つちたち」 みんなの声

つちたち 作・絵:ミロコマチコ
出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
税込価格:\2,200
発行日:2024年03月14日
ISBN:9784052059148
評価スコア 4.5
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  • 大地の躍動

    大地を構成するいろんな土たちの生命力が、迫力をもって表現されています。
    それは恐竜時代の太古から現代に至るまで、無数の朝を迎え、みみずに耕され、空に舞い上がり、再び降ってきて、たゆまぬ活動を続けているということでしょうか。
    太鼓を打ち鳴らすような、響きわたる絵本です。

    投稿日:2025/08/27

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  • すごい迫力

    タイトルに興味をもち読んでみると、まさにタイトルどおり、土が主役の絵本です。ページをめくったしゅんかん、ものすごい迫力のある絵に圧倒されて、見入ってしまいました。泥臭い感じもあり、まさに大地を感じます。恐竜たちもでてきたりして、土の上の長い長い時にも思いをはせました。

    投稿日:2024/04/16

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  • 土を主人公にした壮大な絵本。これまで読んだ土を題材にした絵本は、砂遊び等子供に近い絵本だったので、壮大なストーリーの展開に驚きました。
    そして迫力のある絵に引き込まれます。言葉のチョイスも面白かったです。

    投稿日:2020/09/22

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  • 言葉のチョイスが面白い

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子19歳

    発想がものすごく面白かったです。
    絵も、これまで見たことのないダイナミックさで、それでいて可愛くて、ページをめくるのが楽しかったです。
    言葉のチョイスもセンスがいいなと思いました。
    例えば、
    “ずだだんの だいがっしょう”とか、
    “おはよう おはよう おはよう つてたち
     おはよう にゅるにゅる おはよう ねっこ”とか、読んでて笑っちゃいました。
    今度、1,2年生くらいのおはなし会に使ってみたいと思っています。

    投稿日:2019/05/06

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  • 気になる作家さん

    ミロコマチコさんは、今とても気になる作家さんで、新刊が出るたびにチェックしています。
    こちらもまたダイナミックで、だけれども繊細な感じもする作品です。つちの中で生きる生物たちのエネルギッシュなパワーが生々しく伝わってきました。
    パワーに圧倒されてしまったのか、読み終わると、なぜかちょっと疲れてしまいました。それほどの力を持った絵なのだと思います。

    投稿日:2016/05/17

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