
「なんで ぼくばかり こんなふうに はたらかなくちゃいけないんだろう」重たい荷物を運ぶのが仕事のロバは、いつもくたくたに疲れていました。そんなロバの気持ちが、馬や牛、犬と出会い、会話をすることで、優しく変わっていくお話です。

ロバは 重い荷物を運ぶのが仕事です
おじいさんと一緒に 毎日働き 疲れていました
ロバは牛と出会い いいなあ 草を食べて のんびりして
うまは 自分と似ていますが 荷物を運ばなくてもよく
みがるでいいなあ
いぬは 飛んだり跳ねたり たのしそうでいいなあ
みんなをみて ロバは なんで ぼくばかり はたらかなくてはいけないいんだろうと・・・・ 自分の仕事がいやになりました
隣の芝生は青い 人が良く見えたのです
でも・・・みんなそれぞれいろんなことを抱えていて 大変なこともあることを知った ロバ
ぼくにも いろいろ あるように みんなも いろいろあるんだ かんたんには 見えないだけと 知るのです
みんなのことをおもう ロバでした (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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