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おるがん

ママ・40代・愛知県

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おるがんさんの声

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なかなかよいと思う 音が聞こえてくるようです   投稿日:2006/09/29
でんでんだいこ いのち
でんでんだいこ いのち 作: 今江 祥智
絵: 片山健

出版社: 童心社
高学年の男子に読んでもらいたい本です。
音の記憶は、大人になっても忘れないです。
子どもの時に聞いた音を、大人になって聞くと、その頃にタイムスリップします。
今の子どもたちは、どんな音が記憶に残るのでしょう。
ゲームやケータイの機械音だと嫌だな。
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自信を持っておすすめしたい だれかの「はっぴぃさん」でいたいな   投稿日:2006/09/29
はっぴぃさん
はっぴぃさん 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
結局、はっぴぃさんの正体はわからずじまいでした。
でも、わたしにとっての、はっぴぃさんは、ぼくです。
ぼくにとっての、はっぴぃさんは、わたしです。

それとも、自分の欠点を直そうと思う心が、はっぴぃさんなのかもしれません。
その気持ちがあれば、きっと前向きに考えられるからです。

自分の欠点を認めて、それも考えようによったら、長所だと思えることは、
相手の事もそう思えるという事です。

とても深い内容で、小さい時に読んだときの受け止め方と、大きくなってからは変わってくるでしょう。

自分のはっぴぃさんを見つけてもらいたいです。
そして、だれかのはっぴぃさんでいてもらいたいです。
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自信を持っておすすめしたい わらいは、世界を救う!   投稿日:2006/09/29
いろはにほへと
いろはにほへと 作: 今江 祥智
絵: 長谷川 義史

出版社: BL出版
七歳のかっちゃんのお陰で、侍同士の争いが回避されるのですから、
わらいはとても大切です。

長谷川さんの絵が、おもしろくて、ついついニコニコ顔になってしまいます。
特に、かべのような、のほほんとした顔のさむらいの絵が、ほんとうにわらえます。
他の方の絵の本を読みましたが、長谷川さんの絵が最高にいいです。 

小さい子が、だとだとしく書いた絵や文字には、とても癒されます。
わが子が書いてくれたものを、大事にファイルをしています。
これを見ると、自然と笑えてきて、ほのぼのとします。
おくがたが、言うように、子どもの字や絵は、素晴らしい芸術品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 絵と絵のハーモニー   投稿日:2006/09/29
ブローチ
ブローチ 作: 内田 也哉子
絵: 渡邉 良重

出版社: リトルモア
薄紙の絵が描いてあって、次のページの絵が重なって、どんどん変わっていきます。
色がとてもきれいで、うっとりとしてきます。
子どもには触らせたくない本です^^
女の子にはきっと喜んでもらえる本です。

文章も詩的で、おしゃれです。
ページをめくるたびに、わくわくしてきます。
手元において、何度も読み返したい本です。
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自信を持っておすすめしたい 一人じゃないんだ。。   投稿日:2006/09/20
でんでんむしのかなしみ
でんでんむしのかなしみ 作: 新美 南吉
絵: 井上 ゆかり

出版社: にっけん教育出版社
この本には、もう1つ「きょねんの木」も収録されています。
井上ゆかりさんの絵が、とてもきれいでおはなしの感情が伝わってきます。

「でんでんむしのかなしみ」も、「きょねんの木」も深いおはなしで、小さい子にはむずかしいでしょうが、
なにかにつまづいた時、きっと力になってくれると思うので、読んであげたい本です。

辛いのは自分だけじゃないということ、この絵本を思い出して自分を励ましてもらいたいです。
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自信を持っておすすめしたい このシリーズ、大好き!   投稿日:2006/09/20
きんぎょのかいすいよく
きんぎょのかいすいよく 作・絵: 高部 晴市
出版社: フレーベル館
図書館で、ずっと貸し出し中で、夏休みが明けてやっと手に出来ました。

あかいから、あかさん。くろいから、くろくんというわかりやすい名前がいいです。
でも、最後は、あかさんもくろさんになって。。。なんと○○さんになっちゃうんですよね〜
ありえないおはなしですが、あるかもしれないと思わせるところがすごいです。

何気ない海水浴の一日にほのぼのして、最後にびっくりさせてくれて、楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 息つく間もない展開   投稿日:2006/09/20
鬼のうで
鬼のうで 作・絵: 赤羽 末吉
出版社: 偕成社
鬼の腕を、取ったり取返したり、はらはらするおはなしです。
文章は、本格的な(?)昔話の口調で、お話の世界に入り込んでいけます。
絵が、まるで映画のようなカット割で、どきどきしてきます。

小さい子には、怖すぎるかもしれませんが、怖い話を信頼できる大人と読むことで、
恐怖を乗り越えていけると思います。

赤羽さんの絵は大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 大切な命を、いただきます   投稿日:2006/09/19
いただきまーす!
いただきまーす! 作: 二宮 由紀子
絵: 荒井 良二

出版社: 解放出版社
何気なく言っている「いただきます」は、いろいろな命をもらっているということ。
だから、たべてやる ではなく、いただきます なんですね。

給食の時に、いただきますとわが子に言わせないでくれと、保護者からクレームがあったそうです。
ちゃんと給食費を払っているのだから、というのが理由。

この事をきっかけに、子どもと話をしました。
いただきますは、命あるものを頂く感謝と、それを食べられるまでに手を掛けてくれた人々への感謝だと。

この絵本は、そのことをちゃんと伝えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 認知症のわかる本   投稿日:2006/09/19
バニラソースの家
バニラソースの家 作: ブリット・ペルッツィ アン・クリスティーン・ヤーンベリ
絵: モーア・ホッフ
訳: 森信嘉

出版社: 今人舎
顔や手足は鉛筆で、デッサンしたような絵で、それ以外は貼り絵になっていて、
とても不思議な雰囲気の絵です。

認知症になった家族を受け入れるのは大変です。
子どもは、ちゃんと説明すれば、すんなりと受け入れてくれます。

どんどん変わっていくその人を、どう受け止めていけばいいのか、
その対応によって、認知症にかかった人の過ごし方も変っていきます。
一番辛いのは、本人だと言う事を、忘れてはいけないです。

本当の優しさとはなにかを、考えさせられる本です。
子どもと話し合いをするきっかけになると思います。
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なかなかよいと思う 短気は損気^^   投稿日:2006/09/19
ねことおんどり
ねことおんどり 作: うちだ りさこ
絵: 小野 かおる

出版社: 福音館書店
すぐにかっとなって、我を忘れてしまい、結局ねこに迷惑をかけてしまうおんどり。
それを、なんども繰り返すなんて、懲りないです。

これって、親子の関係じゃないですか?
子どもは何度でも、同じ失敗を繰り返します。
それでも、親は根気強く、子どもを守っていきます。

よく似た話で、きつねが「子どもが来たよ、むぎをまいている。めんどりは食べてるよ。おんどりにはやらないよ」
と歌って、おんどりが怒って窓から顔を出すというおはなしもあります。
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