灰谷 健次郎(はいたにけんじろう)

灰谷 健次郎(はいたにけんじろう)

1934年、兵庫県神戸生まれ。17年間の小学校教師生活ののち、アジア・沖縄を歩く。1974年『兎の眼』を発表。1979年山本有三記念第一回「路傍の石」文学賞受賞。1980年から約10年、淡路島に移り住む。その後、沖縄・渡嘉敷島に拠点を移して作家活動をつづける。主な作品に『太陽の子』(理論社)、『ろくべえまってろよ』(文研出版)、『マコチン』、『子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく』(ともに、あかね書房)、『コバンザメのぼうけん』(童心社)などがある。

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灰谷 健次郎さんの作品一覧

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灰谷健次郎さんの作品のみんなの声

  • 心の傷

    神戸の沖縄料理店を営む家族と、そこに集う人たちの人間模様の奥にある悲しみにたどり着いたとき、忘れ去られた沖縄の裏側に動揺を隠せませんでした。 観光地であり、米軍基地の島でもある沖縄の人たちは、どのよ・・・続きを読む

  • 頑張る気持ち

    すごく良いお話ですね。子供たちみんなで知恵を出し合って犬を助け出して、本当よかったです。これがもし実際に起きたら、どうなるでしょう。子供たちの何とかしたい気持ちが成功につながったんだと思います。素敵な・・・続きを読む

  • 自分で考える力

    • ケイオーさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    3年生読み聞かせ それぞれのシーンでツッコミを入れてくれる子や、心配そうに見ている子。 みんなが集中して本の世界に入っているのがわかりました。 おとなの描き方がなんとも冷たいので、読む時少しだけ・・・続きを読む

  • 表紙は美しく、中身はハード

    家が貧しく、親が滅多に帰ってこない子。 周りに心を開こうとせず、ハエを飼っている子。 生徒を殴り倒す先生。 ごみ処理場の移転問題で対立する住民達。 次から次へと起こる問題に必死で立ち向かおうと・・・続きを読む

  • ドジ犬救出大作戦

    • 楽葉さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     深い穴に落ちている犬のろくべえを見つけた一年生五人組が知恵を絞って救出に奮闘します… ハッピーエンドは最後の五人の笑顔で保証つき…  50年近く前の絵本なので、今読むとあちこちに「絶対無理じ・・・続きを読む


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