まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ひきわりなっとうさんの公開ページ

ひきわりなっとうさんのプロフィール

ママ・30代・北海道、男3歳 男0歳

ひきわりなっとうさんの声

63件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 大人から子供まで  投稿日:2006/07/09
かっくん どうしてボクだけしかくいの?
かっくん どうしてボクだけしかくいの? 作: クリスチャン・メルベイユ
絵: ジョス・ゴフィン
訳: 乙武 洋匡

出版社: 講談社
最初は「乙武さん」の訳ということで興味をもち
読みました。
みんな丸いのに、一人だけ四角いかっくん。
人は、みんなと同じだとなんだか安心し、違うと不安に
なります。でもこの絵本は、「みんなそれぞれ違うんだ。違うことは悪い事じゃない。それは個性なんだ」と教えてくれてる気がします。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おいしそう  投稿日:2006/05/07
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
息子が2歳3ヶ月の時に読みました。
ちょうどその時期、「赤ちゃん絵本では物足りない、でも
年少向けでは長すぎる…」という時期でした。
この絵本はそんな時期にピッタリでした。

絵本の中にホットケーキがだんだん焼けてくる場面が
あります。我が家ではいつもホットケーキを焼く時に
「ぽたーん、どろどろ、ぴちぴち…」と絵本の真似をしながら楽しく焼けるのを待っています。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かわいい  投稿日:2006/04/27
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
下の子の乳児検診の時、紹介してもらった本です。
象やサル、そしてお母さんと赤ちゃんが
ホッペをくっつけたり、チューをしたり・・・
とにかくかわいくて、早速購入してしまいました。
絵本を読みながら、同じように子供とくっついて
遊びながら読んでます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かわいい  投稿日:2006/04/27
まり
まり 文: 谷川 俊太郎
絵: 広瀬 弦

出版社: クレヨンハウス
この絵本を書店で見た時、「『まり』って言葉、最近あまり耳にしなくなったなぁ…」と思い、思わず手にとってみました。中を開いて思わず「ぷっ」となってしまい、購入しました。
内容は、まりがコロコロ転がったり、ポンポン跳ねたりする絵本です。後半の展開がとても面白いのでぜひ読んでみて下さい。3歳の息子は最近になって、ちょっと面白くなってきたようです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う お母さんを見習いたい  投稿日:2006/04/27
たまごにいちゃん
たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
タマゴから出たくない理由、それはずっとお母さんに温めていてもらえるから。
子供の頃、「早く大人になりたいような、子供のままでいたいような…」と私自身も思っていました。この絵本はそんな気持ちをとても楽しく明るく表現してくれています。
そして私が一番グッときたのは「お母さん」です。
タマゴから出ないと言う息子を、叱ることなく、大きく暖かく見守る姿に、「こんなお母さんでありたいな」と思いました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 息子は苦手  投稿日:2006/04/27
とんとんとん! とを たたくのは だあれ?
とんとんとん! とを たたくのは だあれ? 作: サリー・グリンドレー
絵: アンソニー・ブラウン
訳: 灰島 かり

出版社: 評論社
女の子がベットに入っていると戸を叩く音が。
ゴリラや魔女やお化け…ちょっと怖いものばかりです。
女の子は部屋に入れてあげません。
でも最後にはお父さんが来てくれて一緒にココアを飲みます。

息子は怖がりなので、この絵本は一度読んだきり、
二度と「読んで」と言う事はありません。
正直、私もあまりグッと来ませんでした。
でも、夜なかなか寝ない時、「とんとんとんって来るかもよ!?」と言うと急におとなしくしてくれるのは助かってます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かわいい  投稿日:2006/04/27
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
お母さんが編んでくれたステキなチョッキ。
みんなも着てみたくて貸してもらいます。
でも、アヒル、サル、アシカ…貸していくうちに
ねずみ君のチョッキはどんどん伸びて…

なんだかねずみ君が可哀想な気もしますが、
思わず「ぷっ!」と笑ってしまいます。

我が家では私のお気に入りで、3歳の息子には
ちょっとまだ意味が分からないようです。
でも本当にかわいいので一度読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 力強い  投稿日:2006/04/27
げんき
げんき 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
この絵本を買った理由はただ一つ。
田島征三さんのファンだからです。
田島さんの絵はとても力強く、生命力が溢れる絵です。
そんな田島さんが描く「げんき」。
内容は、とにかく様々な「げんき」な絵が次々と
登場します。中にはウンチまで!

でも、3歳の息子は「やさしい絵」が好きなので
田島さんの力強い作品はイマイチなようで、
「お母さん用」になっています。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 親しみやすい  投稿日:2006/04/26
あまえんぼフンガくん
あまえんぼフンガくん 作・絵: 国松エリカ
出版社: 小学館
絵本では珍しく、1冊の本にいくつかのお話が掲載されているショートショートの絵本です。

主人公のフンガくんは決していい子ではありません。
甘えん坊で怒りん坊でちょっとズルイ所もあります。
でもそれはごく普通の子なら当たり前のこと。
どこの家でもよくあるようなお話がいっぱいで、なんだか親近感が湧いてきます。
シリーズが出ていますが、どれもほのぼのします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ワクワク  投稿日:2006/04/26
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
子供たちがなにやら一生懸命作っています。
作っているのはなんと線路です。
レールを敷き、山があればトンネルを掘り、川があれば
鉄橋を作り、ついには駅まで作って電車を走らせます。

実際にはそんな事ありえないのですが、この絵本を読んだ
子供はきっと「自分にも出来るかも…」と思うに違いありません。
「やればできる!」と言う気持ちが湧いてくる、そんな絵本です。
参考になりました。 0人

63件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』しかけ絵本

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット