はしをつくる

はしをつくる

  • 絵本
文: ライアン・アン・ハンター
絵: エドワード・ミラー
訳: 青山 南
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2013年03月25日
ISBN: 9784593505470

出版社のおすすめ年齢:5歳〜
20.2×23.5cm 32ページ
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はしをつくる

出版社からの紹介

丸太で作られたもの、動物の皮で作られたもの。電車が通るためのもの、人が歩くためのもの。世界には、いろんな橋がかけられています。橋の歴史や種類、役割を、やさしい言葉でえがいた知識絵本です。

ベストレビュー

橋についての知識が満載!

「橋」についての子ども向け専門書。
橋のみで、子ども向けに1冊の本ができてしまうのが、
まずは驚きです。
そして内容も興味深い。
橋の歴史、橋の役割、橋の構造、橋の素材、
世界で一番長い橋、世界の個性的な橋などなどなど。
動物の皮でできていたり、浮いている橋があったり、
大人も知らなかったことがいっぱい。
屋根のついている橋は映画「マディソン郡の橋」にあったな、
なんて懐かしくなったり。

4歳(当時)の息子は、建築ものが大好き。
同シリーズの「トンネルをほる」とともに、
この本も大好きで、繰り返し読みました。
橋の名前を覚えたり、
鉄橋の三角形の部分、「トラス」なんて専門用語も覚え、
日常遣いしています。

子ども向け知識絵本にはなかなか珍しく、
さし絵がスタイリッシュなのも嬉しいです。
しかし、ただ、かっこいいだけではなく、
橋の構造などが正しく一目でわかるように、
かつシンプルに描かれている。

今は橋に特別興味がありません、
なんて人も、これ一冊で橋博士。
読めば納得のオススメの絵本です。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子6歳)

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