
「ねずみくんの絵本」シリーズ待望の、春のピクニックのお話。
いつもの公園の前で、待ち合わせをしたねずみくんとなかまたち。 今日はおべんとうを持って、みんなでピクニック。 ねみちゃんの吹く笛の音にあわせて、ピッピッピッと出発です。 でもどこを目指そうか、みんなの意見が合いません。そのとき、ちょうちょうがやってきて……?
驚きの結末には、「大切なものは、遠くにでかけなくても、身近にあるよ」という、著者からのメッセージがこめられています。じんわり心安らぐお話です。

『ねずみくんのチョッキ』は自分も小さいときに読んだ思い出の作品。50年以上の超ロングセラーのシリーズですが、今も新しい作品が出続けるとしって驚きました。
なんだかとても懐かしくなって、シリーズの本をいろいろ読み直しています。
仲間とのピクニックの日。
ねみちゃんは大張り切りで「ピッピッ」と笛を吹いてみんなを先導し目的の場所に行こうとしますが、「ここはいや」「あそこはだめ」とそれぞれがいろんなことを言うので、なかなか息場所が決まらず……。
なんだかんだと仲の良い仲間たちが羨ましくなります。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)
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