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偏食で、ふりかけごはんしか食べないさらは、母親からふりかけ禁止令を出されます。そんなさらの前に現れたのは、おかしな「ふりかけの神さま」でした。愛情のこもった料理のおいしさに気づく女の子の楽しいお話。

「世界で一番おいしいもの」は本当にしょっちゅう変わるな、と改めて思いました。また、赤ちゃんのころ我が家の子どもたちは、絶対にさつまいもに「こんなにおいしいものがあるのか!?」と思っただろうな、とむかしを思い出しながら読ませていただきました。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子7歳)
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