お母さんに怒られた
船の模型を壊したのです どういういきさつで壊したかは分かりませんが・・・ お母さんに怒られて涙を流してそのまま夢を見たのです
涙のみずうみができ 夢の世界の中で男の子が遊んでいたふねが 流されて湖の中に入って私が船を取りに行ってあげるのです
泣いていた男の子 「もうなかないで」男の子を慰めているのですね
夢の世界で困っている男の子の役に立つという設定です
自分が壊した船が夢の中に出てくるのですね
こういうことよくありますね 作者のお話の展開 なかなかいいですね
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お母さんに ごはんだよと起こされて 涙を拭いてもらっている様子お父さんが船をなおしているのがいいですね(なんか微笑ましい光景です)
子どもはこんなふうにいろんな経験して 子どもなりに自分のしたことを反省しているのですね