水の中にボールを入れたり、ミニカーを入れたり、カボチャを入れたり、ニンジンを入れたり…!どれうかぶ?どれしずむ?どんどん実験してみよう。「やっぱり!」な結果、「えっ!」と意外な結果。重い方が沈むとは限らない。軽い方が浮くとは限らない。ラストに、くすっと笑える場面が。実験を重ねるうちに、目に見えない浮力が幼児に伝わる絵本。<かがくすっ>シリーズの1冊。
〈かがくすっ〉は3、4歳から理解でき、楽しめる科学絵本シリーズです。身のまわりのさまざまな現象にふれ、驚きや疑問を持ちはじめる子どもたち。その「なぜ?どうして?」にこたえます。しかも「楽しく!」。子どもたちに芽生えた知的好奇心や感性をだいじに育てながら、つい「くすっ」と笑ってしまうような科学のおもしろさを伝えます。
続きを読む