宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ちょこみんとさんのプロフィール

ママ・30代・滋賀県、女11歳 男8歳

ちょこみんとさんの声

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自信を持っておすすめしたい 心のどこかに  投稿日:2007/02/01
ぼくのなまえはイラナイヨ
ぼくのなまえはイラナイヨ 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
屋根裏でがらくたの下敷きになっていた僕。
「それは いらないよ」
そうか、僕の名前はイラナイヨっていうんだ。
でも、僕ってなんなの?
自分のことを知っている誰かがいるって、なんてうれしいことなの!
感情移入しちゃって、ドキドキ、うるうるしながら読みました。小学4年のクラスで読んだのですが、しーんとした雰囲気でした。
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自信を持っておすすめしたい 忘れないで  投稿日:2006/01/18
アスカ
アスカ 作・絵: 司 修
出版社: ポプラ社
以前たまたま本屋で見かけて「これは1月17日に絶対読もう」とおもいました。阪神淡路大震災のことが題材となっている絵本なんです。でも、震災の場面は少ししかでてきません。ママとパパがふたりで肩を組み合って橋になり、アスカを守っている場面だけ。今は東京のおばあちゃんと暮らしているアスカは橋の夢をよくみます。散歩の好きなおばあちゃんは橋をみては「ありがとさん」といいます。
1月17日、2年生のクラスで読んできました。
震災は生まれる前の出来事です。
わずかですが、震災について知っている子もいました。
今年で11年、だんだん記憶が薄れていくような気がします。いろいろな思いを持ちながら亡くなっていった方たちのこと、守られていった命のこと忘れないで欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい ひとつくらい・・  投稿日:2005/06/28
こねこのチョコレート
こねこのチョコレート 作: B・K・ウィルソン
絵: 大社 玲子
訳: 小林 いづみ

出版社: こぐま社
3年生のクラスで読み聞かせしました。
弟の誕生日に「あたしのひゃくえんだま」を使って
プレゼントにチョコを買うんだけど、
気になって気になって眠れなくて
ひとつくらいと思って食べちゃって、
でも、まだ気になって・・・・。
こういう気持ちってみんな経験してるんだよね、きっと。
すごくお話の中に入ってきてるなって伝わってきました。
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自信を持っておすすめしたい ベニーは誇らしげだよ  投稿日:2005/06/08
ベニーいえでする
ベニーいえでする 作: バルブロ・リンドグレン
絵: オーロフ・ランドストローム
訳: 長下 日々

出版社: 徳間書店
一年に一度行く、絵本屋さんで一時間以上すわり読み
(この本屋さんは椅子があります)して決めた一冊は
これです!!
ベニーの表情がほんといいんだから!
これに惚れてしまったよ!
ベニーの家出の原因は「ぼくの大事なじゃがいもや棒をママ
が片付けちゃった」ことと「ぼくをお風呂にいれようとした」「まだ汚くないのに、大事なぶうちゃんを洗濯機で
洗おうとした」こと。
親はよかれと思ってしたことでも子どもにとっちゃ
「ゆるせなーい!」って思うこと、あるある!
大事のぶうちゃんを忘れてきちゃった時のベニーの
表情はなんかすごーく気持ちが伝わってくるよ。
で、その時思うの、「こんなとき、ママがいてくれたら」
って。
最後ママに「まあ、ベニー!ぶうちゃんをきれいにあらってあげたのね!」っていわれたときのベニーは誇らしげ!
このひと言できっと素直になれるよね。
「ぶうちゃんもきれいになったし、ベニーもきれいになっちゃおか?」「うん!ぶうちゃんも僕と一緒にお風呂はいるって!」なーんて、こんなやりとりがあったと私は思うんだけどな。
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自信を持っておすすめしたい すずめの声が聞こえてくるよ!  投稿日:2005/05/07
すずめのおくりもの
すずめのおくりもの 作: 安房 直子
絵: 菊池 恭子

