
けんぼうが生きていたら、もう一年生のはず - - - 。あまりにもはやく命をうしなってしまった、けんぼうにおくる鎮魂歌。

けんぼうは おとうさんを迎えに行くのが嬉しくて
お父さんもお迎えしてくれ 嬉しくて
そんな二人の 姿 会話に 親子の愛がにじみ出ています
優しいお話です 版画もとても情感があり いいですね!
けんぼうの走ってる姿 お母さんに知らせるために
とても かわいく 玄関に げたをひっくりかえしてぬぐのも 子供らしく かわいいなあ!
そんな楽しい日常が・・・ トラックにはねとばされて
しゃぼんだまのように あっというまに 消えてしまいました
わあ・・ 悲しいなあ 泣けます・・
こんな悲しい別れに 胸がしめつけられます
お父さんお母さんの悲しみの深さ 涙がとまりません
けんぼうがいきていたら 1年生 おとうさんには けんぼうは3つよりおおきくなりません・・・
作者の鎮魂歌ですね 涙 涙・・・・ (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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