しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ゆいよっしーさんの公開ページ

ゆいよっしーさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子3歳

ゆいよっしーさんの声

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自信を持っておすすめしたい まさに「動く」図鑑  掲載日:2017/7/26
講談社の動く図鑑 MOVE 宇宙
講談社の動く図鑑 MOVE 宇宙 監修: 渡部 潤一
出版社: 講談社
科学博物館に行って以来、何故か宇宙に興味を持った三歳半の息子に、初めての図鑑として購入。その日から毎日毎日図眺めています。とにかくイラストや写真が大迫力。文字を読まなくても、眺めているだけで十分面白いようですし、親が見ても圧倒されます。
また、これを購入して以来、息子の図鑑熱が高まり、他社の宇宙の図鑑も購入。DVDは他社(BBCの物)と比べると圧倒的に分かりやすく、かといって子ども騙し的な物でもなく、大人でも感心する内容です。まさに図鑑をDVDにした感じです。
一方、図鑑の内容としては若干マニアックな部分があるような気がします。文系の母には説明に困る内容もあり、欄外の用語集を読んでも良く分からない…。とはいえ、息子は「そんなものか」と思っているのか何なのか、それで興味をなくすということはないですが。
製本もちょっと残念な感じで、購入から約二ヶ月半、良く開くページを中心に、ページが取れてしまいました。扱いも丁寧ではないし、毎日読んでいるので、仕方ないのかもしれませんが、図鑑ということを考えると、もう少ししっかりした作りでも良かったかな…。他社より大きさが一回り小さいのは、寝かしつけの時に寝ながらでも読めるし、小さい子でも扱いやすそうなので良いのですが…。
そして、2016年12月第10刷を持っているのですが、そこでは「最大の恒星はおおいぬ座VY星」となっており、他社では「最近の研究では、はくちょう座V1489が最大の恒星」とのことで…。息子はおおいぬ座VY星が一番大きいと信じていたためショックだったらしく、公園でも突然「オオイヌザVYセイハ、イチバンオオキナホシジャナカッター!」と叫びだすくらいです(知らない人が見たらただの変な子ですね)。まぁ重要な話でもないし、調べたらはくちょう座も最近の研究では一番ではないという説もあるようですが。
「動く」図鑑とのことなので、DVDが主で図鑑が従、と考えたら良いのかもしれませんね。それなら少し難しい図鑑の内容も、製本も、全然気になることなく満点って感じです。値段もコスパ抜群です!
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ふつうだと思う 数字の紹介絵本  掲載日:2017/7/21
すうじの絵本
すうじの絵本 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
何故か数字に興味がある息子。この絵本の見返しに並んでいる数字を見て興味を持ったようで、保育園から借りてきました。
ですが、実際に家で読んでみると…。身近にある数字を使った物の紹介が主な感じで、直接的に数字を使っているわけではなく、一回読んでおしまいとなりました。
もう少し小さい時だったら、興味を持てたのかな、とも思いますが…。数字に興味をもつきっかけ作りの絵本としてはいいのかもしれませんが、息子にとってはイマイチでした。
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ふつうだと思う 素敵な絵本、ではありますが  掲載日:2017/7/21
エルマー と にじ
エルマー と にじ 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
「ぞうのエルマー」が大好きな息子、保育園の図書貸出日に、自ら借りてきました。一作目よりは文章がちょっと長い感じで、落ち着きのない三歳の息子は、最後まで落ち着いて聞いていられませんでした…。
もう少し大きくなったら、面白く読めるのかな。私の個人的感想としては、シリーズ物って一作目が一番最高、だと思っていて(偏見ですが)、まさにそれかなと思ったりもしています。
内容としては、良い話だとは思うんですけどね…。残念でした。
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自信を持っておすすめしたい 色々やらかすねこ達  掲載日:2017/7/21
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
保育園児の息子が在席するクラスは、全員で11人。ちょうどこのシリーズと同じ人数。なので、息子にとっては親しみやすいみたい。絵本を読む前に、「キョウハ、11ニンイタヨ」「○○チャンガ、ヤスミダッタ」など教えてくれます。
絵本の内容も面白いみたいで、特にねこ達が魚を食べてしまったページは大喜び。「タベチャッタ!」と大騒ぎです。
それぞれのねこ達が何をしているのか、絵を見て楽しむのも面白いようで、ずっと絵をながめては、ねこ達が何をしているか教えてくれます。
息子の心をとりこにした一冊です。
ちなみに、ある自治体の図書カードのイラストがこの表紙の絵でした。どうして10ぴきしかいないのかなと思っていたら、隠れていたのですねぇ。この絵本がとても愛されている証拠ですね。
そして、作中に出てくる「ねんねこさっしゃれ」の絵本を見た時は感動でした。無知なだけかもしれませんが…。
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自信を持っておすすめしたい 確かに面白い  掲載日:2017/6/16
もっと いろいろ ばあ
もっと いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
まだ赤ちゃんだったとき、ベストセラー絵本「いないいないばあ」の反応がイマイチだった息子。そもそも「いないいないばあ」自体あまり喜ばず、好きではないのかな、と思っていました。
…が、絵本ナビのためし読みでこの絵本を読んだところ、「コレガホシイ!」と大騒ぎ。普段は自分から絵本を欲しがらず、与えられた絵本を読んでいるような感じなのですが…。早速書店に行ったところ売り切れ中で、書店の床で大暴れしたりなど色々あったものの、ようやく手にいれてからは毎日毎日読んでいます。それはもう、親子共々暗記してしまうほど。
