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いえすみねずみ
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いえすみねずみ

  • 絵本
作: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年07月15日
ISBN: 9784776408031

4、5歳から
29×23センチ 32ページ


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みどころ

この家には、4人の人間の家族が住んでいます。
でも、じつは…ほかの家族も住んでいます。
それがどんな家族か、わかる?

それは…ねずみの家族!
ねずみの家族は、人間がベッドに行くのを待って、食べ物をさがします。
ご飯のあとは、こねずみたちは遊びます。
人間に見つからないように暮らしているねずみたちですが、ある日男の子がベッドに行く途中でねずみを見つけて「ねずみがいるよ」と言ったからさあたいへん!
お母さんはびっくり。お父さんはすぐに業者に電話をかけて、翌朝ねずみ退治に来てもらえるようにします。

それを見ていた人間の子どもたち…お姉さんと弟は、ねずみに手紙を書きました。
「ねずみのみなさん きけんがせまっています こんやこのいえからにげてください こどもいちどうより」

ユーモラスであたたかいジョン・バーニンガムの絵本。
谷川俊太郎さんが感情をおさえた淡々とした語り口で翻訳し、それがまた不思議と心地よいあたたかさ、可笑しさとなって作品の雰囲気を彩っています。

びっくりするほど大家族のねずみ一家を見たら、大人はやっぱり悲鳴をあげてしまうかもしれません。
でも人間の子どもたちは「どうしてねずみをたいじしなきゃいけないの?」「なにもわるいことしてないのに」と不思議がります。
ねずみを見守り、ひそかにこねずみたちと通じ合う子どもたちの姿を見ていると、なんだかほのぼのとして嬉しくなっちゃいます。
この絵本を読む子もきっとうらやましくなるでしょう。
さりげなく、ぴったりと子どもの気持ちに寄り添う、ジョン・バーニンガムの素晴らしさが存分に発揮された一冊です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

このいえには、にんげんのかぞくのほかに、もうひとつのかぞくがすんでいます。
それはねずみのかぞく。
ねずみたちは、にんげんたちがねしずまってから、たべものをさがしたり、あそんだりしていました。
ところがある日、にんげんとねずみがはちあわせ!

ねずみが退治されると知ったこどもたちは、ねずみにてがみをかきました。すると……。

ベストレビュー

ネズミと共存する これは理想かな?

私が子どもの頃天井裏にねずみが住んでいて 走り回っているの思い出しました
今の子どもたちは そんな ネズミとの共存生活は知らないでしょうが・・・ねずみ取りをしかけていたことも思い出します

この絵本は イギリスのジョン・バーニンガムの作品です   
彼は こんなふうに ネズミのことを思っていたのでしょうか?
ネズミたちも家族があり生きている  
こんなふうに 人間たちと同じように生きているんだよと 共存を望んでいたのですね
でも ここでも お父さんやお母さんは  ねずみとりに電話して 退治してもらおうとしていて   子どもたちが 「なにもわるいことしてないのに」と ネズミに手紙を書きます 
「こども いちどうより」    なんだか 微笑ましい光景です  
しかも ネズミの子どもたちが遊べるように トランポリンや ブランコまで作ってあげるなんて  なんと 優しい子ども心でしょう

さて この絵本のように 共存できるのでしょうか?
犬やネコなどと同じように ペットとなるでしょうか?

絵本は  かわいかったのですが・・・・・(良いお話しだと思います)
   でもどうしても 現実的に考えてしまう 大人の私です・・・・・
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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