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インドに、女児の誕生を111本の木を植えて祝う村があります。ジェンダー平等を提唱するこのエコロジー活動により、村は豊かな自然を取り戻しました。女児に学ぶ機会を与え、児童婚から守るために行動した村長を描く実話。

2022年読書感想文コンクール小学校中学年課題図書。
実は111という数字に惹かれてセレクトしたのですが、
ジェンダーに関する、インドの実話だそう。
奥深い学びを得ました。
のちに、エコフェミニストと評されたスンダルさんのエピソード。
インドということで厳格な差別のもと、若くして亡くなった母の姿を見ていたスンダル少年。
素朴な疑問を打破するため、村長になるという実行力にも感嘆です。
そして、少しずつでもという、植林の実践。
111という魔法の数字の真意は語られませんでしたが、
これもご縁。
女性蔑視が決して有益でないことの証拠でもあります。
地道な仕組み作りの大切さも学びました。
(レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
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