
ネズミの夫婦は、年ごろになったかわいい娘のために、「世界一のおむこさん」探しを始めます。お日さまにお月さまと訪ね歩いていき…。裕福なネズミ一家の高望みを愉快に描く、十二支の「ネズミ」を主人公にした昔話。

「ねずみの嫁入り」は、知っている人の多い作品です。
自分も絵を楽しむつもりで本を開いたのですが、自分が知っていたのは幼児向けの簡略版だったことに気付かされました。
ねずみの娘を嫁がせるために、親はどれだけの苦労をしたのでしょう。
どのようなねずみを婿にしたのでしょう。
婚礼はどうだったのでしょうか。
結婚した夫婦はどのような生活をしたのでしょう。
そんな詳細に心ひかれる作品です。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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