
「どろん ばあ」「ひとつ ひとつめこぞうさん」「どろん ばあ」「ふたつ ふたごのかっぱさん」……「どろん ばあ」のかけ声と共に、おばけたちが次々と現れる数え歌の絵本です。舞台は、人々が寝静まった家の中。玄関、寝室、洗面所など、いろいろなところに現れたおばけたちは、最後は宴会まで始めてしまい……。

ひとつふたつ、という数え方に慣れるのにぴったりの1冊でした。ちょっと怖い感じかな?と思って読み始めましたが、おばけどうし仲良く宴会しているし、朝になってあわててるし、なんだか憎めないほっこりしたおばけたちに子供も終始にこにこでした。 (たちばなさん 30代・ママ 女の子5歳)
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