ちなみに、ずっとタイトルで敬遠していたのですが、「いないいないばあ」とは全く関係ありません。絵の具が出てきて色々な形になり、確かに楽しいです。
息子三歳、もっと早くにこの絵本と出会っていれば!と悔しくてなりません。
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自信を持っておすすめしたい 大パノラマ!  掲載日:2017/6/16
新幹線のたび 〜金沢から新函館北斗、札幌へ〜
新幹線のたび 〜金沢から新函館北斗、札幌へ〜 作: コマヤスカン
出版社: 講談社
「はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断」が息子のお気に入りで、ボロボロになるまで読んでいたため、この絵本を書店で見たときに買うことを即決で決めました。一作目同様絵が細かい所まで描かれていて、それだけで十分楽しめます。ストーリーはあるけれど文章がない(登場人物のセリフはあるけれど、一般的な絵本の文章のようなものはない)のも同様で、読みにくいのも相変わらずですが、若干説明文が多くなった気がします。その分、絵を見て色々お話できるのは良いかもしれませんが。
ところが、息子の反応は思ったほど良くありませんでした…。二冊を並べて置いておくと、必ず「日本縦断」を手に取ります。そちらは富士山がメイン(?)で見開き2ページでしたが、本作は車両基地になっており、何故か富士山好きの息子には興味が薄いのかも。逆に電車好きの子には良いのでしょうね。それに、色んな電車がある西日本と比べて、東日本は種類が少ない…。最終ページの絵本に出てくる電車一覧を見ると、違いがはっきりします。
少し残念だったのが、青函トンネルのページ。普通に津軽海峡の絵です。考えてみればトンネルなのだから、見えないのは当たり前なのですが、車内の絵を工夫するなどで、そこをどうにかしてほしかった…。
期待が大きかった分、絶賛とは言えませんが、一作目を知らなければ比較もできませんし、単独で見れば十分面白いと思います。電車そのものというよりは、地図や路線図が好きな子にオススメです。
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なかなかよいと思う 美味しそう!  掲載日:2017/4/6
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
正直、最初はどう読んでいいのかわかりませんでした。見開き一面に描かれた果物の絵に、文章は果物の名前と「さあ、どうぞ」の一文だけ。
けれど、子どもに読んでいるうちに、果物の絵に手を伸ばすなど、少しずつアクションが表れました。何度か読んでいると、果物を食べる真似を始めたり、少し大きくなってからは母である私の口に果物を入れる真似をしたり。実際にバナナを食べる時は、この絵本を持ってきて、「エホントイッショダネ。○○クン(自分の名前)モ、ジョウズニムケルヨ」と自慢したり。
ただ読むだけでは面白くないかもしれないけど、たくさんコミュニケーションがとれる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 初めてのしかけ絵本にピッタリ  掲載日:2017/4/6
コロちゃんはどこ?
コロちゃんはどこ? 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
うちの子が0歳の時に買ったのですが、もう数えきれないくらい何度も何度も読みました。しかけがテープでの補強だらけなのも良い思い出です。
ストーリーとしては、ごはんの時間なのにいなくなったコロちゃんを探すという、とっても楽しい絵本です。しかけがシンプルなので0歳でもめくりやすく、破れたり取れてしまってもテープで補強できます。
うちの子が0歳の時に買ったのですが、もう数えきれないくらい何度も何度も読みました。しかけがテープでの補強だらけなのも良い思い出です。
出てくるのがワニやクマなど、大人から見ると怖い動物達も、ちゃんとコロちゃんの居場所を教えてくれます。もちろん最後はコロちゃんが見つかって、めでたしめでたし。
…ただ一点、母目線で見ると、コロちゃんママが先に自分のエサを平らげてるのが解せないですが…ま、犬ですしね(笑)。
とにかく、面白くて、あたたかくて、素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大迫力  掲載日:2017/4/6
はなび ドーン
はなび ドーン 作: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社
迫力のある絵本で、まだ花火も良くわかっていないような一歳の頃に読みましたが、それでも気に入ったようです。二歳をすぎ、花火を実際に見たことがあるようになると、今まで以上に楽しんでくれたかも。それは他の子も同じようで、地元の花火大会の後に保育園のお迎えに行ったら、子ども達がこの絵本を持っていたり、絵本を参考にみんなで花火ごっこをしていたりということがありました。子ども心をつかむ絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスが待ち遠しい!  掲載日:2017/4/6
コロちゃんのクリスマス
コロちゃんのクリスマス 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
「コロちゃんはどこ?」がお気に入りの一冊だったため、1歳の時のクリスマス前に買いました。これもお気に入りになったようで、何度も読み聞かせましたが、それだけでなく一人でも絵本を開いて見ていました。一歳から二歳にかけては、クリスマスを過ぎても何度も何度も読まされたくらいです。
クリスマス時期はもちろんですが、それ以外の時期でもとっても楽しいしかけ絵本です。しかけの作りもシンプルだけどしっかりしていて、長く楽しめます。
ストーリーは、クリスマスの前の日のドキドキ感が良く表現されていると思います。まだクリスマスがわかっていない子どもに、どんな日かをわかってもらうのにもピッタリかも。それにコロちゃんも人間の子どもみたいで、すごく可愛いです。だから子どもも共感できるのではないかな。
最後はちゃんとプレゼントが見つかって、温かい気持ちになれます。
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