まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ダーウィンのミミズの研究
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ダーウィンのミミズの研究

作: 新妻昭夫
絵: 杉田 比呂美
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2000年
ISBN: 9784834016796

自分で読むなら・ 小学中学年から

出版社からの紹介

だれもが知っているのに、だれも注目しないちっぽけな生き物、ミミズ。そのミミズの研究にほとんど生涯を賭けた人がいた。それは、進化論を説いたあのダーウィンだった。

ベストレビュー

調べてみたい!

科学の原動力は、調べてみたい!という好奇心。
そんな好奇心をくすぐられるのではないでしょうか。
筆者は動物学者です。
そんな筆者が読んだ、ダーウィンのミミズの研究の本の紹介と、
筆者のその後の行動、つまり二人の「調べたい!」を知ることができます。
ダーウィンと言えば、進化論で有名ですが、
実は、40年以上も、ミミズの研究をしていたのですね。
『ミミズの作用による肥沃土の形成とミミズの習性の観察』。
ダーウィンの実験は、仮説と証明の様子を実感できますね。
ミミズの糞を1年間全て拾うとか、何十年も定点観察で肥沃土を調べるって、
すごいです。
もちろん、そんな意気込みに呼応するかのように、
筆者の読後の行動にも拍手!です。
調べてみたい!の心に共感してもらえたらうれしいですね。
小学校高学年くらいからでしょうか。
(レイラさん 50代・ママ )

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