出版社: 講談社
今日は十日。いつも早起きのお豆腐やさんの月に一度の
定休日。のはずなのに朝早くからすずめがやって来て
いうんです。豆腐を作って下さいって。すずめが育てた
ほんのひとにぎりの大豆で。
そしてそのちっちゃなちっちゃな豆腐でおあげを
作ってほしいと。
安房さんってききみみずきんをお持ちなのかと
思うくらい作品のなかには日常のなかのいろんなものたち
の声が聞こえてきます。
こういうお話はほんとにほっとします。
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自信を持っておすすめしたい いじらしくって、涙がでちゃう。  投稿日:2005/05/07
かみなりむすめ
かみなりむすめ 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
今から18年前、関西地方の朝日放送の「おはよう朝日です」という番組で「べかこの絵本劇場」というコーナーが
ありました。桂べかこさん(南光さん)が絵本を読んで
エレクトーンのお姉さんがイメージにあったBGMを弾く
というものだったのです。すごーくすごーく好きなコーナー
でした。
この絵本もその時に知ったもの。
人間の子と遊びたい、一緒にせっせっせがしたいという
思いをもつかみなりの女の子のお話です。
親に内緒で下界に下りてくるのですが、その相手をしてくれるのは男の子なんです。
ほんとに胸がきゅーんとなります。
読み聞かせをした2年生のクラスでもこのお話が好き
と言ってくれた子多かったです。
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自信を持っておすすめしたい きっと、きっと  投稿日:2005/04/05
ハナちゃんとバンビさん
ハナちゃんとバンビさん 作: 石津 ちひろ
絵: 荒井 良二

出版社: 理論社
ハナちゃんはおさんぽにでかけます。
小さなときからずっとなかよしのバンビさんもいっしょに。
途中でであった男の子にバンビさんを貸してあげるとそのこはバンビさんに乗ったままどこかへ。
でも、その子のお母さんからバンビさんを貸してあげた御礼に「このビワの木のビワの実好きなだけたべていいよ」
と言われて・・・。
いろいろな出会いがある中でふと、思い出してしまうの、バンビさんのこと。
いまごろバンビさんなにしてるかな・・・?
大好きなバンビさんのこと、どうして忘れたりしたのかな・・?
結末は是非ご自分で確かめて下さい!
さすが、石津ちひろワールドです!!

うちの長女にはすごく、すごく心に響いたようです。
引越したともだちに会いに行ったとき、大事なお人形を
持って行ったのですが駅に送ってもらう車の中で「いない」
ことに気づいたのです。忘れてきたことより、その子のことを忘れていたことに気づかなかったこと。
そのことの方が悲しい・・・。
電車を乗り継ぎ5時間。そんな遠くにあの子を置いて
きてしまった。
大事にしすぎてボロボロで落ちていたらゴミ箱直行
でもおかしくない子だったのに、ベンチに乗っかっていたんだって。そして、今も一緒です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいけどせつないねんわ  投稿日:2005/03/28
じいちゃんのよる
じいちゃんのよる 作・絵: きむら よしお
出版社: 福音館書店
夏休みにおじいちゃんちにいく話。
「ほうか、ほうか、ようきたなあ」と迎えてくれるおじいちゃん。
言葉といい、風景といいなんかしっくりくるやん?
とおもったら、作者の出身は滋賀県!!
じいちゃんはきっと独り暮らし。
だから、夏に子どもや孫たちがくるのを待ってるんやろなぁ。
夜は「あきら、あきら」ってじいちゃんにおこされる。
「夜がへそなめにくるさけえ、はらまきせえよ」
次の日も「夜が顔なめにくるさけえ、顔かくせよ」
じいちゃんは縁側に座ってにこにこしながらストローをくわえてる。
「空をすうてると、からだの中に涼しい風が
ふいてくるさけえなあ」
じいちゃんの様子がすごく楽しいけど、その裏にある気持ち
がせつないねん。こどものともで10年ほど前にでた本やけど、
ハード本になってないんかな?うちの子も好きやで!
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自信を持っておすすめしたい だっこして  投稿日:2005/03/24
しろくまちゃんぱんかいに
しろくまちゃんぱんかいに 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
しろくまちゃんがしてもらったように、娘もだっこしてもらってポストに手紙をいれるのが大好きでした。
お買い物に行って、すべりだいすべって帰ってくるしろくまちゃん。もろろんおかあさんと一緒。
大きなケーキをみて「かって、かって」ってダダこねたり。
ほんとに日常生活そのもの。
そこがよかったんだろうね。きっと。
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自信を持っておすすめしたい 聞こえてくるよ  投稿日:2005/03/24
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
この絵本を開くと2歳前の娘の声が聞こえてきそう。
ひとつ ふたつ みつつ
たまご ぽとん
あっ われちゃった
ここが好きだった。「ちゃっ、ちゃったぁ!!」って
言ってたなぁ。
娘が母親になったとき、きっとこどもに読む1冊じゃないかな?
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『焼けあとのちかい』<br>半藤一利さん 塚本やすしさんインタビュー

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