたびに、美しい絵と、心地よく伝わってくる言葉に、気持ちが癒されます
    そして言葉のない場面・・・不思議とさくらの言葉や風のささやきが聞こえてくるようです
    最後まで泣かずに読む自信がないので、読み聞かせはできませんが、自分の手元に置いておきたい大事な絵本となりました

    掲載日:2010/06/03

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  • このじいじは花咲かじいさんですね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    桜の花が満開の中で開かれているお祭りの楽しそうな雰囲気と、死ぬ前に孫と一緒に満開の桜見れたじいじの嬉しさ、優しさがリンクする。読んだ後涙がポロポロこぼれました。優しい雰囲気に包まれている、よい絵本ですね。

    掲載日:2015/04/01

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  • 行き続けるじいじの心

    桜いっぱいの表紙に惹かれて、何気なく手に取った本でしたが、力のあるすばらしい絵本でした。
    おばあちゃんっ子だった私は、色々と思い出すことが多くて思わず、しんみり。
    人生の節目を迎えるたびに、自分のそばできっと祖母は見守ってくれていると信じ、それでもなお「おばあちゃんが生きていてくれたらなぁ・・・」と思い続けてきました。でも、いつも自分を見守ってくれている人がいる!そう思えるような祖母に出会えた私は、本当に幸せ者だなぁ。そんなことを考えました。

    掲載日:2014/05/08

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  • 情緒的!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    春の季節の読み聞かせにと、ずっと思っていて、
    今回ちょうど3月が3年生なので借りてみました。

    じいじの大切にしている山の中の桜をとおして
    ぼくとじいじが交流していく姿が情緒的に描かれています。
    風景画集でも見るような雰囲気で、二人の気持ちの中に私も引き込まれていきました。
    途中の一面が桜のページ とても良いです!

    言葉も韻を踏んでいて、文字数は少ないけれど伝えたいことが
    こちらに十二分に伝わります。

    おじいちゃんと僕と桜と・・素敵な絵本に出会えたと思います。

    掲載日:2013/03/02

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  • 満開の桜

    この絵本、とっても素敵なお話です。
    じいじとおれの関係もそうなんですが、何より、絵が素敵です。
    見開きでみせる満開の桜。
    目を奪われてしまいました。
    それに、桜の花が咲いてる木だけじゃなく、
    四季を通しての桜の木が描かれているのも魅力的です。

    掲載日:2011/04/19

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  • しんみり じんわり

    孫目線のじいじとのやりとりが、自分と祖母のやりとりと重なって、心がじんわりと暖かくなります。

    最後は悲しい出来事が起こりますが、それでも読んだ後はなんだかほっこりした気持ちになりました。

    掲載日:2009/12/04

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  • 心は受け継がれていく…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ちびすけは、じいじと桜を見にいきます。その桜は、じいじが、うれしいことがあるたびに、山にこっそり植えていたのです。
    じいじは、草や花や虫のこと、なんでも知っていて、ちびすけに教えてくれます。
    そんなじいじが、冬に病気になってしまいました。
    山にひとりでいくちびすけが、やったこととは…

    おじいちゃんと孫のやりとりに、とても温かいものを感じることができます。優しいおじいちゃんの気持ちが、しっかりと孫にも引き継がれて、いつのまにか、おじいちゃんと同じことをしているとは、読みながら、涙がとまりませんでした。
    そして、最後の画面いっぱいの桜は、なかなか迫力があり、ついつい見入ってしまいました。おじいちゃんの見せてくれる表情は、心癒してくれます。
    おじいちゃんの気持ちは、しっかりと受け継がれ、みんなの心の中で、いつまでも咲き続けることでしょう。

    掲載日:2009/09/17

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  • おみごと

    涙が出そうになりました。

    ちびすけにとって親友であり、尊敬の対象であるじいじ。木と話しができるじいじ。褒めると「なんも なんも」と謙遜するじいじ。笑顔で暖かく包んでくれるようなじいじ。いつまでも一緒にいられるのが当たり前に思っていたじいじが病気になり、初めて、かけがえのない者を失うかも知れない絶望感に襲われるちびすけ。じいじの分身であるかのようなさくらの木に一生懸命お願いする姿にじーんときます。じいじと見られたさくらは、感動のあまりか、絵というより映像として目に飛び込んで来るようでした。少し寒さの残る澄み切った青空の、清々しい日の“満開のさくら”です。おみごとの一言に尽きます。“はなが ふってきた”という一文は「まいごのどんぐり」のように、人と木が通じ合えたようで、静かな余韻を残してくれています。是非大人に読んで欲しいと思えた作品です。

    掲載日:2009/01/22

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