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おしりをふく話

おしりをふく話

  • 絵本
文: 斎藤たま
絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2016年04月01日
ISBN: 9784834082425

小学中級から
40ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

今はどこのトイレにもトイレットペーパーがありますが、おじいさんおばあさんに聞いたら、昔は紙はとっても貴重なものだったので、トイレで使うぶんなんかなかったんだそうです。それじゃあ、みんないったい何でおしりをふいていたのでしょう? 野山にあるものを上手に使った、昔の人たちの暮らしぶりが見えてきます。

ベストレビュー

おしりをふくものにも歴史が・・・

現代では、トイレットペーパーもどんどん進化して、柔らかかったり模様が面白かったり、香りが良かったり。
でもそれは割と最近のことで、ちょっと一昔前にはがさがさの紙。
それより少し前はチリ紙・・・
それより前は、新聞紙や広告や書き損じた半紙。
そのくらいまでは分かりますが・・・

竹や木や草の葉っぱなどを使っていたというのは、歴史では聞いたことがあるように思いますが、こうやってその情報をひとまとめにして本にしたもので読むと、凄く凄く興味深く感じられました。

そういうもので事足りた理由もさらっと添えられており、なるほど納得です。

「おしりをふく」
それだけで子供の興味を惹きそうですが、読んでみるとなかなか面白くてためになるお話でした。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子8歳)

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